VGデッキ構築

RAISE A SUILEN 幻の6人目(シックスマン)を探す【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

RAISE A SUILENのデッキを作ります。(未来形)

まだパーツが手元に揃ってないんでアレなんですが、デッキ作る時はこういう風に組むかなっていうのを書いていこうかと思います。

例によってバンド内のカードはギリギリの枚数なので、純バンド構築にするのであればデッキ構築でそんなに悩むことはないはず。

というわけでどうぞよろしくお願いします。

 

デッキ内の必須カードについて

そもそもの話、RAISE A SUILENのカードはそこまで多くない。

パックに通常収録されてる5つのバンドよりさらに少なく、プロモカードを合わせて計8種類。

全部最大枚数入れても32枚なので、1枚足りないレベルですね。

8種類のうち3種類が楽曲カードなのでライド事故がかなり怖いですが、RAISE A SUILENはドロップゾーンに楽曲をためていくデッキなので楽曲が多いのは好都合。RAISE A SUILENのカードはそのまま最大枚数入れていって良いと思います。

 

なのでRAISE A SUILENのデッキを組む際は、とりあえずRAISE A SUILENのカードを全部突っ込んで、残りの1枚の枠にバンド外のカードを何か入れていく感じになるでしょう。幻の6人目(シックスマン)を探していく。

そこを考えていきましょう。

 

ちなみにRAISE A SUILENのカードについては以下の記事で書いていますのでそちらも読んでいただければ幸いです。

バンドリコラボを紹介していく RAISE A SUILEN(RAS)編【ヴァンガード】おはようございます。しんぺいです。 7月17日(金)はいよいよバンドリコラボブースターの発売日ですね。 バンドリは僕も好きなやつなの...

 

6人目のRASを探す

ストーリー的にも大本命なおたえ

おたえ。楽曲の回収にヴァンガードの強化となかなか便利な効果を持っています。

バンドリのカードは割とバンドのサポートカードが多く、RAISE A SUILENのデッキに入れるには厳しいものが多いですね。

その中でおたえはバンドを参照しない貴重なカード。デッキに入れられます。

 

楽曲の回収はドロップからなので、回収した楽曲をそのまま使ったとしてもドロップゾーンの楽曲が増えることにはつながりません。が、基本的に楽曲は発動して強いものなので、楽曲の使用回数を増やせるのはえらい。

ヴァンガードの強化も良いですね。RAISE A SUILENのヴァンガードであるレイヤは単騎で28000まで上げられるグレード3。

そこをおたえの効果で単騎33000まで引き上げられますね。おたえの効果でレイヤをパワーアップさせるという構図にそこはかとなくエモさを感じさせます。

 

ちなみに他のカードにも言えることですが、RAISE A SUILEN以外のカードは「”最強の音楽” チュチュ」でクリティカルを上げられません。

前列要員をバンド外から入れる際には注意しておきたい部分です。

ただまあおたえくらい汎用性があったら入れておいても良いかなという感じ。グレード3以降はあまり出さないようにしておけばいいでしょう。

 

ストーリー的にもおたえはRASのサポートギターとして参加していたことがあるので、バンドメンバー以外を入れると言ってもまだRASデッキっぽくはある。

効果的にもストーリー的にも最有力候補です。

 

楽曲サーチが便利な香澄

グレード2の香澄は汎用性の高い楽曲サーチが便利ですね。おたえと違ってデッキから持ってこられるので、ドロップゾーンに送る楽曲の枚数を増やすことにも繋がります。

7枚見ての楽曲サーチですが、RAISE A SUILENのデッキは楽曲カードが多くなるので外すことも少ないでしょう。

シンプルに使いやすいので、余った枠に入れるのにピッタリです。

 

問題はストーリー的なつながりがそんな無いことか。無いっていうかRASに香澄入れる構図の意味の無さが気になる・・・。能力的にはあんま文句は無いんですが、バンドデッキというのを気にした際にはかなり入れづらいですね。

 

ソウルチャージできる人たち

RAISE A SUILENのメンバーって結構ソウルを使っていくんですよね。

特にロックなんて起動効果ですし。ソウルは順当にライドすればグレード3時点で3枚なのですが、普通に使いきってしまいそう。

 

何人かソウルチャージできる人がいますんで、それらから入れてみるのも手か。

リサ姉は登場時にソウルチャージし、ガードに回してもソウルに入ってくれるとかなり便利に動いてくれます。イヴは登場時ソウルチャージのみですが、後列要員なので「”最強の音楽” チュチュ」のクリティカル増加効果を気にせずに置くことが出来ます。

 

どっちも全ての効果を使えるわけではないので本家のバンドで使うよりは劣りますが、ソウルために入れてみるのもありでしょう。

 

問題はマジでストーリー上の関わりが薄いことか。ポピパ以外のバンドってRAISE A SUILENとのつながりもほとんど無いんで入れるのもちょっとなあという気分になってきます。

幸いアプリゲームでRAISE A SUILENが参戦したので、この先本格的にイベントストーリーに関わってくれば繋がりも増えることでしょう。それで脳内補完していくしかない。

 

 

今回紹介した辺りのユニットからRASデッキの残りの枠を埋めていくことになるでしょうか。一応デッキを組むのはあんま問題無いですね。

いやでももう本当あと1種類なにか出してくれ・・・。

 

そもそも6人目なんていなかった

空いた枠に2枚目以降のファーストヴァンガードを入れる選択。6人目なんていなかった。

種族がRAISE A SUILENというのが重要で、「R・I・O・T」で手札に加えられます。

RAISE A SUILENでないカードを入れ過ぎると「R・I・O・T」の不発が増えるので、むりやりにでもRAISE A SUILENのカードを入れるという考え方。

 

他にも「”才能の開花” ロック」で捨ててもドローできたり、「”狂犬の慟哭” マスキング」の回収対象になるなど、種族がRAISE A SUILENであることの便利さは色々あります。

代わりにリアガードに出しても大した戦力になりませんが。最低限のブースト役になるだけ。

 

RAISE A SUILENもバンド内サポートがそれなりに多いデッキなので、RAISE A SUILENのカードで埋めるという意味でファーストヴァンガード2枚目以降を入れるというのも良いでしょう。

 

まとめ

RASデッキの構築についてでした。

基本的にはRASのカードフル投入+1枚ということになるでしょう。それくらい選択肢がありません。楽曲カードの枚数は若干調整するかもしれませんが、それでも大きくは変わらないはず。

なので問題は1枚枠に誰を入れるかということでしょうか。正直個人的にはおたえ一択。やっぱストーリー的なあれこれを考えて入れたくなるんだ。

まあでもルール的には何入れても良いし、一応ほかにも効果的に使えそうなやつがちらほらいるんで好きなものを入れましょう。

速くデッキ作りたい。

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