遊戯王

【遊戯王】初心者におすすめ!ストラク3箱で作るエンディミオンデッキ

今回はストラクチャーデッキRを3つ使ってできるエンディミオンデッキを紹介します。

ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-のカードのみでできるため、初心者の方におすすめとなっています。

 

ストラクチャーデッキRとは

ストラクチャーデッキRとは、KONAMIから発売されている、遊戯王の構築済みデッキのことです。

構築済みデッキと言えども完成度は高く、手軽に始められるためおすすめのセットとなっています。

詳しくはこちら

【遊戯王】初心者や復帰勢にストラクチャーデッキRをおすすめする3つの理由

今回は、ストラクチャーデッキR第8弾「ロード・オブ・マジシャン」を使ったデッキを紹介します。

「ロード・オブ・マジシャン」に収録されているカードのみ使ったデッキを紹介するので、手軽に作ることができます。

 

デッキレシピ

モンスター 17

創聖魔導王エンディミオン 3

エンプレス・オブ・エンディミオン 3

マギステル・オブ・エンディミオン 3

サーヴァント・オブ・エンディミオン 3

神聖魔導王エンディミオン 2

マジカル・アブダクター 3

 

魔法 17

魔力統轄 3

魔力掌握 3

魔法都市エンディミオン 3

テラ・フォーミング 1

グリモの魔導書 3

ヒュグロの魔導書 2

トーラの魔導書

強欲で貪欲な壺 2

 

罠 3

漆黒のパワーストーン 3

 

デッキコンセプト

今回のデッキはエンディミオンデッキ。

ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-で登場したエンディミオンモンスターを筆頭に、エンディミオンの大型モンスターである

  • 創聖魔導王エンディミオン
  • 神聖魔導王エンディミオン

を使って攻めていくデッキとなります。

 

ロード・オブ・マジシャンで登場した新しいエンディミオンモンスターについてはこちらで解説していますので、「そもそもどんなカード出てたっけ?」という方はこちらもご参照ください。

【遊戯王】ついにエンディミオンデッキが組めるように! ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-のカード解説今回はストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-で新しく登場した新規カードのご紹介です。エンディミオンがとうとうカテゴリ化し、魔力カウンターデッキの中でもエンディミオンデッキという形でデッキを組むことができるようになりました。ここではエンディミオンデッキを組むという前提で解説していきますので、参考にしていただければ幸いです。...

 

創聖魔導王エンディミオンと神聖魔導王エンディミオンについて

エンディミオンの大型モンスターである

  • 創聖魔導王エンディミオン
  • 神聖魔導王エンディミオン

ですが、効果が全く違うため、扱い方も異なってきます。

 

エンディミオンサポートで活躍させよう! 創聖魔導王エンディミオン

まず「創聖魔導王エンディミオン」ですが、こちらは強力な耐性と魔法・罠無効化効果を使って長く居座りながら戦うモンスターです。

効果には耐性とカウンター効果を使って対処しつつ、戦闘破壊されればデッキから通常魔法を手札に加えられます。

 

ただ、「創聖魔導王エンディミオン」の効果を充分に使おうと思うとサポートは必須。

  • 効果耐性は自身に魔力カウンターが乗っている場合のみ
  • 魔法・罠の無効化には、場に他の魔力カウンターが乗っているカードを手札に戻す必要がある

なので、まともに効果を使っていこうと思えば、

  • 「創聖魔導王エンディミオン」に魔力カウンターを乗せる仕組み
  • 魔力カウンターを置けるカードを場に並べる手段

を確保していく必要がありますね。

 

この辺りのサポートをしてくれるのが、「エンプレス・オブ・エンディミオン」「マギステル・オブ・エンディミオン」「サーヴァント・オブ・エンディミオン」です。

 

これらは全てペンデュラムモンスターで、

  • 魔力カウンターを3つ使って、ペンデュラムゾーンの自身と、特定の場所にいる魔力カウンターを置けるモンスターを特殊召喚するペンデュラム効果

を持っています。

さらにこの効果で出したモンスターには魔力カウンターを1つ置けるので、「創聖魔導王エンディミオン」を特殊召喚できれば、始めから効果への耐性を持った状態にすることができますね。

 

発動には魔力カウンターが3つ必要です。

このデッキには、サーチカードを中心に発動条件の緩い魔法カードを中心に入れているので、魔法カードを使っていってさっさとためていきましょう。

特に、魔力カウンターを置く効果を持つ「魔力統轄」「魔力掌握」を使えば多くの魔力カウンターを置くことができます。

ペンデュラムモンスターの発動でも良いので、魔力カウンターを置くこと自体はそう難しくないでしょう。

 

エンディミオンモンスターのサポートを使う以外にも「創聖魔導王エンディミオン」を特殊召喚する方法はあります。

 

そのうちの1つが「創聖魔導王エンディミオン」のペンデュラム効果です。

「創聖魔導王エンディミオン」はフィールドの魔力カウンターを6つ取り除くことで、

  • 自身を特殊召喚し
  • 自分の魔力カウンターを置くことができるカードの数までフィールドのカードを破壊し
  • 破壊した数だけ自身に魔力カウンターを置く

ペンデュラム効果を持っています。

 

除去をしつつ、魔力カウンターが乗った「創聖魔導王エンディミオン」を場に出せるので積極的に狙っていきたところ。

こちらはエンディミオンサポートと違って魔力カウンターが6つ必要。

ただ数が多い代わりに、「創聖魔導王エンディミオン」自体に魔力カウンターを置く必要は無いので、「魔法都市エンディミオン」のように魔力カウンターを置けるカードをフィールドにばら撒いてさっさと魔力カウンターをためてしまいましょう。

 

最期に「創聖魔導王エンディミオン」を出す方法がペンデュラム召喚。

エンディミオンモンスターの最高スケールは8なので、レベル7の「創聖魔導王エンディミオン」をペンデュラム召喚できます。

 

こちらを使えば魔力カウンターを使うまでもなく出すことができますが、「創聖魔導王エンディミオン」に魔力カウンターが乗っていないため、魔力カウンターを置く手段は別途さいようしておきましょう。

 

このデッキでは「漆黒のパワーストーン」を採用しています。

「漆黒のパワーストーン」は発動時に自身に魔力カウンターを3つ置く永続罠。

乗った魔力カウンターは他のカードに乗せ換えることができます。

 

あらかじめ発動しておいて、「創聖魔導王エンディミオン」に魔力カウンターを移動させましょう。

各種エンディミオンの効果で手札に戻す「魔力カウンターを置けるカード」としてもピッタリです。召喚権も使いませんしね。

 

「創聖魔導王エンディミオン」は一度登場させればその硬い耐性で活躍してくれます。

デッキの攻め手を担ってくれるエースモンスターです。

 

魔力カウンターをためて使い回していこう! 神聖魔導王エンディミオン

「神聖魔導王エンディミオン」は以前から登場していたモンスター。リメイク前のロード・オブ・マジシャンの看板を飾るモンスターです。

 

こちらは

  • 「魔法都市エンディミオン」の魔力カウンターを6つ取り除いて自身を手札・墓地から特殊召喚する効果
  • 上の効果で特殊召喚した場合に墓地から魔法カードを回収する効果
  • 魔法カードを手札コストにしてフィールドのカードを破壊する効果

という3つの効果を持っています。

 

魔力カウンターを置くことができるモンスターではないため、各種エンディミオンサポートに引っ掛からないという難点はありますが、エンディミオンデッキに足りない継続的な除去を担ってくれます。

手札には「魔力統轄」でデッキから持ってこられるので、出せないということはないでしょう。

 

出し方は基本的に自身の効果を使いたいところです。

「魔法都市エンディミオン」の魔力カウンター6つと召喚コストがなかなか重いですが、このデッキには「魔力統轄」と「魔力掌握」をそれぞれフル投入しています。

2種のエンディミオンを併用して使うには膨大な魔力カウンターが必要だからです。

 

幸い自身の効果で出すことに成功した「神聖魔導王エンディミオン」は効果で墓地の魔法カードを回収することができます。

これで「魔力統轄」を回収できれば、また後続をサーチしつつ魔力カウンターをためることができます。

 

終盤になるほど「魔力統轄」でためられる魔力カウンターの量は増えていくので、エンディミオンのコストも充分にまかなっていけるでしょう。

 

手札を捨てての除去は破壊するカードの種類を問わず扱いやすいです。

このデッキでは、「創聖魔導王エンディミオン」と「エンプレス・オブ・エンディミオン」が除去をすることができるとはいえ、タイミングが限られています。

起動効果で除去を飛ばせるのはありがたい存在です。

 

「神聖魔導王エンディミオン」は「創聖魔導王エンディミオン」と違って積極的に攻めていくためのモンスター。

一度やられたとしても魔力カウンターある限り復活できるので、2体のエンディミオンで果敢に攻めていきましょう。

 

エンディミオンデッキ改造案

魔力カウンター関連のカードは幅広く、改造する方向は色々ありますが今回は

  • 2種のエンディミオンを使って戦っていく

というコンセプトの下、足していきたいカードを考えていきます。

 

まずは魔法カード自体の性能を高めたいところ。

「ブラック・ホール」や「ハーピィの羽箒」のような1枚で戦況を変えうるようなカードでも、「神聖魔導王エンディミオン」によって使い回しできるので入れておきたいところです。

相手モンスターを一方的に壊滅させられる「サンダー・ボルト」も良いですね。

「神聖魔導王エンディミオン」は墓地からでも特殊召喚できるので、強力な魔法カードを何回も使い回すことができます。

 

その場合は目当ての魔法カードが「強欲で貪欲な壺」で除外されると困るので、「強欲で貪欲な壺」を「強欲で金満な壺」に変えておきたいですね。

 

魔導書関連のカードを増やしていくのもいいでしょう。

「グリモの魔導書」は優秀なサーチカードで、このデッキであれば魔力カウンターをためつつサーチすることができるようになります。

「ゲーテの魔導書」や「ルドラの魔導書」は追加するにはちょうどいいカードでしょう。

「ゲーテの魔導書」で除去手段も追加できますし、「ルドラの魔導書」は魔導書を増やせば優秀なドローカードになります。

 

「魔力統轄」や魔導書を使っていけばサーチ&ドローが豊富になります。

汎用性の高いカードを入れても充分に手札に引き込めるでしょう。

「創聖魔導王エンディミオン」は破壊されず、対象にならないという強力な耐性を持っていますが、それでも除去手段は豊富です。

「神の通告」と言った強力なカウンターカードは入れてしっかりと守りを固めたいですね。

 

まとめ

ストラク3箱で作るエンディミオンデッキについて解説しました。

魔力カウンターは関連カードが豊富なので、どういう方向性にするか迷うところですが、そこはデッキ構築の段階でしっかりと決めたいですね。

魔導獣を使う軸があったり、魔導書にもっと寄せた構築もあるでしょう。

 

ここではあくまでエンディミオンを使っていくことにこだわったデッキとしました。

2種のエンディミオンはサポートも豊富で、充分にメインで使っていけます。

「ブラック・マジシャン」顔負けの魔法使い族デッキを作ることも不可能ではないでしょう。

興味のある人はぜひ組んでみてください。

遊戯王OCG デュエルモンスターズ ストラクチャーデッキR -ロード・オブ・マジシャン-

遊戯王OCG デュエルモンスターズ デュエリストカードプロテクター ロード・オブ・マジシャン

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