脱法デッキについて語りたい【ヴァンガード】
おはようございます。しんぺいです。
先日の戦略発表会にて、防御用カードが多数禁止にされました。
これに関してはまあ妥当だろうなと思う反面、一抹の寂しさを覚えたりします。
この寂しさの正体を考えていきたいというのが今回のテーマです。
優等生的なデッキ
僕は、ヴァンガードには順当に強い効果があると思っています。例えば以下のような効果。
- クリティカルを増やす効果
- スタンドさせる効果(攻撃回数を増やす効果)
- ドライブを増やす効果
- パワーを増やす効果
これらがデッキの攻めの最大値を決めており、ここにサーチ、コール、ドロー系の効果が加わって安定性が決まる。それがヴァンガードのデッキって感じがします。
たぶん多くのデッキは上に書いてる効果でデッキが構成されてると思います。
上記の効果を多く持ってるほど順当に強く、優等生的なデッキと言えるでしょう。
今ハマっているデッキ
今ぼくがDシリーズでハマっているデッキと言えば、
- ゾルガ・ネイダール
- レヴィドラス
- ビッグバンナックル
です。
防御力高めのデッキが好き。ゾルガ・ネイダールは完全ガードの使い回しが秀逸だし、レヴィドラスは夢幻鱗粉マーカーによるパワーダウンが唯一無二の性能です。
ビッグバンナックルはD双闘で防御カードを使い回したり、ヴァンガードにグレード2がいることでシールド値20000になるヒールトリガーサイクルを使えるのが気に入ってます。
こういう強みってパワー上げたりスタンドさせたりとかと違う部分で、僕はこういう強みを持ってるデッキが好きです。逆張りおじさんなんでね。
個人的にはこういうデッキを脱法デッキと呼んでる。スタンダードな方向の強さから外れたデッキという意味で。
好きなデッキは今後減っていきそうなデッキタイプ??
上記のように特殊な挙動で防御力を高めるデッキが好きなのですが、戦略発表会で完全ガードを使い回せるようなギミックはわりと禁止にされてます。
まあ禁止にされたカードは環境に顔を出してるか汎用性が高すぎるものばかりなので、自分が使ってるデッキが次に規制されるとはあんまり思っていません。
重要なのはそっちじゃなくて今後登場するデッキのこと。
ゾルガみたいなデッキ、今後出るんだろうか??
最近は新カードを見た時に、優等生デッキの項で挙げたような効果でデッキのスペックを推し量っていることが多い気がします。
あれらの効果って強いんですけど、強い以外の感想が特に浮かばないので、あんまり面白くない。
逆張りおじさんの常なのですが、できれば特殊な挙動のデッキを見たいというのが正直なところ。
そして直近の禁止カードはそれに逆行してる気がするのでちょっと寂しいな、というわけです。
しかし今後のデッキに期待はある
書いてるうちに思ってきたんですが、規制してるのは環境に顔を出すほど影響力があるか汎用性の高いものということで、特殊な挙動のデッキを作ること自体に抵抗があるわけではないんじゃないかという期待もあります。
実際、4月のパックでは相手のクリティカルトリガーを吸収するガブエリウス幻影や、盤面を全てシールド値に変換して防御力を高めるBel-Fioreが登場します。この辺りは既存に無い新たなデッキと言えるんじゃなかろうか。
なのでまだまだ未来は明るそう。今後もデッキ開発を頑張って欲しいですね。本当にDシリーズはよくやってると思います。
追記:脱法デッキ一覧
なんか言いっ放しで終わった感が強かったので、おまけで最後に自分の思う脱法デッキを並べておこうと思います。もちろん個人の感想です。
- ビッグバンナックル
- アルファルド幻影
- ダイアフルドール
- ブラグドマイヤー
- ガブエリウス幻影
- 極光戦姫
- インバルディオ
- ゾルガ・ネイダール
- レヴィドラス
- ストーイラージャ
- ラスカリア
- Bel-Fiore
- シアナ
- アルティサリア
- マグノリア幻影
パッと思いついたやつ並べただけなんで他にもあると思いますが、自分が言いたいデッキの傾向が分かってもらえたらそれで良いと思ってます。
