おはようございます。しんぺいです。

「虚影襲雷」が発売されましたね。

僕の手元に通販で頼んでたアモンのカードが届きました。

というわけで早速デッキ組んで遊んでた次第。

今日はアモンのカードについての感想回です。

 

とりあえずデッキレシピ

とりあえず組んでみたデッキ。

サクリファイス・グラスにダークステイツのカードを使ってるせいでちょいちょい変なところあるけど気にしない方向で。

基本的にダークイレギュラーズはガン積み推奨で、専用オーダーはダメ落ちケアの2枚で良さげ。

トリガー以外の34枚の枠のうち上記と完全ガードで21枚埋まり、残り13枚を考える感じになりそうです。

 

魔界侯爵 アモンのデッキ、パワー鬼高い

使ってみた感想、その1。パワーめちゃめちゃ高い。

わりと誇張抜きで高い。「ドリーン・ザ・スラスター」のパワーがもりもり上がっていくからですね。

3ターン目になったら10枚近く平気でソウル貯める関係でめちゃくちゃパワー高くなります。

「ドリーン・ザ・スラスター」のいる列は平気で5万とか出してるのやばい。7万とか8万とかも全然視野です。

 

これ先攻3ターン目からでも平気でやってんのやばいな。基本3回攻撃なんだけどパワー鬼高いおかげで相手の手札がガンガン削れて行きます。爽快感MAX。

 

各ダークイレギュラーズの感想

魔界侯爵 アモン

強い。先攻3ターン目からハンデスしてんの冷静に考えてやばいな。

あとやっぱりダークイレギュラーズ登場時のドロップからソウルに入れる効果も強いですね。

除去されたりガードに使ったカードをソウルに置いて展開に繋げられるのが良き。

ダークイレギュラーズのカードが少ないから安定感無いのかと思ってたけど、ソウルに置くのが安定してるしソウルから展開できるカードがあるおかげで盤面の安定感かなり高めです。

展開力って過去のダークイレギュラーズにはほぼ存在しないものだったので感動してます。これが新時代のダークイレギュラーズよ。

 

ソウルの枚数感覚としては、3ターン目で15枚にして4ターン目に20枚って感じ。

3ターン目は15枚にする都合で大量のカードをソウルに置くから「ドリーン・ザ・スラスター」のパワーが高くなり、4ターン目は「魔界侯爵 アモン」の効果でリアガードを強化できるからやっぱりパワーが高い。

圧倒的パワーで全部なぎ倒していくって感じで使っててかなり楽しいですね。

 

シュティル・ヴァンピーア

登場時効果がかなり強い。ソウルからの展開は正義です。

ドロップのカードをソウルに置くのが簡単なので、ほぼドロップのカードも出せるようなもの。つまり範囲が鬼広い。

 

起動効果は思ったより強さの実感が湧かない。

相手のグレード1をヴァンガードにするだけではパワーマイナス5000とやってることがそんな変わらず、クソ高いパワーの前では誤差のような気がしてきます。

レヴィドラスとかの堅い効果を持つヴァンガードを塗り替えてこそ強さを実感できるでしょうか。

でも登場時効果がえらすぎて全然気になりません。

 

囚われの堕天使 サラエル

正直かなりどうなんだこれって感じ。スタンド効果持ちなのはえらいんだけど、攻撃するためのエネルギーブラスト3が重い。

エネルギーブラストは結構「シュティル・ヴァンピーア」に回したい。なのでサラエル出すのもなんだかなあって感じになりがちです。

エネルギーブラスト払わないと攻撃も出来ないからとりあえず出しとくっていうのが出来ないのもつらいところ。ドローできるのは良いんだけれど・・・。

 

そしてスタンド効果を使うのもキツイ。カウンターブラストが思ったより重いですね。

「魔界侯爵 アモン」で毎ターン1必要で、オーダーのコストにも回したい場面が多い。

使えるのは後攻3ターン目からで、そのタイミングだとコスト使ってきてるからサラエルに回すの結構しんどいですね。

カウンターブラストの優先度的には一番低いかな。

どの効果も使いにくくなってしまってるので存在意義が問われてしまってます。全体的にコストきついのが悪い。

ドリーン・ザ・スラスター

強い。一番ソウル稼いでくれるし上がるパワーがとんでもない。

わりと30000近くパワー上がってるのも珍しくありません。

出すだけで「魔界侯爵 アモン」と合わせてソウル3枚増えてるのも使いやすいポイント。どれだけ「ドリーン・ザ・スラスター」を出せるかで強さが変わってくる気がします。

2枚出して両列のパワーを上げていきたいところ。ダークイレギュラーズ以外の採用カードはいかに「ドリーン・ザ・スラスター」を持ってこられるかで決めても良いんじゃないかと思います。

万象統べし冥闇の獄焔

専用オーダー。ソウルから使えるの相当強い。毎ターン無条件でソウル2枚増やすみたいに使えます。

が、2ターン目にどう使うか迷うんよな。

「漆黒の詩人 アモン」のおかげで確実に手札には来てます。コール効果を使わなければ手札消費1でソウルチャージ3。

コール効果を使えば1体展開できますが、カウンターブラスト1消費する。ここで1使うのもったいない。

ソウルから使ってソウル15枚にして2体展開するのが一番コスパ良いんですが、意外とできる時が少ないですね。

というわけで使い方に悩みます。今のところ2ターン目は手打ちしてソウルチャージだけしてることが多い。

プレイせずにライドコストにした方が良いのか?でも2ターン目に使ってなかったらソウルの枚数が怪しそうよな。解を募集中。

 

その他細かい構築のアレコレ

ソウルブラストはしていい

ダークイレギュラーズ民としてはソウルブラストするのは如何なものかと思いますが、ソウルブラスト全然していった方が良いですね。

というのも、ドロップのカードが無くなると「魔界侯爵 アモン」でソウル貯められなくなるので、ソウルブラストはドロップを増やすという意味で重要です。

 

ソウルブラストしつつ「ドリーン・ザ・スラスター」を探しに行けるオリエンスの使用感はかなり良さげでした。

ソウル貯める力は相当高いですね。

毎ターンソウルを使っても3ターン目にソウル10枚は普通に超えられます。

やっぱダークイレギュラーズ出すたびにドロップのカードソウルに入れられるの相当良いよなあ。

ドロップが爆速で無くなっていくのでドロップ増やす意味でもソウルブラストはしていきましょう。

 

カウンターチャージ要員はアルメジス?

カウンターブラストに相当困ってます。「魔界侯爵 アモン」とオーダーで2使いたいのに加えてサラエルのスタンドもしたいとなるとカウンターチャージ必須。

というわけでアルメジスを1枚入れてみました。

が、ぶっちゃけどうなんだろうと言ったところ。

入れる枚数が少ないとオーダーで出す前提になり、そもそもオーダーで出すのにカウンターブラスト1使ってるからプラマイゼロみたいな結果になりがち。

盤面空ならまだしも、カウンターチャージしたくなるの大体4ターン目なのである程度場も埋まってきてる。

アルメジスしか出したくないけどアルメジス出そうとするとカウンターブラスト1使うというジレンマ。

だったら多めに入れて素引きしやすいようにした方が良いのか?

あるいは「セルフィッシュ・エングレイヴァー」にしてガッツリ採用するか。

3ターン目に片方「セルフィッシュ・エングレイヴァー」出してカウンターチャージをしていく作戦。

盤面も空くのでちょうど良いかもしれません。オーダーで2体展開してそのうち1体をカウンターチャージ要員にすれば帳尻は合うはずなんだ。

あと後列って「ドリーン・ザ・スラスター」の居場所にしたいので、他のブースターは消えられるやつの方が良いんですよね。

そういう意味でもカウンターチャージ要員に「セルフィッシュ・エングレイヴァー」採用はアリなんじゃないかと思い始めてます。

フロントはシールド値上がる方で良い

フロントの手持ちが無かったのでソウル貯まる方を採用してました。

が、ソウル貯まる能力がそもそもかなり高いので、普通にシールド値20000の方で良さげです。イラスト的にはこっちなんですけどね。

 

超トリガーはヴァルナートで良さげか

超トリガーは手持ちの都合上適当にイドスファロにしてましたが、普通にヴァルナートで良さげ。

基本的に完全ガード要求の攻撃が多く、攻撃を1回増やせれば1点バーンみたいなもん。

めくってそのまま勝ちやすいカードでもありますし、ヴァルナートで良さそうに思えます。

 

篝火は賛否ある

クラン持ち専用の聖杯。ドロップからでもプレイできます。

ソウルに入ってもソウルブラストで落とせるので、ペルソナライドの安定感が結構上がります。

ただ、篝火プレイするより専用オーダープレイしてソウルチャージと展開した方が結果的に「ドリーン・ザ・スラスター」のパワーが上がったりするので、篝火使う暇が無いような気がしています。

多分レガリスピース枠はブリッツオーダーで良いだろうな。それか「煌結晶」。

ペルソナ抜き構築?

そもそもペルソナライドいるのかどうか分からなくなってきた。パワーが高いし攻撃回数が少ないので、前列+10000の影響が小さくなっています。

特にサラエルのスタンドが使えないのならペルソナライドしてもしなくても大差無かったり。

となるとペルソナライド抜いた方がデッキの空き枠が生まれるのでは??

結構ありな気もしてる。ペルソナライド結構ソウル落ちしていきますしね。

 

まとめ

「魔界侯爵 アモン」の感想でした。

基盤が強くて満足、さらに自由枠の検討が思ったより必要そうで構築に悩めるデッキです。

しばらくアモンのデッキを考えていきたいところ。楽しいですね。