デッキ構築案:怪獣インバルディオ【ヴァンガード】
おはようございます。しんぺいです。
先日ユースベルク幻影を組んだって記事を書いたんです。
このデッキって、デッキのトリガー以外のカード引っこ抜くやつをいっぱい入れてトリガー率を増やしていこうって思って組んだんですよ。
で、思ったんですが、この考え方って他のデッキにも流用できるよなって。
汎用カードを入れる枠のあるデッキだったら他に同じような構築試す余地があるんじゃなかろうかと思って考えてたところ、
いたよね。汎用カード入れられてトリガー率を上げたいデッキ。
というわけで今回は面白インバルディオデッキ(仮)の話です。
インバルディオデッキとは
インバルディオのデッキって、圧倒的なドライブ回数を誇るカードで攻めていくデッキですね。
インバルディオのディヴァインスキルで4ドライブ。
さらにヴィンスターで追加ドライブです。
1ターン目で最大6ドライブできる異次元の捲りデッキ。
元々インバルディオにはデッキからトリガー以外を抜くカードがそこそこいました。
インバルディオの起動効果でデッキの上5枚から1体コールできますし、「ヘドウェイルーター・ドラゴン」もいます。
あと「白閃の大鎌 バルダリード」も使えるデッキですね。
なのでそれなりに圧縮性能を持つデッキでした。が、やっぱもっと上を目指したい。
怪獣インバルディオの可能性
もうちょっとデッキからカード引っこ抜ける効果無いかなって思ってたんですが、「伝説の先導者達」で再録されたコイツがいましたわ。
テイスファルト互換。使えるとかなり強い。ソウルブラスト1で展開できるコスパ良しな効果に加え、デッキ圧縮も兼ねています。
インバルディオのデッキって手札から貼るセットオーダー無いんですが、そこは後付けでなんとかしましょう。
怪獣と言えばこれ。
そして「奔流エネルギーの研究」を入れるからには怪獣をいっぱい入れたいんですが、それも「伝説の先導者達」でうってつけのカードが登場しています。
ペルソナシールドサイクル! なぜかブラントゲートのやつは怪獣名称なんですよね。
ユースベルク幻影でペルソナシールドサイクルの強さに惚れたので、ブラントゲートでも使っていきたい。
さらに怪獣名称の完全ガードもあるので、これで3種12枚は怪獣を入れられます。
さらに優秀な汎用カードであるボバルマインもいる。
14~15枚くらい入れられるんじゃなかろうか。
ちなみにこの枚数って怪獣染め的には充分なのか気になったけど、「奔流エネルギーの研究」を搭載してるエバのデッキに入る怪獣がだいたい12~13枚くらいだったのでたぶん大丈夫でしょう。
すでに持っているインバルディオの圧縮性能に加え、怪獣のサポートも含めたらめちゃくちゃ強いんじゃなかろうか。僕の脳内CPUがいけそうな感じを叩き出しています。
なんとなくデッキ構築
というわけで早速デッキを考えてみましょう。
ライドデッキ
- 凌駕の宿命者 インバルディオ
- ドラス・エヴォリア
- イノ・プログレッテ
- ファルステイター
メインデッキ
- 凌駕の宿命者 インバルディオ 3枚
- 飛空変形 ヴィンスター 4枚
- 磁力怪獣 マグニデス 4枚
- ヴィアードル・ヘイデイ 3枚
- 狂焔怪獣 ブレゼルガス 4枚
- 発破怪獣 ボバルマイン 2枚
- 白閃の大鎌 バルダリード 3枚
- ヘドウェイルーター・ドラゴン 3枚
- 巨岩怪獣 ギルグランド 4枚
- 奔流エネルギーの研究 4枚
- クリティカル8
- フロント3
- ヒール4
- 超1(エルドブレアス)
こんな感じでどうだろう。デッキ圧縮させるカードだいぶ増えたね。
貼るオーダーが出来たおかげでバルダリードのパワーアップ条件を満たせたりと元のインバルディオより良いところもあります。
なんとか隙間を作ってエースユニットとレガリスピースの枠も作りたいところ。
これもオーダー2枚使うようになったおかげで強く使えるんよな。
怪獣をもうちょい減らして枠を作るか? ペルソナシールド4枚もいらない気がしなくもないし。
エバと同じく怪獣12~13枚もあれば大丈夫でしょう。
なんとなくいけそうな雰囲気を感じる。
まとめ
怪獣インバルディオについてでした。面白デッキっぽいけどいけそうな気もする。
マグニデスとペルソナシールドサイクルは買っておこうかな。


