おはようございます。しんぺいです。

今日はデュエパで使えそうなカードを見ていく回です。

今回のテーマはサーチカード。

同じカードを1枚しか入れられないデュエパではサーチカードはありがたい存在。

いくつかあるので使えそうなカードをまとめていこうと思います。

 

サーチカードは偉大

デュエパではサーチカードが非常に助かります。

同じカードは1枚しか入れられないので、ただ引くのを願うだけではデッキの安定感的に厳しいものがあります。

なのでマナからクリーチャーを出せるカードとか、墓地からクリーチャーを出せるカードとか、そういう広めの範囲にアクセスできるカードが重宝されますね。

 

そんな中、サーチはデッキの中と超広い範囲から目当てのカードを探せるので、デュエパではぜひとも入れときたいですね。

極論、サーチカードを1枚入れているだけで全てのカードが2枚ずつ入ってると言っても過言ではないのです。

 

サーチカードの弱いところ

サーチカードはかなり素晴らしいんですが、弱点もあったり。

一番気になるのは、余分にマナを払う必要があるということですね。

例えば4コストの「クリスタル・メモリー」を使ってデッキから欲しいカードを探してそのまま使いたい場合、普通に考えて手札に元々持ってる場合よりも4マナ余分にかかってます。

 

もちろんサーチした次のターンに使うこともできますが、その場合は相手3人に次の動きがばれてしまうので、余計なヘイトを買いかねません。

なので意外と脳死で使うもんでもないですね。使いどころが重要です。

 

サーチカードを活かせそうなデッキ

サーチカードの弱点としてテンポの遅さを挙げたわけですが、反対にこの弱点をカバーできるデッキだとサーチカードの価値は爆上がりします。

 

分かりやすいのは革命チェンジや侵略を使うデッキでしょうか。

これらは手札から使うのにマナがいりません。サーチカードにマナを使う余裕が生まれますね。

また、先日紹介した「「GT」-002」パートナーのような、使うマナの数が膨大なデッキでもサーチは使いやすい。

このデッキはマナを何度もアンタップするので膨大なマナを使えます。また、コンボを続けるのに特定のカードを要求されるので、サーチカードを使って探しに行きたい。

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サーチしてきたカードを使ってマナを起こして次の動きに繋げるっていうのがしやすいので、かなりサーチカードとの相性が良いですね。

 

使えそうなサーチカード一覧

クリスタル・メモリー

サーチカードの代表格。デッキからカードタイプを問わず好きなカードを持ってくることができます。

サーチ先がクリーチャーや呪文に指定されているサーチカードは存在しますが、城やタマシードを確定サーチできるカードは無いので、そう言ったカードがキーカードになっているデッキにも嬉しいですね。

 

S・トリガーが付いてるのもえらい。S・トリガーが付いているかどうかはサーチカード的にはかなり重要ですね。

トリガーすることでマナコストを払うことなく使えます。返しの自分のターンに一番必要なものを選びやすいというのもポイント高い。

緊急時にはシノビや逆転撃などをサーチすることで実質防御札にも数えられます。

 

また、このカードの良いところとして、サーチしてきたカードを見せる必要がありません。相手に次の動きを悟られないので、とりあえずサーチして次のターンに動くというのもやりやすい。逆に推定無罪ならぬ推定有罪で裁かれる可能性もありますが。

 

弱点としては、手打ちには重い4コストというのが挙げられるでしょうか。このカードを入れる時点で水文明がかなり濃い可能性が高いので、マナ加速しづらいのも向かい風です。

 

ツインパクト版もあるのでコンボデッキには2枚採用も可能。

 

ディメンジョン・ゲート/五郎丸コミュニケーション

クリーチャーの確定サーチ。2種あります。

クリーチャーがキーカードであるデッキは多いため、普通に採用圏内。サーチ対象が「クリスタル・メモリー」と比べて狭くなった分、3コストと手打ちしやすくなっています。

 

自然文明のため、デッキには自ずとマナ加速カードが入るはず。マナ加速してマナが余ってくるようになれば、サーチからそのまま使用までスムーズに行えるでしょう。

 

ロジック・キューブ/ロジック・スパーク/ヘブンズ・キューブ

「ディメンジョン・ゲート」の光文明版。こっちは呪文のサーチになりました。

呪文がキーとなるデッキはあまり多くないので、「ディメンジョン・ゲート」などのクリーチャーサーチに比べると出番は少なめ。

ただ、3種類も同じカードがあるので必要なデッキにはかなり助かりますね。ドロマーカラーのデッキなんかだとお呼びがかかりそうです。

 

自然文明が入っていないデッキにおいて、マナ加速をしやすくするためのカードと言えなくもありません。

3ターン目にこれらを使って4ターン目のためのマナ加速呪文を持ってくるのもあり。

実質3→4→7のマナカーブというわけですね。7コスト帯を重視するデッキに。

 

次元の霊峰

「ディメンジョン・ゲート」からクリーチャーに指定がかかり、S・トリガーを無くした代わりに2コストになりました。

軽さは正義。サーチ先も相まって革命チェンジデッキ御用達です。

「ディメンジョン・ゲート」とかは入れてないけどこれは入れてるって人も結構いるんじゃなかろうか。

 

まとめ

デュエパで使えそうなサーチカードでした。サーチ自体は他にもありますが、コスト重すぎて実用性として怪しいので除外しています。ここで紹介してるのはかなり候補に挙がりやすいですね。

使いやすいデッキを作るための縁の下の力持ちとなるサーチカード。ぜひ採用してみてください。