ポケモンカード

ポケカ初心者が格安で組んでみるゲッコウガ&ゾロアークGXデッキ

今回はポケカのデッキ紹介です。

1か月くらい前にひっそりとポケカデビューしましたが、地道にカードを集めてデッキを強化しています。

そしてデッキの形もある程度まとまってきたのでここらで一度ご紹介。

 

僕自身まだまだポケカ初心者なのでそこまでお金をかける気になれず、結果的に格安デッキとなりました。

特にゲコゾロってネットで調べても高いカードばっかり出てくるので、「なるべく安く組みたいなあ」という人は参考にしてもらえれば幸いです。

 

ゲコゾロってどんなデッキ?

ゲコゾロデッキっていうのは「ゲッコウガ&ゾロアークGX」をメインにしたデッキのことです。

わざの”あくのはどう”が強くて、元のダメージ30に加えて場の悪エネルギーの数×30ダメージ追加されるので、かなりのダメージが期待できます。

 

”あくのはどう”使うのに悪エネルギーが1つともう1つ、合計2つのエネルギーがいるので60ダメージ追加までは簡単ですね。これだけで90ダメージ出ます。

 

もし場に悪エネルギーが5つあれば180ダメージ。

6つあれば210ダメージです。

 

ここまでのダメージを出せればGXの進化後ポケモンであっても一撃で倒すことができるほど。

ゲコゾロデッキはこの”あくのはどう”のお手軽大ダメージを使って、相手のポケモンをガンガン倒していくデッキです。

 

”あくのはどう”の威力を高めるには場に悪エネルギーを集めなければなりません。

そのためには「ガオガエンGX」や、「ダークライGX」など場に悪エネルギーをためるポケモンを一緒に採用しますが、

 

こいつらが異様に高い

 

「ガオガエンGX」は1枚1000円近くしますし、「ダークライGX」は1枚2000円近くします。

 

ぶっちゃけ本格的にポケカにはまっているなら出してもいいですが、僕はまだ駆け出しなのでそこまでのお金を出す気にはなれず。

 

なんか代わりに良いカード無いかなってところで探していると、

非常に良いカードが見つかりました。

 

この「サメハダー」は特性”ごうよくしんか”を持っており、

  • 手札から進化で出したとき、デッキの上から6枚見て悪エネルギーを好きなだけ自身につける

ことができます。

 

これによって一気に最大6枚もの悪エネルギーを場に出すことができますね。

しかもこの「サメハダー」の重要なところは「ゲッコウガ&ゾロアークGX」と同じパック「ナイトユニゾン」に収録されているノーマル枠というところ。

これはゲコゾロデッキを組みたい人のために公式が用意してくれたサービスとしか言いようがありません。1枚20円程度です。

 

というわけで今回は「サメハダー」をエネルギー加速手段に使ったゲコゾロデッキを紹介していきます。

 

デッキレシピ

ポケモン

ゲッコウガ&ゾロアークGX 3

キバニア 4

サメハダー 3

イベルタル 3

フーパGX 2

フーパ 2

アブソル 1

ダークライ 1

イベルタルGX 1

 

サポート

リーリエ 4

シロナ 2

クチナシ 2

グズマ 2

 

グッズ

ハイパーボール 4

ネストボール 2

ポケモンいれかえ 2

エネルギーつけかえ 2

デンジャラスドリル 2

ポケギア3.0 1

 

エネルギー

悪エネルギー 16

ダブル無色エネルギー 1

 

採用ポケモンについて

まずメインである「ゲッコウガ&ゾロアークGX」は3枚。

デッキのメインなので可能な限り多く入れたいですが、タッグチームなのできぜつすると相手にサイドを3枚取られてしまいます。

またアタッカーですし入れ過ぎても余ってしまうのでできるだけ減らしたい。

かといってサイド落ちしてしまうと戦えないのでひとまず3枚です。

 

「キバニア」と「サメハダー」はエネルギー加速要員。

ぶっちゃけ「サメハダー」4枚でも良い気がしますが、進化後ポケモンは手札で余りやすいので一応3枚にしています。

 

残りは自由枠ですね。

ここで「ダークライGX」とか入れられると良いのですが、そんな余裕は無いのでできるだけ安くて使えそうなやつを揃えました。

 

「フーパGX」はデッキから好きなカード2枚を持ってこられる”ローグリング”が強力です。

悪エネルギー1個から使える技なので序盤に輝きます。

たねポケモンですが、GXポケモンということもあって体力190と多く、簡単には倒されません。

GXわざの”デビルハンドGX”はGXポケモン相手に30ダメージ×6回与えられます。

最大180ダメージ与えられるので、不意に出てきてカードを引いてくるピカチュウに似たあいつを一撃で倒せます。

一気にサイドを2枚取れるので、終盤に役立つ時がありますね。

 

「イベルタル」は便利な壁要員。

にげるためのエネルギーがいらないので、とりあえず出しておくだけでも役立ちます。

「ゲッコウガ&ゾロアークGX」は場の悪エネルギーの数が重要になるので、にげるためのエネルギーは節約したい。

そういう意味でにげるエネルギー0のポケモンは重宝します。

 

「フーパ」はGXポケモンからのダメージを受けない特性”バンデットガード”が強力。

GXポケモンに頼っているデッキには無類の強さを誇ります。

時間稼ぎをしてその間に場に悪エネルギーを増やしましょう。

 

「アブソル」は相手のたねポケモンがにげるためのエネルギーを増やせます。

ベンチにいても効果を発揮するので出し得ですね。

精いっぱいの嫌がらせをしましょう。

 

「ダークライ」と「イベルタルGX」はGXスタートデッキに入っていたポケモンたち。

「ダークライ」の”さいみんはどう”は相手を確実にねむりにして時間を稼げますし、「イベルタルGX」の”デスカウントGX”はダメカン4個載っている相手を確実にきぜつさせます。

 

”あくのはどう”を受けて生き残ったポケモン相手でも確実に仕留められますね。

「グズマ」を使ってこちらの「イベルタルGX」を出しつつ相手のダメージを受けたポケモンを引きずり出すのが理想的です。

 

ポケモン以外のカード

サポートはドローを重視。

悪エネルギーを安定して毎ターンつけていきたいので「リーリエ」と「シロナ」を入れています。

 

「グズマ」はお互いのポケモンを入れ替えられます。

これでうまく一撃で倒せる相手を呼び出しましょう。「ゲッコウガ&ゾロアークGX」をベンチから場に出したいときによく使います。

 

「クチナシ」はバトル場とトラッシュのポケモンを入れ替えます。

「ゲッコウガ&ゾロアークGX」を事前に「ハイパーボール」の手札コストで捨てておいてトラッシュから出すのが目的です。

付いていたエネルギーは引き継げるので、いきなり”あくのはどう”を打てますね。

 

グッズは場を整えられるものを優先。

「ハイパーボール」や「ネストボール」で欲しいポケモンを揃えます。

このデッキではまず「サメハダー」でエネルギーを増やし、そのあとに「ゲッコウガ&ゾロアークGX」を出すことが大事ですね。その動きの手助けをしてくれます。

 

「エネルギーつけかえ」は「ゲッコウガ&ゾロアークGX」に1ターンに2つのエネルギーを載せるために入れています。

”あくのはどう”には2個のエネルギーが必要なので、「エネルギーつけかえ」や「クチナシ」のように、エネルギーを素早く2個付けた状態にできるカードは重要です。

 

やりたいことは

  1. 「サメハダー」で悪エネルギーを増やす
  2. 「ゲッコウガ&ゾロアークGX」で攻撃していく

と非常にシンプルなので、採用カードも上記の動きがスムーズにできるように考えて入れていけばデッキとして形になるでしょう。

 

採用してみたいカード

採用してみたいカードはやはりエネルギー関連。

そもそも悪エネルギーを増やしてみたいですね。

このデッキのエネルギーはGXスタートデッキのものからいじっていません。

「ダブル無色エネルギー」はいらないし、悪エネルギーはこの数だと「サメハダー」の特性で6枚めくった時にたまに外すので、悪エネルギーの数は増やしておきたいです。

 

あとは「ねがいのバトン」。

バトルポケモンに付けておくと、相手の技できぜつしても付いていたエネルギーをベンチのポケモンに移し替えられます。

ゲコゾロデッキでは場のエネルギーをいかに絶やさないかが重要なので、このようなサポートカードは入れておきたいですね。

 

まだまだ改良の余地はありますが、これでひとまずデッキ紹介としておきます。

 

まとめ

ゲコゾロデッキについて紹介しました。

ポケカはデッキのエースがはっきり決まっていて、どう活躍させるかを考えてデッキを組むと楽しいですね。

好きなポケモンをメインにしているだけあって愛着もわきやすくなっています。良いカードゲームですね。

ゲコゾロデッキ、良い相棒になれそうです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA