アンラクシヱルのデッキを組んだので感想を書いていく【ヴァンガード】
おはようございます。しんぺいです。
アンラクシヱルを組みました。
なんかあんだけ今回のパックは高いの多いから新デッキ作るのやめとくとか言って結局作ってしまってる。
しかし安かったんだ・・・。専用パーツ全部合わせて1000円もいってない。
難波にある竜星の嵐がめちゃくちゃ良い店で、ノーマル1g1円とかいうありえん安い値段でかき集めた結果です。光り物以外は全部合わせて60円くらいで揃った。ノワドロード14枚買ったのに。
というわけでアンラクシヱルを組んだので今回はざっくり語っていこうと思います。
とりあえずデッキ構築
現状のデッキ構築はこちら。
ほとんど虚像天使を詰め込んで終わり。お手軽です。
16枚入れられるノワドロードのおかげで入れる枠には困りません。ていうか全体的に名称指定が激しめなのでマジで虚像天使詰め込んで終わりでいいと思います。
トリガーとか持ってるやつ詰め込んだだけなので適当なのは許して欲しい。
新ドロートリガーは高いシールド値のドロートリガーという意味ではめちゃくちゃ入れたいんですが、コストが厳しいのでたぶん入らないと思います。
アンラクシヱルはだいたいこんなデッキ
アンラクシヱルはグレード4のアンラクシヱルにライドして戦っていくデッキです。
素のクリティカル2でトリプルドライブに加え、パワー18000。
ありえんほど高い基礎スペックと、デリートによる高い要求値が強みですね。
デリートとは相手ヴァンガードの効果テキストとパワーを失わせる効果。相手ヴァンガードのパワーが0になるので、こちらのガード要求値が跳ね上がります。
攻撃回数を増やす手段がリアガードで1回あるので、高パワー4回攻撃みたいなデッキですね。
パワー18000なのとトリプルドライブ、さらにターン終了時の2ドローで守りは結構固い。
裏バインドの数に応じた前列強化のおかげでターンが経つごとにこっちの要求値は増えていくので、耐えつつ相手の息切れを待つみたいな感じになります。
デリートのおかげで相手が再ライドか超越できなければその時点でほぼ勝ちです。
弱点は動き出しの遅さ。
特にグレード3のスペックがそんなに高くないので、先攻取られて攻め込まれても返す手段がありません。
そこが足を引っ張りますが、グレード4にライドしてからはかなり強いので思ったより良い感じのデッキですね。
専用カードの感想
根絶の啓導 アンラクシヱル
グレード4。素のパワー18000に加えてトリプルドライブとクリティカル2を持っています。
特徴的な効果がデリート。相手ヴァンガードの効果とパワーを失わせるもので、基本的には相手ヴァンガードのパワーを0にしてこっちのガード要求値を上げていきます。ドラジュエルドみたいな感じ。
加えて効果も無くなっているので、相手ヴァンガードが相手ターン中に使える効果があれば、そういうのも無効にすることができます。
相手ターン中に効果使えるものは防御寄りの効果のため、そういうの無効にしつつパワー0にするということで攻撃性能がかなり高いですね。
ついでのように相手のリアガード1体を裏でバインドできます。
何気にサークルを選ぶ効果なので、選ばれない耐性をすり抜けられますね。
アパラジアで耐性を付けていても関係なし。ユニットを選んでるわけではないですから。サークルを選んでいます。
ちなみに「トリクスタ&スエンディ」をドレス元としているユニットを選んだ場合はどういう処理になるか。
アンラクシヱルは選んだサークルのユニットカードを全てバインドするため、「トリクスタ&スエンディ」の効果があろうとバインドされそうな気はします。
が、公式Q&Aによるとバインドされずにドロップに行くようです。
このカードの2つ目の起動能力の“相手の(R)を1つ選び、選んだ(R)のユニットカードすべてを裏でバインドし”という効果により、「トリクスタ&スエンディ」をドレス元とする「武装裁刃 アルスヴェルリーナ」が置かれているリアガードサークルを選んだ状況です。
“選んだ(R)のユニットカードすべてを裏でバインドし”という効果で、ドレス先・ドレス元はバインドゾーンに置かれますが、その際、それらは通常通りバインドゾーンに置かれますか?ご質問の場合は結果として、「武装裁刃 アルスヴェルリーナ」のみが裏でバインドゾーンに置かれます。
ドレス元の「トリクスタ&スエンディ」はドロップに置かれます。
ちょっと話がそれましたが、デリート&1体除去でガンガン攻めていきましょう。
ただし、コストとしてカウンターブラスト1に加えてソウルからグレード3以上の啓導をバインドする必要があります。
つまりは毎ターンアンラクシヱルにライドし続ける必要がありますね。結構厳しい。しかしライドし続けられたら相当強いのは確か。
起動効果でソウルから1枚裏でバインドすることで、デッキの上7枚から虚像天使をコールするか専用オーダーを手札に加えられます。
虚像天使がこのデッキのリアガードが持つ名称ですね。そこそこ広めの範囲から探せるので外すことはあんまり無いでしょう。堅実な効果です。
ターン終了時に虚像天使を4枚まで裏でバインドすることで、2枚バインドにつき1枚引けます。最大2ドローですね。
2枚を1枚に変換ということで効率はあまり良くないですが、虚像天使は手札消費なく出すことができるユニットがいるので、それらを駆使して手札が増える方向に持っていこうというわけですね。
トリプルドライブに加えて2ドローで手札5枚は持てる計算です。素のパワーも相まって意外と防御面が堅いですね。
攻撃面と防御面どちらも優れており、コイツで何ターン戦えるかに全てが掛かってます。
創造の啓導 アンラクシェル
ライドラインのグレード3。
全体的にアンラクシヱルをひと回り小さくしたような効果ですね。
デリート等の攻撃に関わる効果がごっそり無いので、マジで1ターン耐えようっていう感じのカードになっています。ここまで潔い中継も珍しい。
起動効果で1枚稼いで、ターン終了時の1ドローで手札稼いでというくらいしかやれることがありません。
パワー上がる効果があるわけでもなく、攻め込まれた返しになんとかすることはできないので、本当に1ターン流す感じになります。
使ってて思うんですが、4ターン目からはかなりイケイケになるのでその代償としてこじんまりした3ターン目を強いられてる。
とりあえずV裏にブースター置くくらいはしましょう。それも無いと本当に手札も何も削れなくてつらい。
夕影の啓導 アンラクシェル
ライドラインのグレード2。なぜ捨てるなのか。
2圧縮は強そうですが、1枚くらい手札に加えさせてくれても良かったのでは??
ただまあ、虚像天使がドロップから湧いてくるので、いうほど不足を感じなかったりはする。虚像天使がスゴイ。
日影の啓導 アンラクシェル
ライドラインのグレード1。順当に優秀です。欲を言えば登場時ならもっと良かった。
虚像天使 ディルネーブ
4回目の攻撃要員。デリートしたターンは絶対に使いたいですね。
4ターン目の攻撃時点の裏バインド枚数って、順当にいけば5枚。単騎18000で攻撃してもデリートのおかげで20000要求になります。
できれば3ターン目も使いたい。あまりにも攻撃面が貧弱なので、4回攻撃くらいはしておかないとという気持ち。しかし単騎13000だと5000要求が1回増えるだけで終わってしまうのが悲しいところ。
まあ3ターン目のことはもう言っても仕方ない。アンラクシヱルにライドしてからの輝き具合はさすがのRRRサポートと言ったところです。
地味にシールド5000持ってる優しい人。あとカウンターチャージもあるので、微妙にコスト切れしにくくなっています。
虚像天使 ノワゴーズ
ドロップから湧いてくる人。
アンラクシェルとアンラクシヱルの裏バインドによるドローは2枚バインドで1ドローと効率悪め。
なのでドロップから出てくる虚像天使を利用して手札が増えるように仕向けていきましょう。
ディルネーブと同じ条件のカウンターチャージを持っています。この効果はアンラクシヱルの効果でバインドしないといけないので3ターン目は使えません。
なのでバインドするなら4ターン目が良いですね。それはそれとして、ドロップから出すと裏でバインドされてもったいないので出したならアンラクシェルの効果であってもバインドしておくと良いでしょう。
虚像天使 ノワドロード
16枚入れられる人。ドロップから湧いてきます。
正直この手のいっぱい入れられるやつってスペック低めな事が多いんですが、ノワドロードは今のところかなり強いんじゃないかと思います。
裏でバインド&ドローをするためにドロップから出てくるやつを使いたいので、ドロップから出せるやつは何枚入れててもいい。16枚入れられるのかなりありがたいですね。
また、16枚入れられるのにシールド10000なのも地味に助かります。特にアンラクシヱルにライドしてからはパワー18000になるので、10000シールドでも結構守れる。
あと後列要員が簡単に出てくるというのも嬉しい。
ヴァンガード含めてブースト付けないとパワー低めなので、簡単に補強してくれるの助かります。
という感じでやってることは地味なのにデッキに合い過ぎてる感じ。正直16枚フルで入れてもいいくらいです。
空虚の揺籃
専用オーダー。アンラクシェル及びアンラクシヱルのサーチ対象でもあります。
スペック的には若干微妙。3ターン目まで使えないし3ターン目は1体出すか1枚ドローするかのどっちかしか使えません。
グレード4からはコールとドロー両方できて結構良いんだけど、正直3ターン目からできて欲しかった感はある。
ただ、これ入れないとドロップのカードを拾う手段が無くなるので、1~2枚入れておいた方が便利かとは思います。
特にスタンド要員のディルネーブは大事ですし。
ドロップからのコールという便利さと、サーチ対象であることから一応採用圏内という感じのカードですね。
虚像天使 フォンゼッテ
カウンターブラスト1で1ドローとまずまずの効果。
単騎20000出せるのもあって結構良いスペックしてます。
ただ、絶妙に使いにくさもあります。
カウンターブラストの使い道はディルネーブとデリートがメイン。
フォンゼッテを使うなら2・3ターン目になりそうですが、その頃にカウンターブラストを使い過ぎてもカウンターチャージができません。
表1枚で4ターン目が回ってくるとディルネーブに回すコストが無くなってしまいます。
かと言ってフォンゼッテの効果を使わないとそれはそれでカウンターブラスト余りがち。使うタイミングがちょっと難しい。
押され気味でダメージが先行してたらコスト使う手段にもなるし、使いたい場面もあるっちゃある。
という感じで弱くは無いけど扱いづらさがあるという微妙な立ち位置な気がします。なので枚数減らしてる。
まとめ
アンラクシヱルのカード達についてでした。
思ってたよりも良いデッキ。アンラクシヱルのスペックの高さで暴れ回ることができるのが面白い。
順当に動いてる時は強いんですが、そこに至るまでの物足りなさと至った後の安定感の無さで割を食ってる感じ。
早乗りでライドできるカードとか来てくれると輝きそうなんだけどなあ。使ってて結構面白いので強化来るの待ってます。

