雑記

カードゲームのレアリティについて 無駄にレア度を上げてみよう

今回はレア度についての話です。

カードゲームの中には効果は同じだけどレア度が違うということがよくあります。

そんなレア度違いですが、最近色んなカードゲームでレア度違いを目にするので気になったことを上げておきます。

あえて高いレアリティ使いたい、フルレア勢になりたいって思うようになってる人は読んでみてください。

 

カードゲームでのレア度違い

今回扱うレア度とは、同じカードだけどレアリティが違うカードの話です。

僕はヴァンガードをよく遊んでいるのでヴァンガードで例えますが、VRとSVRみたいなものです。

例えばこんなやつ。

上の画像は両方とも同じ名前のカードですが、レア度が違います。

カードゲームのルール上は何の違いもありませんが、レア度が違ってくるとカードの光り方とかが違ってきます。

より珍しいレア度の方が豪華な仕様になっていますね。

見たら分かると思いますが左の方がレア度が上です。

 

こういうレア度違いはブシロード系のカードゲームが結構前からやっていました。

ヴァイスシュヴァルツでいうところのRRRとかサインってやつですね。

 

ヴァンガードも昔からSP仕様とかありましたし、スタンダードが始まってからはSVRやサインなど、ワンランク上のレア度が増えてきています。

 

デュエルマスターズもマスターレアにいくつか種類があったり、黒ホイルも出したりとレア度違いが増えてきていますね。

あとちょっと話は違いますがCSみたいな大型大会の商品になってる大会プロモとか。

デュエルマスターズは年齢層が低いイメージがありましたがいつの間にかレアリティが充実してきています。

 

遊戯王はあんまりこういうレア度違いは出さないイメージでしたが、最近はちょっと違いますね。

昔から特殊なレア度と言えばシークレット1本のイメージで、真っ白なホログラフィックレアが出たときは結構な衝撃でした。

さらに時間が経って、20周年を記念したあたりから特殊レア度が増えてきています。

20thシークレットはかなりの豪華仕様で、1枚の値段は遊戯王とは思えないほど高くなっています。

 

最近、と言ってもいつごろからかは分かりませんが、カードゲームでは全体的に特殊レア度が増えてきているような印象を受けます。

単純にレア度の種類も増えてきているので、レア度違いと言っても大した値段の差はなかったりして、割と上位のレアリティを揃える難易度が下がってきているのもレア度違いが目につきやすい原因かもしれません。

 

レア度が違うと何が違う?

いきなりですがレア度が違っても対戦上は特に変わりません。

 

例えば上に画像を載せたこいつらですが、

レア度こそ違いますが、効果は一緒ですし名前も変わりません。

当たり前ですが、遊ぶときにレア度の違いはゲームに何の影響も及ぼしません。

 

同じカードでもレア度が高いと効果が強くなるなら良いんですけどね。

残念ながらそんな特別扱いは無いので、レア度を上げても強くなれるわけではありません。

 

カードゲーム的な強さは何も変わりませんが、じゃあなんであえて高いレア度のカードを集めるのかって言うとやっぱりかっこいいからですね。

ヴァンガードの話ばっかりですが、SVRは普通のレア度であるVRに比べてだいぶかっこいいです。

余計な背景を無くしたシンプルなデザイン。

枠を取っ払って大きく飛び出すモンスター。

いちいちかっこいいので僕はVRで良いにもかかわらずついついSVRを集めてしまいます。

 

このかっこよさはカードゲームの強さには全く関係ありませんが、僕は結構重要だと思っています。

というのもやっぱり実物のカード触るならかっこいい、自分の気に入ったものを使いたいというのが大きいからですね。

 

レア度を上げるというのはカードゲームの強さから見ると全く無駄なことですが、カードへの満足感みたいなものが上がるので、気に入ったカードのレア度を上げるのはとてもおすすめです。

 

レア度上げの注意

レア度の高いカードを集めるうえで注意しておきたいことは、自己満足の世界だということ。

先ほども言いましたが、レア度上げても別に効果が変わるわけでもないので、対戦するうえでは何も変わりません。

 

気心の知れた相手ならともかく、初めて会った人に

 

「このデッキフルレアなんすよwww」

 

とか言われても反応に困るので見知らぬ人にレア度自慢をするのはやめておきましょう。だいぶ恥ずかしいです。

 

ゲームの進行にレア度は関係ないので、基本的にレア度上げっていうのはやりたい人だけ勝手にどうぞって世界です。

 

「フルレアじゃないとか愛が足りないんじゃないんですか?www」って感じで

 

普通のレア度で遊んでる人をわざわざ煽るのは論外なので、そんなことしてる人はデッキのレア度上げるより人としてのレア度を上げた方が良いですね。

 

そこさえわきまえておけばデッキのレア度上げるのもおもしろい遊びです。

デッキとしては別に変わってないですが、レア度上げるとデッキへの愛着がわきます。

まあ愛着があるデッキだからレア度上げるってこともありますしどっちが先かは分かりませんが、レア度を上げたデッキは特別感があるのでより一層好きになりやすいです。

 

「レア度上げてみたいけどフルレアはちょっとなあ・・・」って人はデッキの切り札を1枚だけレア度の高いものに変えてみるのもおもしろいですね。

 

レア度上げは持て余した愛をお金に換えて手軽にデッキに表せるので、興味の出た人はぜひチャレンジしてみてください。

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