シーズンM-4の日記とパーティ紹介 素早さ調整を覚え始めた【ポケモンチャンピオンズ】
おはようございます。しんぺいです。
ポケモンチャンピオンズで遊んでました。
シーズンM-4が始まって1週間くらい。マスターボール級に上がりました。
今回ちょっとグダりました。ハイパーボール級でいつも勝ったり負けたりになって進まなくなるから、この辺りが僕の実力なんだろうなあと思ったりします。
グダった時はパーティの替え時。メガクチート軸なのは変わらないのですが、色々といじってみました。
というわけで今回はマスターボール級に上がれたことですし一区切りしたということで日記を書いていこうと思います。
シーズンM-4 マスターボール級に到達
マスターボール級に上がりました。
今回は前シーズンとルールが変わっていないので、特に目新しさは無かったですね。
前のシーズンでよく見るやつを今回もよく見ます。
今回、最初の方は前回の記事で紹介したトリックルーム軸のパーティを使っていました。
ただ、今回はトリックルーム不採用にしたパーティに変更しています。
なんというか、今回マスターボール級に上がるまでに印象的だった相手がラウドボーン。
硬い防御と能力変化を無効にしてくる特性てんねんで積んで突破も許さない。おにびで火傷もさせてくるので物理アタッカー泣かせですね。
タイプ相性的にもメガクチートはかなり不利です。
また、アーマーガアもキツイ。
弱点付ける技はありますが、単体だと火力不足なのでつるぎのまいで攻撃を上げたい。
でも相手も鉄壁で防御上げてくるので受けられがちです。
そうしてグダついたところをボディプレスで倒される。
この辺りの物理アタッカー受けポケモンへの対策は必須だと感じました。
僕が使ってたトリックルーム軸は先発で出したメガクチートをいやしのねがいで回復させることで二度戦わせるものでしたが、メガクチートだけだとどうしようもない相手はキツイ。
また、トリックルームからのいやしのねがいは先発アタッカーを回復させる分、トリックルーム要員がほとんどダメージに貢献できません。
メガクチートが苦手な相手が出されると、ほぼメガクチートとブリムオンを除いた残り1体でなんとかしないといけなくなり、かなりキツかったですね。
こういう課題がハッキリしてきた辺りでパーティ変更。なんとかマスターボール級まで上がることができました。
まあパーティ変えたらあっさりってわけでもなかったんですが。
3回勝って2回負けるみたいな感じでじわじわと上げていった感じ。まだまだ精進が必要です。
パーティ紹介 対面重視のメガクチート軸パーティ
というわけで今回マスターボール級に上がれた時のパーティがこちら。
トリックルームも壁も不採用。完全に対面重視のパーティです。
メガクチートの苦手な相手が出てきた場合、トリックルーム用の一枠とメガクチート両方がほとんど仕事できなくなるので、思い切ってトリックルームを抜きました。
そうすることでメガクチートの苦手なポケモンが出てきた時も、残りの2体でなんとかできるかなという作戦です。
基本選出はメガクチート、ゲッコウガ、ミミッキュ。
メガクチートの苦手なタイプが炎・地面なので、そこをまとめて相手できる水アタッカーが欲しくてゲッコウガを採用。
また、メガクチートを選出できるけどよくやられがちな相手がメガメタグロス、メガマフォクシー、ガブリアス、メガムクホーク辺りの炎・地面技を使ってくるけどメガクチートで弱点突けるタイプのポケモン。
この辺りを広く相手できるポケモンとしてミミッキュを採用しています。
この3匹の相性補完がかなりバランス良いので、基本的にこの3体で戦いつつ、別途対策を用意しないといけないようなポケモンについては残りの3匹で対応するという形になっています。
基本となる選出が固まっており、苦手な相手とその対策もハッキリしてきたので日々使いやすくなってて気に入っています。
クチート
このパーティの軸。クチートが使いたくて組んでるパーティです。
今回はトリックルームも壁も無いので、純粋なスペックのみで戦っていきます。
メガ進化すると耐久が結構高いので、相手の攻撃を耐えつつ1発当てることができますし、追い詰められてもふいうちで先制取ることもできます。
わりと安定して1.5体分くらい倒してくれるので、サポート無しで使っても強いですね。
技について特別言うこととしては、かみなりパンチの採用が挙げられます。
メガクチート、ゲッコウガ、ミミッキュの基本選出だとアシレーヌやギャラドスの相手が面倒なことがあるので、安定してダメージを与えられるかみなりパンチにしています。
HPに32振り程度のアシレーヌなら一撃で倒せます。
ただ、地面タイプが相手にいると交代でスカされる可能性があるので、弱点突けててもじゃれつくで様子見した方がいい場面も。ポケモン対戦は難しい。
能力値振りについては今回初めて調整をしてみました。
素早さを無振りアーマーガア抜きにしています。
トリックルームも壁も無いので、少しでも単体で見られる相手を増やしたい。
素早さに振らないとアーマーガア対面では先手取られて鉄壁で防御上げられたり羽休めで回復されるので追いつけません。
この調整でアーマーガアの受け出しを許さなくさせられるので、やる価値はなかなか大きいと思います。
こういう調整初めてやったんですが、狙い通りにアーマーガアを抜けるとめちゃくちゃ嬉しいですね。
ゲッコウガ
メガクチートの苦手な相手を倒すための水タイプアタッカー。げきりゅうタスキ型です。
きあいのタスキ持たせて行動回数を確保し、特性はげきりゅうにして水技の威力を上げていきます。タスキで生き残ると自動的にげきりゅうの発動条件を満たしているので相性が良いですね。
主な相手はカバルドンやラウドボーンなどのメガクチートで相手しづらいやつら。特にラウドボーンはどうしようもないので特殊アタッカーは必要ですね。
技についてはタイプ一致のメインウェポンである、なみのり、あくのはどう。
あとは先制技としてみずしゅりけん。ここまではほぼ確定。
ヘドロウェーブについてはれいとうビームと悩み中。
メガクチート、ゲッコウガ、ミミッキュの基本選出だと、ガブリアスの相手が微妙。
ハマったらフェアリー技当てて余裕でいけるけど、噛み合わなかったら全抜きされる危うさがあります。
そう考えると氷技をゲッコウガに覚えさせたいんですが、ゲッコウガ対面になった時に毒技を覚えさせときたいというのもあります。あとアシレーヌを見るのが楽になる。
かなり悩むところ。結論はまだ出てません。
それでも今のところかなり気に入ってるメガクチートの相方。
フェアリータイプが同じパーティにいるおかげで水タイプの通りがかなり良く、活躍しやすいですね。
あとタスキと先制技の組み合わせが良い。何もできずにやられることはほぼありません。
能力値の調整は特にしてない典型的なアタッカー型。
かなりできる忍者です。
ミミッキュ
基本選出3体目。
メガクチートとゲッコウガで倒し損ねた相手を最後に狩っていきます。
ばけのかわで1回攻撃を受けられるうえ、積み技のつるぎのまいと先制技のかげうちを持ってるのがめちゃくちゃえらいですね。
あとゴーストとフェアリーの技の通りがかなり良い。自身だけでほとんどの相手に等倍以上出せるので、活躍しやすくなっています。
持ち物と技はテンプレアタッカー型。トリックルーム覚えてそうなパーティにいるのに特に覚えてないので、甘えた相手にはつるぎのまいしてブチ抜いていきましょう。
能力値もテンプレアタッカー振りです。
テンプレというのは完成度が高いというのを思い知らされます。
ガブリアス
入れ替え枠。
どういう時に入れ替えるのが多いかを考えると、相手に炎と鋼タイプが多い時だと思います。ミミッキュの通りが微妙な時ですね。ミミッキュと入れ替えてることが多い。
あとリザードンが相手にいると選出率がグンと上がります。メガリザードンYは特性ひでりで水タイプの威力を減らしてくるのでゲッコウガだと相手しづらい。
ミミッキュは素早さ抜かれてるうえにじゃれつくが半減なのでこっちも相手しづらい。
というわけで岩技使えて汎用性が高いガブリアス採用です。
持ち物はラムの実。ラムが使いたいというよりはタスキをゲッコウガに渡しているので消去法という感じです。カバルドンと対面した時に楽になるのは助かる。
メガリザードンYを重視しすぎて竜の舞積んだメガリザードンXに普通にボコられたのは内緒。
フシギバナ
メガの入れ替え枠。
ブリジュラスとラウドボーンがキツすぎたので採用しました。どっちもメガクチートだと厳しい。
あと微妙に面倒なカバルドンやアシレーヌ、キラフロルにも強かったり、メガクチートだと厳しそうなポケモンをまとめて相手できるのが良いですね。
ハイパーボール級で勝ったり負けたりを繰り返してた時、ブリジュラスとラウドボーンにやられる事が多かったです。
メガフシギバナ入れてからは格段に楽になったので構築の微調整って大事だなと思ったり。
技はタイプ一致のメインウェポン2つに加え、炎と鋼を相手したいので地面技。最後に1つ余ったので居座りそうな相手に強いやどりぎのたねにしています。
能力値はここでも素早さ調整を。無振りブリジュラス抜きまで振っています。元々ブリジュラス対策に入れてるのでこのくらいは振りたい。
ブリジュラスは型が多いので抜かれることも普通ですが、まあブリジュラスの攻撃だいたい2耐えできるので大丈夫だと思います。今のところ。
カイリュー
第三のメガ枠。
元々こちらが第二のメガ枠で、メガ枠2つでやってました。ただ、ミミッキュとゲッコウガがかなりバランス良くて、ここを積極的に入れ替えることがありません。せいぜいガブリアスと入れ替えるくらい。
なのでメガ枠を増やして見れる相手を増やそうとしています。クチートって素早さ遅いから苦手な相手ってとことん苦手なんで、入れ替え先を広げておくのは良いことだと思ってます。
こちらはメガフシギバナやハッサムなど、炎・地面とは別方向でメガクチートが突破しづらいポケモンを倒すために入れています。
あとメガマフォクシーを見やすいのも助かりますね。
メガフシギバナとはまた違うポケモンに強く、メガの入れ替え枠として良い感じ。
体力満タンの時にダメージを半減できるマルチスケイルで汎用性が高く、基本選出と入れ替えてもすんなり収まってくれます。
技はタイプ一致のメインウェポン2つに鋼タイプへの打点となるかえんほうしゃ、回復用に羽休めを入れています。
ただ、羽休めを使ってまで粘り勝った覚えがないのでここも要調整かもしれません。
まとめ
日記とパーティ紹介でした。
補助抜きでメガクチートのパーティを組んでみましたが、元々のスペックが高いおかげでかなり戦いやすいですね。
全抜きによるエース感は減りましたが、パーティ単位で安定して戦えるようになっているのでこれもまた良い形かなと思います。
今回はどこまでいけるかな。1800いけるように頑張ろうかと思います。

