雑記

新社会人に向けて

おはようございます。しんぺいです。

 

4月1日ですね。

僕は社会人3年目なのですが、ここまで来ると4月1日にはもはや何の意味もなく、普段と同じ仕事が待っているだけです。

 

なので4月1日に特別何か思うところも無かったのですが、僕の周りには新社会人になる友達がいまして。

彼らは非常に緊張しているようです。

 

思えば僕もそうだったかもしれません。社員として働くなんて初めてのことで、今から何が待ち受けているのだろうかと不安でいっぱいだったような気がします。

 

もしかしたらこのブログにも新社会人1日目として電車に乗りつつこの記事を読んでいる人がいるかもしれない。いないかもしれませんが。

 

そう思うと彼らに向けて何か書きたくなったのですが、とりあえず一番言っておきたいのは

世の中意外と何とかなる

ってことですね。

 

社会は厳しいとかよく大人は言います。

実際それは正しい部分もあって、僕も仕事をしているとよく理不尽な目に遭います。

人のミスの尻拭いをしたり、「これ俺のせいじゃなくね?」ってことで怒られたり。

 

ただ逆に僕も普通にミスったりするんで結局はお互い様なんですよね。

会社って強いなって思う部分は「誰かがなんかやらかしてもほかの誰かがカバーしてくれる」ところだと思うんです。

 

人にはそれぞれ得意なことと苦手なことがあって。

その得意な部分を社会のために役立てることが仕事なんだと思うんです。

そして苦手な部分は誰かがカバーしてくれます。それが組織ってやつです。

 

これから社会人になる人は、たぶんどこかで自分の無力さを意識せざるを得ない時が出てきます。

「俺はなんでこんなダメなんだろう。同期のアイツはあんなにできるのに」みたいな感じで。

 

そういう時ほど自分の得意なことを意識してみてください。

そしてその得意なことを活かせる場面が来たとき、逆にあなたは周りを助けることになります。

あなたの苦手なことは周りが助けてくれます。あんまり心配し過ぎるのは良くありません。

 

世の中意外となんとかなります。

僕は去年の春から横浜に引っ越してきましたが、仕事内容はそれまでと比べてガラッと変わりました。

せっかく入社以来やってきた仕事にも慣れてきたところでしたが、全く別の仕事をすることになってしまいました。

 

分からないことだらけで周りには結構迷惑をかけていましたが、逆に僕の得意な部分が役立つ場面もあったりで、なんとかやっていけています。

 

なのでこれから仕事を始める人も、そんなに心配することはありません。

自分にできることを精いっぱいやっていけば、それで大丈夫です。周りは助けてくれます。

ていうか助けてくれなかったらヤバいとこなんで逃げましょう。

最終的には心身健康でいるのが勝ちなので、「ヤバかったら逃げる」は頭の片隅にいつも置いておくことをおすすめします。

僕も仕事は頑張りつつ、いつでも逃げる準備はできています。

 

どのみち入社1日目から重いことさせる会社なんてほぼ無いので、気軽に会社に向かって大丈夫ですよ。

 

健闘を祈っています。

それでは、いってらっしゃい。

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