おはようございます。しんぺいです。

シーズンM-3が終わりましたね。

サービス開始から初めてのポケモン追加で色々と楽しいシーズンでした。

また、僕としては初めてマスターボール級でまともにポケモン対戦を重ねたことも印象深いです。

そんなシーズンM-3も終わったことですし、日記を書いて一区切りしようと思います。

最終結果と使ったパーティ紹介という形で進めていきます。

 

シーズンM-3、レート1769で終了

シーズンM-3が終わり、最終的にはレート1769で終了です。

前回の日記で目標にしてたレート1700越えを達成できて嬉しい限り。

前に日記書いてた時には1690とか行ってたんで時間の問題で、実際7月入った頃にはレート1700に到達してました。

ただ、そこから結構紆余曲折あって、めちゃめちゃ負けが込んでたんですよね。

1600前半くらいまで落ちて、これもう最終1700無理なんじゃないかと諦めかけてました。

そこからパーティを練り直し、最後らへんは魂の7連勝を決めて、無事1700突破達成となった次第です。

ていうか最終日にもうちょっとできたけど、気持ち良く終わりたかったんでここらでやめてしまった。

 

今回のシーズン良かったなって思ったのは、一貫してメガクチートの構築で駆け抜けられたことですね。

途中でパーティ構成を変えはしましたが、軸は変えずに最後までメガクチートと戦えた達成感は大きい。

というわけでここからはシーズンM-3終盤を駆け抜けたメガクチートのパーティを紹介していこうと思います。

 

トリックルーム軸メガクチートのパーティ紹介

というわけで今回のパーティはこちら。

メガクチートのパーティなんですが、前回の日記で使ってたオーロラベールの壁展開をやめてトリックルームを採用しました。

なんか壁の対策が凄いされてて。壁貼ってもサイコファングとかで割られるわ、アローラキュウコンがゲッコウガのヘドロウェーブでワンパンされるわ、散々な目に遭いました。

というわけでトリックルームに鞍替えです。

 

使ってて思ったのは、トリックルームって対策されにくいんですね。結構キレイに決まった勝負が多かったです。

トリックルームが決まるとメガクチートが相手より速く攻撃できるんで、メガクチートがエースとして活躍してくれてる感じが強い。そこも気に入っています。

 

あと今回、ブリムオンがトリックルーム展開役なのですが、自主退場させる技にいやしのねがいを採用しています。

いやしのねがいを使うとブリムオンが退場する代わりに、次に出てくるポケモンの体力と状態異常を回復させて場に出すことができます。

これにより、先発でクチートを出し、メガ進化させて暴れた後にブリムオンに下げ、トリックルームしてからいやしのねがいを使って再度クチートを暴れさせられるというわけですね。

これかなり気に入っています。

総合的にクチートの戦う時間がかなり長くなり、エース感が増してて良き。

ここからは個別のポケモン紹介です。

 

クチート

エース続投。相変わらずビジュが良いのです。

先発で投げて暴れさせ、いやしのねがいで回復させてもう1回暴れさせるのが基本戦術。

2回目に投げる時はトリックルームを使っているので、残った相手を上から殴っていくことができます。

トリックルーム使う前って、トリックルームの持続時間が短すぎじゃない?と思ってました。

トリックルーム使ったターンで1ターン消費、トリックルーム使ったポケモンを退場させるのに更に1ターンは確定で消費するので、トリックルーム下で暴れさせたいポケモンが動けるのはうまくいっても3ターンになります。

3回しか行動できない・・・って思ってたんですが、メガクチートのパワー凄すぎて3回動けたら相手のパーティ壊滅させてました。やばい。

 

また、いやしのねがいの回復見込みで先発で暴れさせるので、その時点で相手のパーティを削れています。その辺りも含めると行動ターンの少なさは意外と気にならなかったですね。

あといやしのねがい使ってて気付いたんですが、メガクチートの耐久が意外と高い。

メガメタグロスの地震くらいなら1発耐えられます。弱点突かれてるのに。

一撃で瀕死まで持っていかれることが少ないので、ギリ耐えていやしのねがいで持ち直すってのがやりやすかったですね。

 

技は前回と同じで

  • じゃれつく (メインウェポン)
  • ふいうち (先制技として)
  • ほのおのきば (鋼対策)
  • つるぎのまい (抜き性能上げ)

となっています。つるぎのまいを違う攻撃技にして技範囲を広げるのもありだと思います。

僕はブリジュラスの相手がダルくて少ない攻撃回数で倒せるようにしたいという気持ちでつるぎのまいにしています。

 

性格はいじっぱりで攻撃を上げて、能力値はHPと攻撃に最大まで振って残り素早さ。

素早さを重視しないアタッカーの典型的な配分だと思います。

性格を素早さ下降補正にするのもありそうですが、トリックルームじゃない時が不安なのでいじっぱりにしています。

 

ブリムオン

トリックルーム役。トリックルーム展開して次のターンで退場してもらいます。

自主退場技のメインはいやしのねがい。

次に出すポケモンが全回復するので便利。

これでクチートを初手投げして相手を削りつつ、トリックルーム展開後も暴れさせられます。

 

また、ミストバーストも採用。こちらも自主退場技です。

クチート初手投げは怪しそうな対面だけどトリックルーム自体はいけそうな時に使ってます。相手のパーティにアーマーガアがいる時とかかな。

クチート初手投げしない時って別のポケモンに初手を任せますが、あんまり回復させたい時が無かったんでミストバーストで攻撃しながら退場してもらってます。

 

能力値はちょっと詰め切れてない。

とりあえず耐えてトリックルームして欲しいので、耐久欲しさでHPと特防に振りました。

特防に寄せているのはやばそうな毒技がゲンガーやゲッコウガなど特殊アタッカーから飛んできそうだなって。

一応HPと特防に全振りしていれば性格補正無しメガゲンガーのヘドロウェーブを耐える可能性が残ります。

性格は特攻上げてますが、火力そんなに求めてないので防御か特防上げといた方が良いかもしれません。

持ち物はメンタルハーブ。ちょうはつでトリックルーム使えなくなるのが一番きついのでこれで対策しています。

 

カバルドン

クッション的なポケモンが欲しくて採用。

基本的にブリムオン受け出しからトリックルームって始動なのですが、それってブリムオンが相手の攻撃2発耐える前提なので結構キツイ。

というわけでカバルドンであくび挟んで交代する隙を作りたいなあという気持ちです。

あとステルスロックを撒ければ交代合戦になった時に有利。

技は眠らせるあくび、削りのステルスロック、攻撃技のじしんまではよくあるやつで、今回残りの1枠に採用したのはふきとばし。

積みポケモンを無効化したい意識です。つるぎのまいと加速で積んでくるバシャーモの対策に便利です。

能力値はHPと特防に。

よくよく考えるとブリムオンで特殊を受けるんだからカバルドンは防御特化で良かったのではと思ってきました。バランス良くて使いやすいから特防振り好きなんですけどね。

 

基本選出はクチート、ブリムオン、カバルドンの3体。

クチート初手投げしてメガ進化で荒らしてからブリムオンにいったん引いて、トリックルームといやしのねがいで立て直してもう1回暴れるって感じですね。

カバルドンはブリムオンに直引きするとやばそうな相手に挟む感じで。あくびで隙作ってブリムオンに繋げます。

 

バサギリ

ここからは補完枠。

バサギリはカバルドンが機能しなさそうなやつが多い相手に入れ替えで出してます。

専用技のがんせきアックスでステルスロック撒きながら攻撃できるのが強い。

バサギリを選出する場合は初手投げもよくやります。

素早さに補正かけてなくてもこだわりスカーフ持ちで最速メガマフォクシーまでは抜けるので、結構な相手に先制攻撃叩き込みながら後続の圧まで掛けられますね。

バサギリ先発で行けるとこまで行って、バサギリがやられたらブリムオン出してトリックルームで切り返す感じ。

 

こだわりスカーフ持ちなので技は範囲広めに4つ選択。

ほぼがんせきアックスを撃つから技範囲の広さにありがたみを感じたことはそんなに無かったりします。

このパーティの趣旨とは違うけど、安定した引き先を用意した方がより活躍できるかも。

 

能力値はアタッカーらしく攻撃素早さに全振りです。

わりと良い感じの特攻隊長。

 

ヒスイゾロアーク

アーマーガアとかブリジュラスみたいな物理受けがキツかったので特殊アタッカー欲しさに選びました。

技範囲が優秀で、他のポケモンが苦手な相手に打点を持てるのが良いですね。

 

イリュージョンを意識したことはそんなにありません。

ゾロアークは初手に投げてイリュージョンでごまかすのが王道ですが、パーティにゾロアークいる時の初手って警戒されやす過ぎるので初手に出すことは少ないですね。

逆に2番手で投げると相手が忘れてたりして無警戒にゴーストや格闘技を撃ってきてスカせることがあります。

が、まああんまり期待せずに高速アタッカーとして使うのが活躍しやすいよなあというのを感じてます。

 

持ち物は火力重視でいのちのたま。耐久が低いのできあいのタスキでも良いんですが、カバルドンと選出したら自分でタスキ潰してしまうのでいのちのたまにしています。

あといのちのたまだとHPに振ってるくらいのブリジュラスならきあいだまでワンパンできるのが気に入ってます。

 

これもトリックルームする時はカバルドンと入れ替え。ヒスイゾロアーク、クチート、ブリムオンとかにします。相手の物理受けが目立つ時の布陣です。

予定通りクチートを初手にして、クチート、ヒスイゾロアーク、ブリムオンもあり。

余談ですがクチートに化けさせるといかくが発動しなくて即バレするのでブリムオンに化けましょう。

一応クチートはいかく以外の特性もありますけどクチート自体はいかくが一番使いやすいと思うんで、わざわざイリュージョン活かすために変える必要はないと思います。

 

スターミー

第二のメガ進化枠。

クチートが炎や地面に弱いので、そっちに強いメガ進化を使いたくて採用。

メガスターミーも特性ちからもちで、圧倒的パワーをもって相手を粉砕してくれます。

メガスターミー選出する時はトリックルーム使わないので選出がガラッと変わります。

バサギリ、ヒスイゾロアーク、スターミーの選出になることが多いですね。

バサギリとヒスイゾロアークで相手を削ってメガスターミーで最後持っていくっていう形になります。

ヒスイゾロアークがスターミーに化けて出るんですが、これ相手が結構ゴースト技撃ってきてくれるんでスカせることが多い。

全員火力高めのアタッカーで順番に相手を削っていくというお手軽な感じになります。

 

ただ、あんまり裏に引けないのに先発バサギリがスカーフなので危うさはありますが。

がんせきアックスに合わせて鋼タイプとか出てくると厳しいので、バサギリかヒスイゾロアークどっちかはカバルドンにした方が安定しそうではあります。

でもそういう時に出てきそうな鋼タイプってブリジュラスとかアーマーガアが多いからカバルドンよりヒスイゾロアークで相手したいというジレンマ。

アーマーガアはボディプレス型ならヒスイゾロアークに打点ほぼ無いんでまだ良いんですが、ブリジュラスがやっぱり重い。

結局はバサギリが倒れてからヒスイゾロアークを出す形になりがちです。そういうところに危うさを感じる。

 

まあそれはそれとして、トリックルームメガクチートしない時の第二パーティとしてかなり気に入ってるんでしばらくはこのままだと思います。

 

まとめ

シーズンM-3の日記とトリックルーム軸メガクチートのパーティ紹介でした。

わりと今のパーティ気に入っています。バサギリとかヒスイゾロアークみたいな、使用率ランキング上位じゃないやつを紛れ込ませると良い感じに相手に対策されづらい気がする。

次のシーズンはどこまで行けるか楽しみです。