リモート対戦

画面が見やすい! おすすめのリモート対戦のやり方を紹介していく【カードゲーム】

おはようございます。しんぺいです。

以前にスマホを使ってリモート対戦する方法を記事にしました。

スマホでやるリモート対戦は簡単で便利なんですが、画面が小さいのが困りもの。

近頃リモート対戦する機会が増えているのもあって、もうちょっと快適にしたいなあという思いがあったので、この度リモート対戦の環境を一新することにしました。

 

今まではこうだったんですが、

こうなりました。

ディスプレイにWebカメラを装着する方法。これだと画面が大きいしスマホ空くしでかなり快適。

だいぶ満足してるんで、今回は僕がやっているリモート対戦の環境を紹介していこうと思います。

リモート対戦してるけどなんか良いやり方ないかなって時に参考になれば幸いです。

 

おすすめのリモート対戦環境

色々とリモート対戦の環境を模索してきましたが、やっぱり

 

Webカメラ+ディスプレイ

 

がかなり良いんじゃないかと思います。

これですね。

パソコンにディスプレイを追加で接続し、そこにWebカメラを装着。

首が回るタイプのWebカメラを買えば真下に向けられるので、それで下に向けて盤面を映すって感じです。

 

このやり方の一番の良いところは画面が大きいってところ。

当たり前ですがスマホの画面と比べるとめちゃくちゃ大きいので、盤面がよく見えます。

画面が大きくて素晴らしい。

今までスマホを使っていたんですが、かなり違いますね。

画面見るのも疲れませんし、かなり快適になりました。前はスマホにめっちゃ顔を近づけて盤面見てましたからね・・・。

今は画面の一部にしか映していませんが、広げられるからもっと大きく見ることができる。

全画面表示ができる通話ソフトならここまで拡大できます。

圧倒的見やすさ・・・!

Webカメラ+ディスプレイ、かなりおすすめです。

 

ちなみにWebカメラ+ディスプレイを使う方法で気に入ってるところがもう1つあるんですが、それがスマホが空くというところ。

対戦しててルール調べたくなったりする時ってありません?

今までスマホをリモート対戦に使っていると調べものができなくて、裁定に困った時に「これどうしよ・・・」ってなってました。

お互いスマホだとどうにもならないんで、「とりあえずこの処理でいいか笑」みたいな。

 

今はWebカメラにディスプレイなので、スマホを使ってない。なので何か困ったことがあったらスマホで調べられます。これが結構便利です。

ちなみにパソコンも空いてるので、そっちで調べることもできます。調べものしやすくて快適。

 

スマホが空いてるならではの利点と言うと、遊戯王やる時ですかね。ライフ計算アプリをスマホで使えるのが最高です。

なんだかんだ対戦中に使いたい時が出てくるんで、スマホが空くようになって便利になりました。

 

リモート対戦の環境を作り方

ここからはリモート対戦の環境の作り方を紹介していきます。

主に僕がどういう視点で買うものを選んでいたかを書いていきますので、参考になれば幸いです。

 

ちなみに前提として、パソコンが必要です。SkypeなりDiscordなりの通話ソフトはパソコンで起動させるからですね。

ノートパソコンかデスクトップパソコンかは問いません。ディスプレイを増設させればどっちでも良いでしょう。僕はノートパソコンを使っていますが、特に不自由していません。

デスクトップパソコンなら元々ディスプレイを持ってるはずなので、そこにWebカメラを引っ掛ければOKです。

 

ディスプレイを選ぶ

ディスプレイを買う際はあまり深く考えていませんでした。

机に収まるサイズなら別に何でもいいかあって感じで、特に画質がどうとか気にしていませんね。ていうかその辺よく分からないし・・・。

 

正直、極端な安物さえ避けておけば何でもいいかと思います。

予算は概ね10000円~15000円くらいのイメージ。ディスプレイで検索すればこの辺の価格帯のものがいっぱい出てきます。

 

サイズに関しては個人の好みが大きいか。

僕は23.8インチのものを買って、「ちょっとでかくね??」って思うくらいだったんで、20インチ切っても良いのかもしれません。基本的に小さいほど安いし。

自分の使ってるノートパソコンの画面よりだいぶでかいもんな。

まあ大きいなら大きいで画面見やすいし、悪いわけではありません。ちゃんと机に収まってますし大丈夫。

 

パソコン使ってる人はすでに何かしらのディスプレイを使ってると思いますので、そこと大きさ比べて選ぶのが間違えないかと思います。

 

ただしあまりに小さいディスプレイを選ぶと、Webカメラを装着して盤面を撮った際に、充分な高さが無くて映る範囲が狭くなることも考えられます。

参考程度に、僕が使っているディスプレイは高さが約43cmなのですが、そこにWebカメラを装着して盤面を撮るとこんな感じ。

映る範囲がプレイマットよりもかなり大きいですね。カメラの位置が高すぎとも言える。

参考程度に手でカメラを持って測ってみたんですが、高さ30cmを切るとさすがにプレイマットが入り切らなくなってきたので、高さはここら辺を1つの基準にしてみてはいかがでしょうか。

余裕をもって35~40cmくらいの高さのものを選ぶとちょうど良さそう。

 

まあ高さ30cm切るディスプレイってめっちゃ小さいし、そうそう買うことになるとも思いませんが。

たぶん適当に買っても「低すぎて映りきらん・・・」とはならないんじゃないかな。一応気になったから書いたけど。

 

結局のところ、多少高さが違ってもなんとか映るんで、あんまり気にし過ぎる必要はないかもしれません。

僕も別にピッタリではありませんが対戦できてますし。とりあえずは自分の机に合うサイズを選ぶと良いでしょう。

 

Webカメラを選ぶ

Webカメラに関しては選ぶ際に気を付けた方が良いことを別記事にまとめましたので、そちらも参考にしていただければ幸いです。

まあでもだいたいこういうのを買えば良い感じ。

3000円くらいで買えます。最近は技術が進んでいるのか、あまり高いものを買わなくても充分キレイに映りますね。

 

まとめ

おすすめのリモート対戦環境についてでした。Webカメラ+ディスプレイが強すぎる。

画面が大きくてかなり快適なので、リモート対戦の機会が多い人はかなりおすすめ。快適度を上げて損はありません。

最近またコロナで外に出にくくなってますし、この機会にリモート環境を整えてみてはいかがでしょうか。

Webカメラの選び方はこちら。

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