【デュエパ】「「GT」-002」パートナーのデュエパーティーデッキ解説【デュエルマスターズ】
おはようございます。しんぺいです。
今日はデュエパーティーのデッキ紹介です。
パートナーは「「GT」-002」。
バトルに勝つことで手札かマナを増やしつつマナを全アンタップできます。
1ターンに何度もマナを起こして大量のカードを使いつつ相手をなぎ倒していきましょう。
レベル3環境でも戦えるように意識して構築しています。
- 「「GT」-002」パートナーのデッキはこんなデッキ
- デッキレシピ
- 採用カード紹介
- 「GT」-002
- 轟神ボボボロック
- 邪神か、蛇神か
- とこしえの超人
- フェアリー・Re:ライフ
- 配球の超人/記録的剛球
- ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャック・ゾーン
- ジャスミンの地版
- ライオネルの天宝
- ロック・ポロン
- アセビ with 9OD-2
- 次元の霊峰
- 黒豆だんしゃく/白米男しゃく
- 八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣
- 聖沌忍者シャーリーシー/シャーリー・チャージャー
- セルリアン・アックス・ドラゴン/ダブルアックス・チャージャー
- 201式-銅鑼GOON
- 友情地龍ルピア・ターン
- PP-「P」
- 我竜塔第七層ハッスル・キャッスル
- パクパク・ライフ
- ボルシャック・カモン・ピッピー
- 伝説の逆転撃
- 燃え尽きぬ館レッド・プロミネンス
- ディメンジョン・ゲート
- 五郎丸コミュニケーション
- ヘブンズ・キューブ
- ロジック・スパーク
- 光牙忍ハヤブサマル
- 剣轟奥義ドドド・ドギラゴン・ドライブ
- サクサク打つべしナウ
- 【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】
- 裏斬隠カタビラ
- ガルチェンソ・ドラゴン
- 王道の革命ドギラゴン
- 暴刀の侍猫
- BARUGA-雷蔵87
- 宿禰マロン
- 闘争と成長の決断
- ソウルスカーレット アカネ
- 爆紅月ティラノス
- 王闘竜皇ボルシャック・ドラゴン
- 「K」-9+9+9
- 聖霊龍王メルヴェイユ
- ウィリデ・ゴル・ゲルス
- アポカリプス・デイ
- マンハッタンの心絵
- 強振の超人
- ボルシャック・ロマネスク
- V頂神話カツムゲン
- ボルシャック・ガラワルド
- 真邪連結バウ・M・ロマイオン
- 剛撃聖霊シェバ・エリクシア
- 永遠のリュウセイ・カイザー
- 蒼龍の大地
- 「正義の記念碑」
- 偽りの王ナンバーナイン/歓喜の歌
- 「GG」-001
- 界王類絶対目ワルド・ブラッキオ
- 十四番龍アクロスラピュタズPar青天井
- おまけ:古代楽園モアイランド
- まとめ
「「GT」-002」パートナーのデッキはこんなデッキ
「「GT」-002」パートナーのデッキは、「「GT」-002」の効果で何度もマナをアンタップさせて1ターンに大量のカードを使ってゲームを優位に進めていくデッキです。
バトルの仕方はなんでもいいので、効果バトルを行うカードを使ってメインフェイズ中にマナをアンタップさせていきます。
マナのアンタップとマナブーストにより1ターンに使えるマナ数が他のデッキと比べて桁違いに多いですね。
こうして得たマナを使って制圧系のクリーチャーを展開していき、ゲームを支配していきます。
最終的には「「K」-9+9+9」のD・D・D能力を使ってマナのクリーチャーを出して大量展開し、ワンショットキルを決めていきます。
効果バトルをしながら展開していく都合上、相手のメタクリーチャーにはかなり強いですね。
また、基本的にはマナを払って普通に召喚していくデッキなので、踏み倒しメタの影響も小さい。
よく出てくる制圧系で登場時効果を封じるようなクリーチャーに対しても、呪文でバトルを行えるので強く出られます。
耐性付与で有名な「龍装者ジスタジオ」に対してもバトルで強引に突破できるのは珍しい。
一方で、バトルしないとマナを起こせないので、バトル相手がいないと途端にこちらの展開力も落ちてしまいます。
まあ対戦相手が3人いて全員何も出さないというのも珍しいのでそこまで気にする必要はありませんが、基本的には相手が動いてから自分も動くというデッキです。
なので相手が動いてそのまま決めてくるようなデッキなら結構キツイという弱点はあります。
シールドが強いデッキでもないので、革命チェンジ系統のデッキとかに早めに攻め込まれるとつらい。
ただやってるコンボがかなりデュエパならではというか、色んなカードを使って制圧の完成系を目指す動きは独特なので使ってて楽しいデッキです。
ここからはデッキレシピと各採用カードについての紹介です。
デッキレシピ
- 「GT」-002 (パートナー)
- 轟神ボボボロック
- 邪神か、蛇神か
- とこしえの超人
- フェアリー・Re:ライフ
- 配球の超人/記録的剛球
- ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャック・ゾーン
- ジャスミンの地版
- ライオネルの天宝
- ロック・ポロン
- アセビ with 9OD-2
- 次元の霊峰
- 黒豆だんしゃく/白米男しゃく
- 八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣
- 聖沌忍者シャーリーシー/シャーリー・チャージャー
- セルリアン・アックス・ドラゴン/ダブルアックス・チャージャー
- 201式-銅鑼GOON
- 友情地龍ルピア・ターン
- PP-「P」
- 我竜塔第七層ハッスル・キャッスル
- パクパク・ライフ
- ボルシャック・カモン・ピッピー
- 伝説の逆転撃
- 燃え尽きぬ館レッド・プロミネンス
- ディメンジョン・ゲート
- 五郎丸コミュニケーション
- ヘブンズ・キューブ
- ロジック・スパーク
- 光牙忍ハヤブサマル
- 剣轟奥義ドドド・ドギラゴン・ドライブ
- サクサク打つべしナウ
- 【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】
- 裏斬隠カタビラ
- ガルチェンソ・ドラゴン
- 王道の革命ドギラゴン
- 暴刀の侍猫
- BARUGA-雷蔵87
- 宿禰マロン
- 闘争と成長の決断
- ソウルスカーレット アカネ
- 爆紅月ティラノス
- 王闘竜皇ボルシャック・ドラゴン
- 「K」-9+9+9
- 聖霊龍王メルヴェイユ
- ウィリデ・ゴル・ゲルス
- アポカリプス・デイ
- マンハッタンの心絵
- 強振の超人
- ボルシャック・ロマネスク
- V頂神話カツムゲン
- ボルシャック・ガラワルド
- 真邪連結バウ・M・ロマイオン
- 剛撃聖霊シェバ・エリクシア
- 永遠のリュウセイ・カイザー
- 蒼龍の大地
- 「正義の記念碑」
- 偽りの王ナンバーナイン/歓喜の歌
- 「GG」-001
- 界王類絶対目ワルド・ブラッキオ
- 十四番龍アクロスラピュタズPar青天井
採用カード紹介
「GT」-002
パートナー。味方がバトルに勝った時にマナを全アンタップします。
1度効果を使うだけで1ターンに使えるマナが2倍以上になるというなかなかのぶっ壊れ効果です。
これを駆使して1ターンに大量のカードを使用して有利な盤面を作っていくというデッキですね。
基本的には「「GT」-002」を出した後すぐにバトル効果を持つカードを使用し、マナのアンタップに繋げる動きをします。
それ以外は様子見のターン。焦ってはいけません。
バトル効果のあるカードの最低コストが1コストなので、理論上7マナあれば暴れ出すデッキになります。
3→5→7のマナカーブを意識しつつ、序盤はマナブースト、マナが貯まったら「「GT」-002」+バトル効果、準備ができたら制圧系クリーチャーを出していくのを意識しましょう。
轟神ボボボロック
1コストのバトル効果持ち。
シールドの多いデュエパではパワーマイナスで即退場することが多いですが、バトル効果は有効です。
「「GT」-002」に続けて出すことで、パワー10500未満の相手を打ち取れますね。
バトル効果を持つカードはいくつもありますが、このデッキの採用基準はコストが軽いかどうかです。
回り始めるとマナは余るくらいですが、出だしは少ないマナから始めないといけないのでバトル効果はなるべく低コストのものを採用しています。
1コストであれば「「GT」-002」と合わせて7マナから動けるようになるのでかなりおすすめですね。
邪神か、蛇神か
1コストのバトルカードその2。こちらは呪文です。
呪文でバトルすることも大事。クリーチャーの登場時効果を封じるカードは多いので、呪文でもバトルできるようにしておくと安心です。
反面、当然ながら呪文封じに引っかかりますが、その場合はクリーチャーに頼りましょう。
デュエパでは何か1つの種類のカードが封じられることはよくあるので、色んな動き方を用意しておくのが大事だと思います。
とこしえの超人
パートナーメタ。デュエパの必須カードです。
墓地利用デッキとかにもよく刺さるので、自然入りのデッキはとりあえず入れておくといいでしょう。
G・ストライクで防御札としてカウントできるのも良き。
「「GT」-002」でマナをぐるぐるさせてる時に余ったマナで出しとくと非常に嫌な顔をされます。
フェアリー・Re:ライフ
ここからは初動。2〜3コストのマナ加速カードが15枚入っています。個人的にはマナ加速から入りたいデッキはこれくらい入れておくと安心。40枚デッキにおける10枚相当なのでさもありなん。
基本的にマナカーブは3→5→7意識なので2コストのブーストは必要無いんですが、2→4→6で動けるとそれはそれで相手より早く動けることが多いんで意識しています。
2→4→6で使えるカードを3→5→7で使うと多色カードをマナに逃がしながら使えるというのもある。
あと3→5→7で行こうとしてる時にマナ加速メタとか置かれることもあるんで、少しでも早くマナ加速は始めておきたいって感じ。構築をこれに引っ張られることはしないけど、デッキに合う2コストマナブーストは積極的に採用しています。
「フェアリー・Re:ライフ」は淡白なスペックですが、G・ストライク持ちなので採用。防御札に数えられるのは大きい。
配球の超人/記録的剛球
ツインパクトのやつ。上面が雑に扱いやすいので入れておく感じ。たまに役立ってくれます。
回り始めるとマナが余りがちなので、使える場面が広いカードはありがたく採用しておきます。
ネオ・ボルシャック・ドラゴン/ボルシャック・ゾーン
上面も下面も高いスペックってわけじゃないんですが、火文明を持っているマナ加速というのを重視して採用しています。
このデッキに採用してる「王闘竜皇ボルシャック・ドラゴン」が墓地にある火文明の数だけパワーが上がるからです。
正直このデッキはあんまり墓地に火文明が貯まらないので王闘ボルシャックのパワーを出しづらい。
自然と墓地に行ってくれる火文明はそれなりに貴重なので採用しています。
ジャスミンの地版
タマシード付きマナブースト。
「「GT」-002」がG-NEO進化なので、進化させれば耐性を持たせられます。
そのため、なるべくなら進化させたい。場に残りながら役割を果たしてくれるカードは評価高いですね。特にタマシードは除去されづらいし。
ライオネルの天宝
こちらもタマシード付きマナブースト。
マナ加速できるかは相手次第ですが、3人いるんで誰かはマナ加速進めてるはず。ありがたく相乗りしましょう。
シールドと手札を追加できる可能性があるのが心強い。
特に攻め込まれててシールドが減ってるとこの1枚追加が染み渡ります。
単なるマナ加速以上のスペックを持ってるありがたい1枚。
ロック・ポロン
バトル効果持ちクリーチャー。
コスト6以上を1コスト減らせるので、「「GT」-002」と一緒に使っても7マナで足ります。
コスト6以上のクリーチャー全員に登場時バトルを付与できるのがかなり強い。
大型を出すたびに場を荒らして自分のマナはアンタップという動きが取れるようになります。
このデッキのバトル効果持ちの中で一番強い。サーチを駆使して引っ張ってきたいところです。
2ターン目に出して、3→5とマナ加速を繋げれば4ターン目に「「GT」-002」を動かせますが、その時に相手の場にクリーチャーがいるとは限らないので焦って出す必要は無いかと思います。
初手に来ててもマナ貯めて「「GT」-002」と一緒に出すようにしましょう。除去されても勿体無いし。
アセビ with 9OD-2
D・D・Dで自軍を強化しつつバトルに必ず勝つ能力を与えます。
使えると結構強い・・・のですが、意外と手札カツカツなデッキなので有効に使えない場面も多かったり。
これから展開していこうというタイミングだと使いどころが無くて手札で持て余してしまいます。
自軍強化のために自分のクリーチャーが必要なカードなので、場が整ってから使うことになります。
そしてこのデッキである程度並べられるということはマナを何度も使い回してる可能性が高い。そこまでいけばそのまま勝てることが多いので、アセビ使うのはオーバーキルになりがちでしたね。
このデッキタイプ固有のカードって感じがしてかなり好きなんですが、抜こうかどうか検討中でもあります。
次元の霊峰
多色クリーチャーサーチ。サーチは大事です。デュエパでは同じカードはデッキに1枚しか入れられないので、サーチで確保するのは重要。
このデッキだとバトルにめっぽう強い「V頂神話カツムゲン」か制圧系クリーチャーである「「GG」-001」を持ってくることが多いですね。
黒豆だんしゃく/白米男しゃく
3コストマナブースト。
最速で使った時は単なる1ブーストですが、中盤以降はマナから好きなカードを回収できます。
コンボデッキなので必要パーツをかき集める動きは重要。広い範囲から回収できるカードはとてもありがたい。
クリーチャー面を出すことはあんまりありません。出せる状況であっても、呪文面を使う方が有効なことが多いですね。制圧系はもっと強力なクリーチャーがいるのでそっちに任せています。
八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣
下面の3コストブーストがメイン。
最終的に制圧系クリーチャーを並べるデッキなので、それを集めに行きます。光単色の「偽りの王ナンバーナイン」をマナに埋めるのが最優先。
次点で全体にスピードアタッカーを付与する火単色の「永遠のリュウセイ・カイザー」。
この2枚はフィニッシュにほぼ関わってくるので早めにマナに見えるようにしておきたいですね。
上面も地味に強い。このデッキには効果バトルが多いので、自身のマッハファイター以外でも誘発が狙えます。
パワーも16000と高いので効果バトルの種にするにも便利です。ただ10マナを軽減する手段が無いので、できればラッキーという程度にはなりますが。
聖沌忍者シャーリーシー/シャーリー・チャージャー
3コストマナブースト枠。シールド追加が便利ですね。
デュエパのシールド追加は強い。トドメのラインをずらせれば充分な働きです。
セルリアン・アックス・ドラゴン/ダブルアックス・チャージャー
3コストマナブースト枠。
上面がバトル効果持ちなので一応採用したって感じです。
下面は悪くないってくらいの評価。手札入れ替えでいらないカードを下に送って次に繋げられるのは良いんですが、引けるカードが保証されてるわけでもないので気休め程度。
シャーリー・チャージャーもそうなんですが、マナ加速枠は自然が多くなりがちなので意識して自然じゃないカードを入れようとした結果みたいなとこある。
201式-銅鑼GOON
2マナチャージと1マナデッキの上へ。
3コストブーストの中にはこういうデッキの上に戻すやつを優先的に採用しています。
というのも、「「GT」-002」でデッキの上のカードを簡単に手札に加えられるからです。
こういうマナのカードをデッキの上に送るやつは「「GT」-002」と合わせてマナ回収みたいな動きができますね。それがしたくて採用してます。
また、クリーチャーなので生き残ってくれると「「GT」-002」の進化元になってくれるのも嬉しい。
友情地龍ルピア・ターン
「201式-銅鑼GOON」と同じですね。
余談ですがこの手のマナ加速は次のターンに引くカードを単色で確定させられ、色事故を軽減してくれます。地味に好きなポイント。
PP-「P」
最強のマナ加速。1周生き残れば6マナチャージして3マナ回収だ。ゲーム終わるて。
自然入れるならとりあえず入れたらいいと思います。
雑に使っても早出し系パートナーを牽制できるし序盤のコイツはあまりにも強い。
後半やる事ないですが、それを差し引いても採用価値は大きいですね。
我竜塔第七層ハッスル・キャッスル
召喚以外の出し方をメタる城。
マナ加速しつつ相手の展開を牽制できるのかなり優秀ですね。これも地味にデュエパの人権カードな気がする。
パクパク・ライフ
マナ加速にバトルが付いてます。バトル効果はなんぼあってもいいですからね。
序盤のマナ加速っていう絶対必要な枠にバトル効果持ちを忍ばせられるのがありがたい。
S・トリガーなので防御札になるかもしれないのも良き。
ボルシャック・カモン・ピッピー
3コストブースト枠。
D・D・Dがあるのでマナが貯まってからも出番あり。跳次元召喚6を活かせるかどうか微妙なデッキではありますが、王闘ボルシャックに繋がると強いので採用してます。
マナ加速枠に変わった動き持たせられるの良いよね。独自のデッキって感じがする。
伝説の逆転撃
効果バトル持ち。逆転撃で防御札に数えてます。
何気に自分のクリーチャーを選ばず相手の場だけでバトルさせられるやつです。同士討ち発生させられるのえらいね。
呪文で手札から使える防御札なので、「ロジック・スパーク」とかの呪文サーチS・トリガーを防御札として数えられるようになります。
燃え尽きぬ館レッド・プロミネンス
このデッキだとめちゃくちゃ強い城。
マナからの召喚を可能にした上でマナから出したやつとバトルさせられます。
マナを手札のように扱えるのでコンボの継続がかなり楽になりますね。
地味にバトル効果をするためにマナから出すやつはレッド・プロミネンスで出したやつに限りません。
「ソウルスカーレット アカネ」など別のカードの効果でマナから出したやつにもバトルは適用できます。
また、マナからの召喚は各ターンに1回なので、相手ターンにマナからシノビをニンジャ・ストライクで召喚することも可能。
貼っておけばかなり動きやすくなります。惜しいのは城なのでサーチに一切対応してないところか。
ディメンジョン・ゲート
クリーチャーの確定サーチ。
デュエパーティーは同じカードを1枚しか入れられないので確定サーチは何かと便利。
こっちは「次元の霊峰」と違って単色クリーチャーも探せます。
ワルドブラッキオなど締めに欲しいカードに単色が多いのであると何かと便利。
また、「黒豆だんしゃく/白米男しゃく」をサーチすることでマナ回収に繋げたり、「剛撃聖霊シェバ・エリクシア」でマナからの展開に繋げたりと色々やれるやつ。
別のゾーンのカードを引っ張ってくるカードに繋げる使い方が便利ですね。
サーチというのは余計にマナがかかる動きですが、「「GT」-002」の効果を連鎖させてる途中ならこういう動きもやり放題です。
五郎丸コミュニケーション
クリーチャーサーチ2枚目。コンボパーツを持ってくることを重視してるのでサーチは多めに入れています。
ヘブンズ・キューブ
呪文サーチ。こちらもクリーチャーサーチと同じくやりたい動きをするためのカードを探しに行きます。
効果バトルできるカードやマナ回収、展開などひと通り入っているので状況に合わせて持ってきましょう。
ロジック・スパーク
呪文サーチ2枚目。こちらもクリーチャーサーチと同じく厚めに入れています。
光牙忍ハヤブサマル
ニンジャ・ストライク。防御札として数えられるほか、不意にブロッカーを与えてバトルさせることで「「GT」-002」の効果に繋げられます。
相手ターンに急にバトルすることに意味は少ないですが、ガ・リュザークなどのマナのアンタップ制限を受けている時はかなり役立ちますね。
剣轟奥義ドドド・ドギラゴン・ドライブ
4コストのマナ加速。2マナ加速できるので次のターン7マナになれます。
最小7コストで動けるデッキなので、2→4→7で動けるととても強い。
ただ、2→4→7狙い過ぎても相手の場があるとは限りません。
また4→7でマナ加速できるカードが火自然光のカードプールだと限られているので積極的に狙うほどでもなかったりします。なので基本は3→5→7で良さげ。
どっちかと言うとD・D・D能力が強くて採用してる感じ。
マナから展開できるので動きの幅が広がります。
サクサク打つべしナウ
4コストマナブースト。
2ブースト1回収で1マナ伸ばせます。
おまけに付いてる除去が強い。コスト6以下のエレメントを狙えるので、「マンハッタンの心絵」を除去できますね。
普通に使っても次のターンに使うカードを確保しつつマナを伸ばせるし、マナ貯まってきても除去として使えます。役割が広くて良き。
S・トリガーなのも良いですね。地味に回収するカードはなんでもいいので、除去を諦めてシノビや逆転撃を加えることもできます。かなり器用。
【マニフェスト】チームウェイブを救いたい【聞け】
4コストマナブースト。
バズレンダで効果を伸ばせるのが強いですね。
普通に4コスト帯のブーストとして使ってもいいですが、「「GT」-002」で効果バトルを繋げてる途中に使うのが一番強い。
ギリギリまでバズレンダでコストを伸ばし、低コストの効果バトルカードを回収、余ったマナでそのまま使えば貯めたマナを全部アンタップできます。
汎用的に強く、それでいてこのデッキだと更に輝けるというのが気に入っています。
裏斬隠カタビラ
シノビ。バトルに絶対勝つようにできます。
守りに使える他、自分のターン中に普通に出して無敵を付与するのも強い。
パワーに関係なくバトルに勝てるようになるので、「「GT」-002」の効果が安定するようになります。
バトルに勝つには当然パワーの高いクリーチャーが必要なのですが、このデッキの平均パワーはそこまで高くありません。
相手の場に大型が並ぶと意外に処理しづらいことがあるので、バトルに勝てるようにする工夫は大事ですね。
「燃え尽きぬ館レッド・プロミネンス」との相性が最高に良い。
カタビラをマナに埋めておくことで、相手の攻撃に反応してマナから召喚。
カタビラの効果から解決してカタビラを無敵化し、その後レッド・プロミネンスのバトル効果を解決。好きなクリーチャーを倒した後、相手の攻撃はカタビラでブロックすれば2面止められます。
ガルチェンソ・ドラゴン
デュエパーティー御用達のマナ加速。4人なら3ブーストして1回収ですね。
あとドラゴン登場時のバトルも強力。「「GT」-002」がいればマナのアンタップ回数を稼げます。
マナ加速だけでも優秀なんですが、バトルも活かせるので好きなカード。
王道の革命ドギラゴン
2ブースト1回収できるドラゴン。
5コストでやるマナ加速としては控えめですが、7には繋がるし、何より回収が強いので採用してます。
やはりパーツ集めは重要。マナ回収が多いと手札からマナに置くカードを悩まなくて済みますね。
シールド0でピンチの時にパワー15000になって相手をなぎ倒してくれるのも稀にある。
暴刀の侍猫
除去しつつ2マナブーストできます。
ジャストダイバー持ちの対処が面倒で入れました。
ミラクルステラだけ立てて安心してる相手にぶつけると気持ち良いですね。
普通に使っても2マナ伸ばしてくれるので扱いやすく、結構気に入っています。
BARUGA-雷蔵87
2マナブーストできるドラゴン。
おまけにメテオバーンでマナから展開もできます。
進化元を用意しやすい構築なのでメテオバーンも使いやすい。
これで決めに行くことは少ないので、アタック時効果では追加のマナ加速クリーチャーを出せれば御の字という感じです。
5マナ時点でこれ出して、メテオバーンで「ボルシャック・ロマネスク」を出せると満点。
宿禰マロン
2コストブーストしつつデッキの上にも仕込めます。
「「GT」-002」のコンボ中に出すのが強い。マナ加速しながら次に手札に来るカードを調整できます。
「「GT」-002」で実質マナのカードを手札に加えられるようになるという考えから、このデッキでデッキトップに仕込むカードは強いと思えますね。
闘争と成長の決断
パーフェクト呪文。
最低でも2マナブーストできます。
他の効果も優秀。バトル効果は「「GT」-002」と相性が良いし、クリーチャー以外のカード除去は「マンハッタンの心絵」などの厄介なカードを飛ばせます。
「「GT」-002」がいれば自動的に3コストで使えるようになるのも便利。
最低限のマナ加速要員として扱えつつ、それ以外にも役割が多くて良いカードです。
ソウルスカーレット アカネ
エレメント除去要員。
このデッキは1ターンに大量展開するデッキなので、「マンハッタンの心絵」があると本当にキツイ。
なので対策できるカードはちょこちょこ入れてます。
エレメント除去の他、マナからの展開もできるのが良いですね。
マナを手札のように使えるので、「「GT」-002」の連鎖も続けやすい。
あとは「「GT」-002」の進化元にすると効果を引き継げるのも嬉しい。進化元として使いやすいのも助かるところ。
爆紅月ティラノス
バトル効果持ち。S・トリガーとしての信頼性は若干怪しいけど、S・トリガーも入れといた方がいいかと思い採用。
バトル効果持ちのS・トリガーはいくつかありますが、ハイパーエナジーでコスト低く使える可能性を評価してティラノスを選んでいます。コスト軽いのは正義。
王闘竜皇ボルシャック・ドラゴン
バトル効果持ちのクリーチャー。バトルに勝つと展開もできます。
わりとこのデッキの花形ですね。追加の展開でマナチャージ持ちのクリーチャーを出せると強い。
バトルに勝った時、ボルシャックから解決してマナ加速系のクリーチャーを出し、その後に「「GT」-002」を解決すると、加速したマナを含めてアンタップできます。
墓地に火が貯まるデッキじゃないのでパワーは心許ない。12000出せたら上出来みたいな感じで使っていくことになります。
アタック時にもバトル効果を撃てるので、メインフェイズでマナを使い切ってバトルフェイズ中にマナを回復させてD・D・Dに繋げるという芸当も可能。
G-NEO進化させないと召喚酔いするのには要注意。見た目めっちゃスピードアタッカーぽいのでたまにミスってしまいます。
「K」-9+9+9
このデッキの展開札。マナに貯めたクリーチャーを一気に出します。
「「GT」-002」を繋げていく過程でマナは貯まるので、意外とD・D・D発動させやすいですね。
これで制圧系クリーチャーを一気に並べるというのがこのデッキの勝ち方です。
一応マナ加速が滞り気味の時は普通に出して攻撃して4マナ貯めに行くこともできます。なにかと便利。
聖霊龍王メルヴェイユ
エレメント除去枠。
マナから召喚できるので出しやすいのと、周りのパワーアップでバトルに勝ちやすくできるのが良いですね。
パワード・ブレイカーを与えるのも強い。3人まとめて倒そうとした際、ブレイク数を稼ぐのが意外と難しいのでこれでブレイク数を増やしたいところ。
進化元がいないと場に出せないので、あまりクリーチャーを並べられていない時は出しづらかったりします。
ウィリデ・ゴル・ゲルス
汎用カードとして。特別効果を活かせるデッキでもないんですが、毎ターンドローできるのがありがたくて入れています。
召喚時バトル持ちを出せると相手の邪魔をできるので、妨害として数えられなくもありません。ケアはされやすいけど、それだけ相手の動きを制限しているということで。
アポカリプス・デイ
汎用S・トリガー。とりあえず場を流せるカードの需要は高め。
先に展開できてると必要の無いカードですが、それを差し引いても採用したいカードです。
マンハッタンの心絵
The・汎用カード。全体除去から展開制限まで掛けられます。自然入りならまず入れていいカード。
タマシードの登場時効果を防ぐ手段はまだまだ少ないので頼りになります。
逆に言うと強すぎるのでデッキ構築の時は自分が使われたら対応できるかどうかは意識した方が良いと思います。エレメント除去は入れておこう。
強振の超人
大量マナチャージ枠。
これ出して大量にマナを貯めた後、「「GT」-002」の効果で全部アンタップさせる動きが強い。
タップインのマナブーストであっても即利用できるのが「「GT」-002」デッキの強みですね。
マナから召喚できる効果もあるので、追加の行動もかなり安定することが保証されてます。相当活かせてると思う。
ボルシャック・ロマネスク
こちらも大量マナチャージ枠。「「GT」-002」と合わせて使いたい。
こちらは「強振の超人」と比べてクリーチャー以外の回収も可能です。呪文とかで後続に繋げられるのが強み。
安定して3マナ貯まるので、やることない時にとりあえず出して次のターンの動きを考えるのもおすすめです。
V頂神話カツムゲン
バトル時のパワー無限が心強い。
基本的にバトルで勝てるので、相手が大型を出してきてもなぎ倒せるようになります。
また、バトル勝利時の手札1捨て2ドローも良き。手札には困りやすいデッキなので、これで手札を増やしに行くのも悪くありません。
パワー6000以上を捨てるとアンタップできるため、攻め込んできた相手の場を「「GT」-002」に頼らず壊滅させる手段としても使えますね。
バトルメインのこのデッキだとかなり扱いやすくておすすめです。
ボルシャック・ガラワルド
最小1コストで出せるバトル効果持ち。
登場時とアタック時にバトルができるタイミングの広さに加え、バトルに勝てば1ドローできます。
小粒のクリーチャーを大量展開されてる時に輝くカードですね。
登場時とアタック時のバトルで雑に2ドローしながら2除去できるので、「「GT」-002」を出す場面じゃない時でも活躍してくれます。
堅実に活躍してくれる仕事人。
真邪連結バウ・M・ロマイオン
呪文回収要員。
序盤のマナ加速カードについて、後々でも使えるカードを採用していってるのでそういうのを回収する為に入れてます。
また、「邪神か、蛇神か」のような低コストバトル効果持ちを回収するのにも便利ですね。
「「GT」-002」が回り始めると、マナの大半を使って大型を出して、残りのマナでバトル効果持ちを使うという動きをよくします。
ロマイオンはマナの多くを使いながらもバトル効果持ちの確保もしてくれるので動きやすいですね。
わりと使いやすくておすすめです。
剛撃聖霊シェバ・エリクシア
展開+盤面の保護。
展開効果でバトル効果持ちを出すことで、実質コイツもバトル効果持ちみたいに扱えます。
また、クリーチャーが並んできたらバラバラエティで破壊以外の除去に耐性を持たせられますね。
「マンハッタンの心絵」意識するなら欲しいカード。
タマシードの登場時効果は防げないので、除去対策は欲しいですね。
メインのクリーチャーのパワーが高くないので「龍装者ジスタジオ」を使いにくく、代わりの耐性付与としてなかなか優秀です。
永遠のリュウセイ・カイザー
全体スピードアタッカー付与。
「「K」-9+9+9」のD・D・Dを使った後は速やかにトドメに移行したい。
なので全体スピードアタッカー付与を入れています。
とりあえずマナに置いといて「「K」-9+9+9」でしれっと出しましょう。
スピードアタッカー付与は色々いますが、どうせ踏み倒しで出すので単体スペック高めのやつを入れてみた感じです。
生き残られた時のタップインも地味に役立つ。
蒼龍の大地
マナから踏み倒しつつバトル。
ロマイオンとかの自前でバトル効果を持ってない大型を出すために使ってます。
大型出しつつマナの全アンタップまでいけるので使い勝手良いですね。
「正義の記念碑」
汎用防御札。
タマシードのS・トリガーはかなり封じられにくいので入れておくとシールドに期待が持てます。
進化クリーチャーを破壊できないの相手によってはキツイですが、逆にこっちも「「GT」-002」や「「GG」-001」をNEO進化させてると破壊されないというメリットにもなります。
破壊耐性で防がれるくらいの除去ではありますが、登場時効果封じや呪文封じに引っかからないのはえらいですね。
偽りの王ナンバーナイン/歓喜の歌
呪文封じ担当。
単体スペック的にはG・ストライク持ちの「偽Re:の王 ナンバーナイン」を入れた方がいいですが、こちらはツインパクトなので採用してます。
呪文面を使うというよりは、「ロジック・スパーク」などの呪文サーチにも対応するというのが強みですね。
「GG」-001
クリーチャー封じ担当。登場時とアタック時効果を封じます。
封じる範囲が広く、かなり除去されにくいですね。これとナンバーナインを並べるのが目標です。
D・D・D持ちなのでバトルフェイズ中に召喚できます。
メインフェイズのバトル効果を撃ち切った後も、王闘ボルシャックなどのアタック時効果でバトルしてマナを起こすことで間に合わせられますね。
さすがの相性の良さです。
界王類絶対目ワルド・ブラッキオ
クリーチャー封じ担当その2。
完全に登場時効果を止めるやつですね。
ギャイアとか他にもクリーチャー封じはいますが、ワルドブラッキオを採用してるのはパワー27000と高いから。
パワー25000を超えると「DARK MATERIAL COMPLEX」にバトルで勝てるようになります。
COMPLEXはバトルで倒しても破壊されないので、効果バトルを繰り返してマナを起こし続けることができます。
なのでCOMPLEXに勝てるやつを採用してると、出てきた時にコンボが続けやすくなりますね。
十四番龍アクロスラピュタズPar青天井
低コスト高パワー。
最小1コストで出てくるパワー19000は頼りになります。
やはり効果バトルは相手にパワーで勝てないといけないので、パワーの高いやつは採用しやすいですね。
入れ替え効果に頼らずとりあえず出すだけで仕事があるのは嬉しいところ。
おまけ:古代楽園モアイランド
この記事を書いてる途中で、呪文封じならモアイランドも入れた方が良いよなあと思ったので採用。アセビを抜きました。
使ってみるとバトル勝利時のシールド飛ばしがやばい。
効果バトルでモアイランドを勝たせ続けられるので、相手のシールドがみるみる減っていきます。
これで相手のS・トリガーをケアできるようになったのはえらい。
まとめ
「「GT」-002」パートナーのデッキについてでした。
何回もマナをアンタップさせて制圧へ向かう動きがかなり楽しいので、気になった方はぜひ作ってみてください。
