VGカード紹介

ダンシング・カットラスはどうなるかな?【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

今回は「ダンシング・カットラス」について。

新弾出るから過去のカード振り返っておこう的なやつ!

個人的に気になるのは「ダンシング・カットラス」は次弾も続けて採用されるか?というところ。

そこんところを考えていこうと思います。

 

ダンシング・カットラスの効果

 

割と理解不能なスペックの復活効果

自身をドロップゾーンからコールしてカウンターチャージ1とかいうイカれた効果を持っています。

いや普通カウンターブラスト1払って出てこん・・・? なんでコスト回復してんの?

 

去年こいつを見たときはマジでびっくりしましたね。何なら今でもやってる事ちょっとおかしいと思ってる。

 

スタンダードのグランブルーって割とマジメにコスト払っている感じがあって、

  • カウンターブラスト1=1体復活

という感じですね。

なので1ゲーム中は最大5枚復活させられて、あとはヒールトリガーをどんだけ引けるか。

 

ところが「ダンシング・カットラス」がいると話は変わってきます。

復活したうえにカウンターチャージできるので、1体余分に復活できるようになったうえに「ダンシング・カットラス」が出てくるというわけで、実質2枚分お得。

マジメにコスト払ってるグランブルーではめっちゃありがたい効果でした。

 

パワー6000と低いですが、どうせV裏に置くので6000あれば充分でしたね。

R裏でも「ルイン・シェイド」ならパワー23000出せましたし、「不死竜スカルドラゴン」の後ろならあんまり関係なし。

思ったよりパワーの低さも気になりにくいです。

 

「アジアサーキットの覇者」のカードプールでは文句なしで4積みしていたのですが、次の「My Glorious Justice」ではどうなるか。

強いことは強いのですが、正直抜いても良いかな?と思わなくもないです。

 

My Glorious Justiceでのダンシング・カットラス

一番大きな変化は「氷獄の死霊術師コキュートス」ですね。

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起動効果での復活がかなり強くて、

  • ソウルのグレード3の数+2枚復活

という謎のコストパフォーマンスの良さを誇っているので、かなり盤面が埋めやすくなります。

カウンターブラスト1で2枚復活はえらいよ。

 

こうも復活の効率が良くなると、「ダンシング・カットラス」を出さなくてもやっていけるんじゃないかと思ってしまうんですよね。

今までカウンターブラスト1で1体とかやっていたところを、2体も3体も復活できるわけですから。

 

さらにカウンターブラスト自体使う機会も減るんじゃないかと思っています。

まともに使っていくのは「氷獄の死霊術師コキュートス」くらいで、「グリード・シェイド」もカウンターブラスト使わないですね。

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新弾で優秀なグレード2が増えたおかげで、「キャプテン・ナイトミスト」の枚数が減っていくんじゃないかと思っているんです。

確かに「キャプテン・ナイトミスト」は強いんですけどね。

ただ盤面が「氷獄の死霊術師コキュートス」で埋められるようになりそうですし、他の強力なアタッカーに枠を割いた方が良いかなと思っています。

 

場とカウンターに余裕ができるのなら、「ダンシング・カットラス」を使う必要は無いんですよね。

ドロップに2枚落ちないと効果が使えないという条件が足を引っ張ることもあったので、抜いてしまうのもありかもしれません。

 

グレード1枠をどうするか

「ダンシング・カットラス」を抜くとすると、グレード1の枠はどうでしょう。

個人的には

  • パワー12000に加えて優秀な被ライド時効果を持つ「伊達男ロマリオ」
  • ドロップからの復活で1ドローできる「細波のバンシー」

は4枚入ると思っています。

 

あとは

  • ドロップを増やしつつパワーを上げられる「お化けののーまん」
  • ドロップからの復活で単騎16000まで上がる「ドラゴン・スピリット」
  • 起動効果での復活ができる「イービル・シェイド」

辺りから選ぶ感じでしょうか。

 

新弾のカードがあまり入っていませんが、

  • ドロップからガーディアンに呼べる「お化けのぱっと」

は入れてみても面白いかもしれません。

 

カードプールが増えたおかげで、グレード1の選択肢も増えましたね。

必ずしも「ダンシング・カットラス」に頼る必要も無くなってきましたし、グランブルーの構築もガラッと変わりそうです。

 

まとめ

新弾発売後の「ダンシング・カットラス」の状況について考えてみました。

「ダンシング・カットラス」自体は結構書いてあることがおかしいぶっ壊れだと思うんですが、場とコストが余りそうなので抜いてしまっても良いかもしれません。

もしかしたら僕の予測が甘くて、「ダンシング・カットラス」全然いるやんけ!となるかもしれませんが・・・。

 

しかし本当「ダンシング・カットラス」にはお世話になってきました。

マジでこいつなかったらグランブルーだいぶ弱かったんじゃないかと思ってしまいますね。

コストも盤面も足り無くなってくる頃にササっと登場して両方補充してくるのマジイケメン。

今まで充分お世話になってきましたが、もしかしたら休暇に入るかもしれません。

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