デュエルマスターズ

【自作】3D龍解カード用スリーブを作ってみた 思ってたより簡単です【デュエルマスターズ】

おはようございます。しんぺいです。

クロニクルデッキが発売され、そこに3D龍解カードが入っているおかげで、3D龍解カードを使う機会が増えてきました。

 

そうなると気になるのがスリーブ。

3D龍解カードは特殊な形をしているので公式から合うスリーブが発売されていない。

となると自分で作るしかないですね。

 

僕は以前、メルカリとかで売られてる3D龍解カード用のスリーブを買ったことがあります。

3D龍解カード用スリーブを買ってみた感想【デュエルマスターズ】デュエマの3D龍解カード用スリーブを買ってみました。 3D龍解カードって公式からスリーブが出てなかったりするんですが、かと言ってスリーブ無しで使うのもなかなか抵抗あります。 そこで色々探していたら、メルカリとかで非公式ながら売ってるところを見つけたので買って試してみました。 今回はそんな3D龍解カード用スリーブの感想。はっきり言ってわりと良かったと思っています。...

これはこれで便利で良いものなんですが、数が少ない。

使うカードが少ないうちは良かったんですが、今回みたいに1デッキに何枚も3D龍解カードを使うとなるともう作った方が良いんじゃないかなって。

というわけで今回は3D龍解カード用のスリーブを自作してみたんで作り方を紹介していきます。

 

3D龍解カード用スリーブの作り方を確認する

3D龍解カード用のスリーブ作るのに必要なのは、

  • デュエマのカードがピッタリ入る横入れスリーブ
  • カッター
  • カッターマット
  • 定規

この辺ですね。

 

雑に言っちゃえばやることって横入れスリーブを切るだけなので、それができるものを用意しましょう。

 

ちなみに使ったスリーブはこちら。

安心と信頼のKMC。横入れスリーブもしっかり出してくれています。

スリーブの質としては最低限ですが、元々3D龍解カードって折りたたむものですし、あまり厚いスリーブも使えない。なので全然問題ありません。

 

それでは始めていきましょう。

 

手順① どれだけ切ればいいかを確認しておく

というわけで、3D龍解カード用スリーブを作っていきましょう。

まずはスリーブとカードを用意。

そしてどれだけ切ればいいかを測っていきます。

とりあえず何ミリ切りましょうとか書いても良いんですが、僕としては切る前に自分で測ることをおすすめします。

というのも、クロニクルデッキに入ってるやつって今までのやつとなんか大きさ違う気がするんですよね。ウェポンの部分が短くなってる気がするんだよな。

あと人によっては違うスリーブを使うこともあると思うんで、測ってから切った方が確実です。

 

というわけで測ってみる。

測ってみると、

  • 左・・・60.5ミリ
  • 真ん中・・・63ミリ
  • 右・・・63ミリ

って感じでした。

これに合わせてスリーブを切っていきましょう。

 

手順② 横入れスリーブを切っていく

切る長さも分かったところで、切っていきましょう。

分かりやすさ重視で、切るところにキリを当てています。これだと定規で測った後にどこを切ればいいか分かりやすいですね。

そしてスリーブを切っていく。

まずは一番短いものから。60.5ミリになるように切っていきます。

定規にカッターが一番切りやすい。ハサミはさすがにまっすぐ切るのが難しいです。

切る時は一気に切った方が良いですね。途中で刃を止めてしまうと切り口がガタガタになります。

切り口はこんな感じ。

ちょっと波打ってますが、まあ良いでしょう。自分で使うだけですし。

 

これを残り2つ分、続けて切っていきます。あとは63ミリになるように2つ切れば良いですね。

基本的にスリーブの口が開いている部分を切っていくのですが、真ん中につけることになる部分だけはスリーブが輪っかになるように、口が閉じている方を切ることを忘れてはいけない。僕は一回忘れててスリーブを無駄にしました。

 

ともかく、3つ切り終われば完成です。

 

出来上がりを確認

完成したのでつけてみます。

良い感じですね。

細部も守ることができています。

3D龍解カードはスリーブ無しで使ってると余計に痛みやすいので、こうしてスリーブをつけてあげる方が良いですね。

公式から売られていないので、自分で作るか、めんどくさい人はメルカリとかでも売られているのでそっちでも良いでしょう。

 

まとめ

3D龍解カード用スリーブの作り方でした。

やることは長さを測って横入れスリーブを切るだけ。非常に簡単です。

1枚くらいしか3D龍解カードを作らない人はメルカリとかで出来上がりを買ってもいいと思いますが、それなりに量を使う人は自分で作った方が安上がりにもなります。

ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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