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カードゲームオタクがおすすめする3つのデッキケース

おはようございます。しんぺいです。

今回はデッキケースについて。

デッキケースと言えばカードゲーマーの必需品です。

せっかく作ったデッキなら、きちんとケースに入れて持ち運びたいもの。

デッキケースにはデッキを収納する、カードを傷や汚れから守る、持ち運びをしやすくするなど様々な役割があります。

 

ただ、世の中色々なデッキケースがあるので、どれを買えばいいのか分からず迷ってしまう方も多いと思います。

そこでここでは管理人おすすめのデッキケースを紹介していきます。

僕もずいぶんデッキケース選びで迷いましたが、自分なりの選び方を決めたので、今ではもうデッキケース選びに迷わなくなりました。

10年以上色んなカードゲームを遊んでいる経験から、値段や素材など様々な面でのおすすめを紹介していきます。

まずはざっくりとしたデッキケースの選び方を紹介し、続いて僕が個人的におすすめするデッキケースを具体的に紹介していこうかと思いますので、参考になれば幸いです。

 

素材で選ぶデッキケース

デッキケースによく使われる素材としては、

  • プラスチック

などが挙げられます。素材ごとにだいたいおすすめのシチュエーションが分かれているので、それらを紹介していこうと思います。

 

紙製のデッキケースと言えば、ストレージと呼ばれるものですね。

紙製と言うとなんだか弱そうな印象を受けますが、段ボールのような質感で意外と頑丈にできています。

無地のものはデッキがいっぱい入るわりに安い。あとアニメや漫画のイラストが入ったものもよく発売されていますね。値段は少ししますが、絵柄目当てで選ぶのも良いでしょう。

 

ストレージはいくつかのデッキが入る大きめのサイズが多いので、複数のデッキを持ち運びたい人におすすめです。

僕はストレージに遊戯王のデッキを3つ入れています。

こんな感じ。ギチギチに入れるとデッキの境目が分かりにくくて取り出しにくいので、仕切りと一緒に入れてあげると使いやすくなります。

ストレージは1つ1つデッキケースを用意するのが面倒な場合におすすめです。一気に持ち運べるので、色んなデッキを持っていきたい場合に便利ですね。

 

 

続いてプラスチックのデッキケース。

プラスチックのデッキケースは色んなところで発売されているので、目にしたことのある方も多いと思います。

こういう感じのやつ。僕もよく使っています。

こちらも安いというメリットがあります。

安いし、色んな所で見かけるので手に入りやすい。

ストレージほどは入らないので、とりあえず手軽に1個のデッキを収納したい人におすすめ。

 

 

最後に革製デッキケース。この記事では合皮なんかも含みます。ニュアンス的には高級デッキケースのことと思ってもらえばいいかと思います。

革製のデッキケースは高級感が魅力です。

表面に革を使用したデッキケースは手触りと見た目が良く、大人の使う商品と言った雰囲気を出しています。

値段が張るだけあって、中身もしっかりと作られているのが多いのも良いところ。

 

ただ、値段が高いので気軽に買い集められません。

数百円もすればデッキケース1つ買えるところを、何千円と出すのはなかなかハードルが高いものです。

ただ、その分愛着がわきやすいのでお気に入りのデッキを入れるにはピッタリですね。

あとはカードゲーマーへの誕生日プレゼントなんかにも良いかもしれません。僕も友達にもらったりあげたりしています。

 

まとめると、素材から選ぶデッキケースとしては、

  1. 多くのデッキを持ち運びたいなら紙製ストレージ
  2. とりあえず手軽に1個のデッキを収納したいならプラスチック
  3. お気に入りのデッキをしっかり収納したいなら革

という感じで選んでいくのがおすすめです。

 

管理人的おすすめデッキケース

ここからは僕の個人的おすすめデッキケースを紹介していきます。

トレカデッキケース

よくカードショップに置いてる、かなりメジャーなプラスチックデッキケースです。

1個用ですが、遊戯王やデュエルマスターズのようにデッキ枚数の少ないカードゲームであれば2個入れることもできますね。

 

容量が大きいのでデッキ1つ+調整用カード入れとしても使えます。

外でカードゲームを遊んでいると、どうしても外出先でデッキ調整をしたいこともありますし、調整用カードも一緒に入れられる容量があるのはかなりありがたいところです。

仕切りが付属しているので混ざる心配もありません。

あとおすすめポイントとしては値段。かなり安いです。1個200円程度。この前秋葉原のカードショップで1つ150円でワゴン売りされているのを見かけたくらいです。

 

デザインは無地とシンプルな仕様。ただ、色がいっぱいあるので、デッキに合わせて選ぶこともできます。

ヴァンガードの話ですが、僕は海賊がモチーフであるグランブルーのデッキに青色のデッキケースを使っていました。

デッキケースにそこまでこだわりはないけど何となくデッキに合わせたケースを使いたいという人にもおすすめです。

 

総じてかなり扱いやすいデッキケースと言えます。安くていっぱい入るデッキケースとしておすすめ。

マジック・ザ・ギャザリングの統率者デッキのような100枚デッキも問題なく収納できるのはありがたいところです。

値段のわりにかなり用途が広いので、特別なこだわりが無ければこれで良いんじゃないかと思うレベルです。

 

ウルプロデッキケース

カードゲーム界隈では割と有名なウルトラプロのデッキケース。

上で紹介したトレカデッキケースよりもかなりスマートなのが特徴です。

かなり小さいので邪魔になりにくいのが素敵です。

入れるカードの目安としては、二重スリーブ50枚程度。ちょうどデッキ1つ分くらいですね。

僕はヴァンガードのデッキ50枚を二重スリーブで入れています。

容量はわりとギリギリですが、その分持ち運びはとても楽です。

デッキケース自体の大きさが小さいのは、カバンにデッキケースを入れる時にとても役に立ちますね。とにかく使いやすい。

 

二重スリーブのカードを入れる目安としては、遊戯王ならデッキ+エクストラデッキの55枚でかなりギリギリという感じ。

デュエマならメインデッキ40枚に超次元8枚くらいですね。GRまで入れると厳しい。メインデッキ+超次元かGRのどちらかというイメージです。

ポケカのような60枚デッキは厳しいので、40~50枚のデッキを入れるためのデッキケースとして見るのが良いでしょう。

※使用するスリーブによって異なるので、あくまでも参考程度ということで・・・。

 

入るデッキは少し選びますが、そこを乗り越えれば取り回しがしやすく、デッキを持ち運ぶのがかなり快適になります。

 

アルティメットガード サイドワインダー

高いデッキケースですが、ぜひともおすすめしたいのがアルティメットガードから発売されているサイドワインダーと呼ばれるデッキケース。

僕も愛用しております。

合皮の表面が何とも言えない高級感を出してる。手触りもかなり良いです。

見た目だけなく機能的なのも良いところ。

このケース、中を開けるとこんな風になっていて、

フタがガバっと開きます。そして側面がU字型になっていますね。

このU字のおかげで、ギチギチに入れたとしてもデッキに指がかかるため、非常に取り出しやすくなっています。地味に便利な仕様です。

かなり使いやすくて気に入っています。

 

容量的にはデッキ1つ分といったところ。ただ、マジック・ザ・ギャザリングの75枚デッキ(一重スリーブ)も余裕をもって入るので、デッキを選ぶというほどではないかと思います。

試しにポケカの60枚デッキ(二重スリーブ)を入れてみたところ、すんなりと入ったので、よほど特別なデッキでもない限り入れることができるでしょう。

遊戯王、デュエマ、ポケカ、マジック・ザ・ギャザリングなどなど。お気に入りのデッキを入れるのに使ってみてください。

 

まとめ

デッキケースの選び方と、おすすめのデッキケースを紹介しました。

おすすめのデッキケースについては、今でもずっと使ってるようなやつばかりなので、デッキケース選びの参考になれば幸いです。

ぜひお気に入りのデッキケースを見つけてみてください。

 

今回紹介したデッキケースについて、より詳しく語っている記事がありますので、よろしければそちらもぜひご覧ください。

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