独り言

ネタが無いというネタで記事を書くのは何度目だろう

おはようございます。しんぺいです。

毎日ブログ書いてるとたまに「書くことねえな・・・」ってなっちゃう時があります。

正確に言うと書くことはあるんですけどね。モンストコラボのカード紹介とか。でも気分的に書く気が起きない。それでもなんか更新はしたいなあって時に「書くことねえな・・・」ってなるわけです。

 

最近はそんな時、昔に書いた記事を書き直すことでお茶をにごしています。それを更新というかどうかはちょっと怪しいですが、まあなんもしないよりは良いでしょう。

あれって適当に書き直してるわけじゃなくて、アクセス数とか見ながら「この記事は手直ししたらもっと伸びるだろうな」みたいなやつを狙って書き直してるんですよね。

このブログでよく読まれている記事はページの下の方に「よく読まれている記事」という形でまとめてるので興味のある方は一度覗いてみてください。

 

全体的にアクセス数が多いのっておすすめのスリーブだとかデッキケースだとか、カード整理に便利なアイテムとか、カードゲーム全般に役立つものが多い。

ヴァンガードのカード紹介記事を書くと、記事を書いた次の日に30アクセスあるかどうかってところなんですが、人気の記事は毎日100アクセス以上きてる。累計していくと天と地の差です。

 

こういう現状を見ていると、果たしてこのブログはどういう方向性にしていくべきなのかと迷うことがあるんですよね。

カードゲーム全般に役立つことを書いていくべきか、ヴァンガードのことを書いていくべきか。

 

アクセス数だけ見たらヴァンガードのことはスッパリ捨てて、カードゲーム全般に使えそうなネタを書いていくのがいいんですが、コメントとかよくもらえるのはヴァンガードネタなんですよね。

ついでに僕のTwitterをフォローしてくださる方もヴァンガードプレイヤーが多いので、反応が良いのはヴァンガードネタということになる。

 

この辺りがとても悩ましい。

結局は折衷案としてヴァンガードのことを日々更新しつつ、たまにカードゲームネタを扱うというのがこのブログの現状です。まあまあ中途半端。

 

なんか最近は専門性について考えるようになって、きっかけはヴァンガードの大会情報とかガチネタを網羅してるあのサイトが登場したことです。

ああいう一貫した内容のサイトって良いですよね。「このサイトはこういう情報を扱っています。こういう人向けです。」って分かりやすいのが良い。

 

そういうのを見てると、「自分のブログは・・・」となるわけです。

まあこのブログって言っちゃえば単なる個人ブログですし、一貫性があろうがなかろうがどうでもいいんですが、そう思ってはいても気になってしまう。

 

最近なんかちょいちょいMTGネタに走ってますしね。いよいよ方向性が分かりにくい。

ちなみに個別のカードゲームネタでも、ヴァンガードとMTGでは読まれ方が違っていて、ヴァンガードは記事を書いた日だけ伸びてその後はさっぱりなのに対し、MTGはなぜか記事を書いた数日後に伸びるし、わりと長期間読まれ続ける。

デュエマや遊戯王の記事もMTGと似たような傾向にあるし、これは人口の違いってやつなのかな。

 

 

ここまでは自分のブログを外から見た現状なんですが、ここからは僕がどうしたいかをまとめていこうと思います。

僕としてはブログを書く以上、読まれるブログにしたい。せっかく書いてるんだしね。

あと読まれるのと同じくらい大切にしたいのは、自分で書いてて楽しいかというところ。

なのでいくら読まれる見込みがあるからといっても興味のないことは書きたくないし、書くつもりもありません。

というところを総合すると、ヴァンガードのカード紹介ネタはやめようかな。あれって毎日更新するには便利だけど、長期的には読まれないから僕の目指すところとは合わない。

やるならTwitterの方が良さそう。需要あるのか知らんけど。

ヴァンガードネタだとデッキ紹介記事なんかは続けていくつもり。あれはそこそこ読まれるし書いてて面白いしね。

 

ただレギュラーパックの発売が3ヶ月ごとだし、ゾルガ以外のデッキを作る気力が無いからかなり頻度落ちると思うけど。

それ以外はどうしようか。カードゲームに役立つネタも毎日続くわけじゃないし、ネタにかなり困りそう。

自分の興味に基づくところからするとしばらくはMTGアリーナのネタが増えそうかな。最近ゴールドランクまで上がったしモチベがスゴイ。

 

こう並べると結局フラフラしてるな・・・。専門性はどこへ。

でもまあこうして振り返っても1つのことだけを徹底してネタにし続けていくって僕には無理ですし、できる範囲でブログ続けていこう。

カードゲームブログという方向性だけは変わらないので、それでどうか今後ともよろしくお願いいたします。

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