考え方

【カードゲーム】デッキの数は何個が正解? ちょうどいい数を考える

皆さんデッキは何個持っていますか?

 

デッキを持つ個数というのは人によってさまざまだと思います。

1個しかデッキを持たない人もいれば、10個も20個もデッキを作る人もいます。

 

ここで気になるところは「デッキの個数って何個が良いの?」ということ。

誰しもデッキを作っているときや作ろうとしているときに「自分のデッキ多過ぎない?これ以上デッキ増えて大丈夫?」と思った人はいるでしょう。

 

そこで今回は「ちょうどいいデッキの数は何個か?」ということについて考えていこうと思います。

 

 

結論:ちょうどいいデッキの個数は人によって違う

いきなり結論ですが、ちょうどいいデッキの個数は人によって違います。

一律に「デッキの数は〇個が良い!」とは言えないってことですね。

 

考えてみると当然ですが、例えば「デッキの数は3個が最適だ!」という結論を出したとして、それでみんな納得するかというとそうは思えません。

 

3個だと多すぎるという人もいるでしょうし、逆に少なすぎるという人もいるでしょう。

 

じゃあ「ちょうどいいデッキの数を考えることなんて意味がないのか?」と言われるとそれはまた違います。

 

大事なのは「自分がちょうどいいと思えるデッキの数の基準は何かを考える」ということです。

 

ちょうどいいデッキの個数は人によって違うかもしれません。

ただ、個数を見つける考え方というのはあります。

その考え方に沿って自分にとってちょうどいいデッキの個数は何個かというのを考えればいいのです。

 

では、何が自分にとってちょうどいいのかを考えていきましょう。

 

 

デッキが多過ぎると感じるのはどんな時?

僕の場合、「自分のデッキ多いな・・・」と感じるときはだいたい決まっています。

 

自分のデッキが多いと感じるのは、「作ったのにほとんど使ってないデッキができたとき」です。

デッキと言うのは作って終わりではありません。

作ったデッキを使う。実際に使ってこそのデッキと言えるのです。

 

なので僕は作ったのに使ってないデッキができると「そろそろデッキが増えてきたな・・・」と思うのです。

 

作ったのに使ってないということは自分で扱いきれていないということ。

コレクション目的なら話は別ですが、対戦を楽しむためなら「使っているかどうか」というのは自分がデッキを持ちすぎていないかを知る判断基準になります。

 

 

デッキを扱いきれる数を知ろう

時間が増えると飽きやすい?

「自分の持っているデッキが扱いきれる個数かどうか」というのは自分にとってちょうどいいデッキの個数を知る手掛かりになります。

 

どのくらいの個数のデッキを扱いきれるかどうかは人によって違ってくるのでここでは僕の経験をお話しします。

 

僕自身はデッキの数は2~3個がちょうどいいと思っています。

その根拠はカードゲームに充てる時間です。

 

今の僕がカードゲームにかける時間を考えると、デッキ1個では飽きてしまうし、4個5個とデッキが増えてしまうと確実に扱いきれなくなります。

実際4個以上のデッキを持っていたこともありましたが、作ったのにあまり使っていないデッキができてしまったのですぐにやめました。

 

カードゲームにかけられる時間が変わるとまた話は変わってきます。

例えば僕は複数のカードゲームを遊んでいます。

一番はまってて時間もかけているヴァンガードはデッキ2~3個がちょうどいいです。

遊戯王とデュエルマスターズもやってはいますが、あまりはまっていないのでデッキは1個ずつあれば十分です。特に少なすぎると感じたこともありません。

 

もしここから遊戯王にはまれば、遊戯王のデッキが増えてほかのデッキは減るでしょう。

逆もあり、ヴァンガードに掛ける時間がさらに増えればヴァンガードのデッキは増えるかもしれません。

 

デッキを増やしても良いと思う瞬間は「今持っているデッキだけでは飽きてきたとき」です。

 

基本的にカードゲームに掛ける時間が増えるほど、1つあたりのデッキを使う時間も増えます。

そして1つのデッキに飽きるまでにかかる時間というのもあります。個人差はありますが。

 

なのでカードゲームに掛ける時間が増えるほどデッキは増えやすいと言えます。

1つのデッキにかけられる時間が増えるので飽きが来やすく、次のデッキを作りたくなりやすいのです。

 

自分にとってちょうどいいデッキの数とは

デッキが増えるときと減るときについて話してきました。

僕の経験上、デッキが増えるときは「今持っているデッキだけでは飽きてきたとき」。

そしてデッキが減るときは「作ったのにほとんど使えてないデッキがでてきたとき」です。

 

これを踏まえると自分にとってちょうどいいデッキの個数とは、「手持ちのデッキをまんべんなく使え、飽きが来ない個数」です。

難しいことを言っているようですが、要は

  • 「なんか手持ちのデッキ全部大体使ったし飽きてきたな」
  • 「作ったけどこのデッキ全然使ってねーわ」

という状態になっていなければオッケーです。

 

ぜひ自分にとって何個のデッキが最適か考えてみてください。

 

おまけ:多過ぎるデッキはどうする?

増えすぎて減らそうと思ったデッキはどうしていますか?

よくあるのは解体して余りのストレージボックスに突っ込むというものでしょう。

遊戯王やデュエルマスターズのようにどのデッキでも使えるカードが多いカードゲームではそうなりやすいです。

 

ただ、最近はテーマカードが流行っており、「このデッキでしか使わない」みたいなカードも増えてきています。

そういったカードはよほど思い入れのあるものでなければ売って処分してしまうのがおすすめです。

使わないのに持っているカードほど無駄なものはありません。場所も取ってしまいます。

そんなくらいならさっさと売ってそのお金で別のカードを買った方がいいでしょう。

基本的に新しいカードは高く売れやすいですし。

 

でも「わざわざ売りに行くのはめんどくさい」って人は宅配買取がおすすめです。

家から一歩も出る必要もなく買取してもらえるので忙しい人やわざわざ家から出たくない人におすすめです。

【カードゲーム】宅配買取の具体的な使い方と使ってみた感想では宅配買取の使い方と感想を書いているのでよかったら参考にしてみてください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA