独り言

僕が一人暮らしの自炊に求めるもの

僕は料理があまり好きではありません。

なぜかと言うとめんどくさいから。これに尽きます。

メニューを考えて、食材を調達して、下ごしらえして、盛り付けて、やっと食べられるってめちゃくちゃめんどくさくないですか? しかも食べ終わったら片付けないといけませんし。

 

そもそも僕は食事にあんまり興味が無いのです。正確に言うと、どんだけ美味しい料理が作れるか、というところには興味がありません。

自炊なんてどうせ自分しか食べませんし、めっちゃ頑張って作っても適当に作っても大して変わらないのです。

 

それでも自炊するのは自炊した方が安く済むから。

コンビニとかスーパーの惣菜でも良いっちゃ良いんですが、いかんせん高い。

惣菜を500円分買って腹を満たすのは結構難しいですが、500円分の材料で自炊すれば余るほどの量を作ることができます。

 

さすがにペーペーの社会人では常に外食できるほど財布が豊かではないので、仕方なしに自炊しているって感じですね。

 

なので僕は自炊に関して手を抜くことに力を注いでおり、いかに楽に料理が作れるかに関しては日々情報を探しています。

そんなわけで一人暮らしを始めて一年ちょっと経ちましたが、ここらで僕が「これは神だ・・・」と思った情報源を書いておきます。

 

まず1つはサルワカというサイト。

力尽きたときのための簡単ズボラレシピと言うのがあるのですが、これがマジで便利です。

なるべく手間のかからないように作れる料理が並べられており、だいたいのレシピが5ステップもあれば完成するのでめちゃくちゃ簡単です。

僕はこのサイトで炊き込みご飯が神だということを知りました。

マジで材料ぶっこんでスイッチ押すだけなのでめっちゃ簡単。

料理って楽なんだ、と僕に教えてくれたサイトです。

 

ちなみに本も出しています。速攻で買いました。

そしてこの本がよくあるレシピ本と比べて格段に優れていると思うのが、食材の下処理方法が書かれているところ。

野菜の切り方とか保存方法とか、最初から書いてくれているのでとても助かります。

世の料理本って下処理とかみんな知ってるでしょ?と言わんばかりに省略していますからね。

その辺しっかり説明してくれていて、一人暮らし初心者のバイブル的な本だと思います。

 

あとは料理研究家のリュウジさん。Twitterでバズレシピとか言ってる人です。

僕もフォローしてるんですが、彼のTwitterはお手軽に作れる料理の宝庫と言って良いでしょう。

上のカレーは僕も作ってみました。マジで簡単なわりにめちゃくちゃ美味くて料理研究家やべえな・・・って思いました。

見た目が汚い?うるさいよ。

この辺の料理作ってみて改めて思ったんですが、僕は自炊が嫌いって言うよりめんどくさいことが嫌いなんですよね。

調理と片付けが特にダルくて、そこを想像するだけで「今日はもう惣菜でいいか・・・」ってなる時があります。

 

そんな中でも、上で紹介しているやつくらいなら、めんどい中でもなんとか作れそうなので、今日も僕は自炊できているようなものです。

ていうかここまでやっといて、自炊めんどいからサボる日が普通にありますからね。

たぶん、上のやつ見つけてなかったら自炊全然してなかったと思います。

 

どうしても料理って言うと、僕みたいなロクに家の手伝いもしたことないやつからすればハードルが高いイメージあるんですが、そのハードルをぶっ壊してくれるような料理研究家の方々には大層感謝している次第です。

そんなことを思いながら、夕飯を食べていました。

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