VGデッキ構築

ゾルガ軸のデッキを紹介していく(~フェスティバルコレクション)【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

第2弾の発売日まで1ヶ月を切りましたね。今の内にフェスティバルコレクションまでのゾルガ軸を振り返っておこうと思います。

というわけで今日はゾルガ軸のご紹介。何気にDスタンダード入ってからデッキ紹介を1回もやってない気がする。

趣味の要素がだいぶ入ってるんですが、これも1つのデッキの形かなということで参考になれば幸いです。

 

ゾルガ軸デッキレシピ

ライドデッキ 4

  • 怪雨の降霊術師 ゾルガ
  • 黒涙の骸竜
  • 怨念鎖
  • 夢齧り

メインデッキ 46

  • 怪雨の降霊術師 ゾルガ 3
  • ハイドロレール・ドラゴン 4
  • 継承の乙女 ヘンドリーナ 4
  • プラナプリベント・ドラゴン 4
  • 樹角獣 クースィー 1
  • 悲嘆と絶望、そして拒絶 4
  • 呪われし魂は悶え蠢く 3
  • 霊体凝縮 4
  • ゴースト・チェイス 3
  • 深淵誘い(星) 4
  • 恨み鉈(前) 4
  • 愛執の迷い子(引) 3
  • 天恵の源竜王 ブレスファボール(超) 1
  • 挽歌の妖精(治) 4

 

基本的な動き方

ゾルガ軸はパワーを上げてしっかり3回攻撃していくデッキです。

「怪雨の降霊術師 ゾルガ」の魔合成によるオーダーによって盤面の展開とパワーアップが比較的簡単に行えます。

ユニットの展開に重要なのは「呪われし魂は悶え蠢く」と「霊体凝縮」。

魔合成で両方使えば、一気に3体のユニットを展開することができます。まずはこれでユニットを並べていきましょう。

 

そしてユニットの展開ができれば、それらをパワーアップして攻めていきます。

重要なのは「悲嘆と絶望、そして拒絶」。3体にパワー+10000できるオーダーです。

パワーは少なくとも28000を目指したい。

よくガードに使われるトリガーユニットのシールド値が15000という都合上、アタックするユニットのパワーが28000を超えるとシールド20000要求となることから、相手はガードに2枚以上のカードを消費する可能性が非常に高くなります。

 

なのでパワー28000を目指して展開できるようにしていきましょう。「悲嘆と絶望、そして拒絶」のおかげでかなり簡単に達成することができます。

 

しっかり盤面を並べてパワーを上げるデッキなので、なかなか攻めやすくて使いやすいデッキです。

ドロップからのコールのおかげで盤面も安定しやすい。ゲームが進むほどにドロップも増えていくので、終盤になるほど選択肢が増えていきます。

ゾルガ自身も復活効果を持っていますし、さらにオーダー1つ持っておけば攻撃に必要な展開は充分可能。

攻めの安定感が使っていて気に入ってるところです。

 

採用カードについて

まずはオーダーから

ゾルガデッキはオーダーを使えないと話にならないので、オーダーは充分な数入れておきたい。

このデッキには11枚のオーダーが入っています。個人的にはこんなもんかなって感じ。

「悲嘆と絶望、そして拒絶」は毎ターン使っていきたいので4枚入れています。

3体に+10000できるオーダー。3列を1000ずつ0上げるのも良いですし、1列に20000、もう1列に10000という形でもいいでしょう。

ペルソナライドを絡めるとヴァンガードのパワーは充分なことが多いので、一列に20000振ることが多いです。

 

グレード3にライドしたターンに使いたいのが「呪われし魂は悶え蠢く」。

1枚で2体展開できるオーダー。デッキの上4枚からのコールですが、グレード3初回ライド時だとあんまり盤面が出ていないので、何が出てもいい。

とりあえずこれで盤面を埋めていきます。出したやつは+5000されるのでトリガーが出ても大丈夫。

 

最初に使いたいカードですが、それ以後はあんまり使うところがないので3枚に。ただ、4枚でも全然良いと思います。2枚にしてた時があったんですが、その時はこなさすぎて困った。

 

「霊体凝縮」はかなり安定したオーダー。

1体しか出せませんが、ドロップから選んで出せるので使いやすい。+5000もあるんでパワーラインの底上げにも役立ちます。

主にアタッカーを呼ぶために使います。「呪われし魂は悶え蠢く」だとランダムなのでトリガーしか出せなかった・・・ってことも多いので。

 

グレード3初回ライド時には「呪われし魂は悶え蠢く」と「霊体凝縮」を魔合成して使うのが理想的な立ち上がり。

これで3体並べられるので、かなり攻撃しやすくなります。ソウルブラスト3かかりますが、「継承の乙女 ヘンドリーナ」を使ってコストを無くしていきましょう。

手札1枚と盤面1枚を使って3体呼び出す。1枚得してますし、コスト無くなってるんで悪くないですね。

 

「呪われし魂は悶え蠢く」と「霊体凝縮」で展開して、盤面が揃ったら「悲嘆と絶望、そして拒絶」でパワーアップ。

各オーダーの役割がハッキリしてて分かりやすい。

 

オーダーの枚数については永遠の課題ですね。とりあえず多めに入れておくとオーダー使えないターンが無くなって安心です。

7枚くらいまで減らしたこともあったけど、とにかくオーダー使えないターンが困った。

現状のカードプールだと11~12枚がちょうど良いのかなって思います。

 

アタッカーを決めていく

アタッカーとして採用したのが「ハイドロレール・ドラゴン」。

ハイドロレール・ドラゴン

グレード3 パワー13000 ペルソナライド

ストイケイア ティアードラゴン

【自】【R】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コスト【このユニットを退却させる】ことで、あなたのドロップからグレード3のユニットカードを1枚選び、手札に加える。

完全に使いたかった枠。新弾のカードは使いたくなるからしょうがないね。

基本的にパワーが上がる「ハイドロリックラム・ドラゴン」で良いかなって思うんだけど、このユニットならではのところもあります。

 

1つは点止めされにくくなるというところ。

ヒットすれば前列を1つ開けられるので、相手にヴァンガードを攻撃させやすくなります。

ゾルガデッキはソウルブラストで展開できるから一見点止めされても問題なさそうに見えますが、カウンターブラストを使ってパワーを上げていくので、止められるとそれはそれできつい。

なので点止め対策になりうる「ハイドロレール・ドラゴン」が役に立つ場面もあったりします。

 

あとは気持ちペルソナライドしやすくなります。

一応ゾルガがドロップに落ちていれば回収できるので、ペルソナライドを狙えます。

「継承の乙女 ヘンドリーナ」や「呪われし魂は悶え蠢く」でデッキトップを落としていくので、そこで落ちてくれると「ハイドロレール・ドラゴン」も強く使えますね。あんまり決まらないとか言ってはいけない。

 

ちなみにゾルガデッキのアタッカーは少なくともパワー13000出せるやつが優先されやすいです。

後ろに5000ブーストを置いて18000、「悲嘆と絶望、そして拒絶」で28000になれるので、アタッカー枠には少なくとも13000出せるやつを用意したいですね。

 

パワー10000止まりのやつは後ろに8000ブースターを置かないといけないので、「呪われし魂は悶え蠢く」でトリガーしか出なかった時にパワー出しにくくて使いにくかったりします。

 

僕の中ではパワーを出したい時は単騎18000出せる「ハイドロリックラム・ドラゴン」、シールド値が欲しい場合はグレード2ながらパワー15000出せる「黒涙の骸竜」って感じでアタッカーの採用を考えています。

今回のデッキは「ゴースト・チェイス」の採用もあるしアタッカー少なめの構成。なので1種類くらいしか入れる枠が無かったんですが、そこを新弾のカード使いたさに「ハイドロレール・ドラゴン」を入れた形ですね。

 

使った感想としては思ったより悪くなかったけど、パワー出る方が個人的に好みなので「ハイドロリックラム・ドラゴン」の方がいいかなって感じです。

 

守りを固めるために

このデッキには「ゴースト・チェイス」を採用しています。

主に「呪われし魂は悶え蠢く」で出さざるを得なかったトリガーやら完全ガードを回収する役目。

シールド15000のトリガーを回収するだけで実質20000シールドになれます。シールド値の薄いゾルガデッキではかなり貴重。

 

超トリガーをリアガードに置けるとかなり良い感じ。「ゴースト・チェイス」で回収して即出すことで実質55000シールドになります。ほとんど完全ガードに近いガードを手札消費1枚で出来るのが良いですね。

 

一応回収して即ガードに出すと盤面が1枚減ることになるのですが、ゾルガデッキはユニットの展開に余裕があるのでここで減っても問題なし。

 

ちなみにガード値目的だけじゃなくて、ゾルガをリアガードに出しておいて「ゴースト・チェイス」で回収することもあります。そうすることで次のターンにペルソナライドを狙えますね。

 

わりと器用な動きをするので好きなカード。ただ、序盤の展開に支障をきたすこともあるのが玉に瑕。

3枚入れてるけどこれくらいがちょうどいいと思っています。

 

その他採用カード

「樹角獣 クースィー」を入れてみました。

樹角獣 クースィー

グレード1 パワー15000 シールド:なし

ストイケイア ハイビースト

【永】:このカードはライドできず、中央後列以外にコールできない。

パワー15000のブースター。代わりにヴァンガードの後ろにしか出せません。

Vのゾルガがとりあえず28000出せるのがかなり良いですね。これで「悲嘆と絶望、そして拒絶」のパワーアップを両脇に回せます。

 

出せる場所が限られている都合上1枚しか入れる気にならないので、気長に落ちるのを待って、落ちたら出す、という感じ。

ヴァンガードの後ろにトリガーを出していた場合は「ゴースト・チェイス」で回収して場所を空け、そこにクースィーを出すという流れがキレイです。

 

とはいえヴァンガードのパワーを上げることしかできないので、無くても良いっちゃ良いですね。

正直パワー10000の「怨念鎖」を置いているのとさほど変わらないところもあります。

 

Vの28000ラインならではっていうのがあんまり無いのも向かい風。33000出せるなら、相手がシールド15000のトリガー2枚でガードしてもまだ1貫止まりなので良いんですが、現状23000も28000もあんまり変わらない。

 

「霊体凝縮」で出せばパワー33000出せるのは強いんですが、あまりにもタイミングが限られてるので何とも言い難い。

 

出たら強いけど、出なくても特に困らないので抜いても良いかなって感じです。

 

トリガー配分について

星4前4引3超1治4のバランス構成。理由はゾルガデッキっぽいユニットで埋めたかったから。

ゾルガデッキのおどろおどろしい雰囲気が好きなんで、なるべくそういう方向のユニットを入れたいんですよね。

 

ただまあ、どこかに寄せた配分にする方が強いんで、そのうち変えると思います。こだわりだけではやっていけない・・・。

 

ちなみに自分で使ってて一番勝率良かったのは星8前3超1治4の攻め特化型の配分。

展開にあまり手札を必要としないので、ドロートリガーを抜いてがっつり攻撃用トリガーに回すのが個人的なおすすめです。

 

ブースター第2弾でシールド値が20000になる前トリガーが出るので、この形はより強化されると言えるでしょう。正直この形に戻そうかと思っています。

 

ネットでよく見かけるのは星8引3超1治4辺りのクリティカル寄せバランス型。星と引の枚数は若干前後する。

ドロートリガーがあるので安定感が上がりますね。やっぱりダメージトリガーで出たドロートリガーの強さはピカイチです。

 

僕もこの形試してたんですが、なんか妙にガードしにくいんでやめました。5000シールドがきつい。ただでさえシールド値の無いオーダーが多いデッキですしね。

 

まあ星を多めに入れておいたら後は何でもいいと思います。ダメージを詰められるクリティカルトリガーが一番使いやすいですし。あとは自分との相性で決めましょう。

 

まとめ

フェスティバルコレクションのカードを採用したゾルガデッキの紹介でした。

新規カードの評価が僕としてはちょっと低いんですが、まあSPのおまけみたいなパックだししょうがないのかなって気持ち。

「ハイドロレール・ドラゴン」はわりと貴重な動きをしてくれるんでもうちょっと採用しててもいいかなって思います。むしろ「樹角獣 クースィー」が抜けそう。初見と評価が逆になってしまった。

もうじき第2弾が出ますし、また大きく変わりますね。カードも続々と公開されていますし、その時が楽しみです。

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