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スタンダード構築のデスアンカー軸ダークイレギュラーズデッキ解説 -幻馬再臨 編-

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おはようございます。しんぺいです。

「幻馬再臨」でダークイレギュラーズが強化されたので早速組みました!

今回組んだのはデスアンカー軸。

「深魔幻皇ブルブファス」という強力な相方と各種ガード制限によって終盤のフィニッシュ力を維持しながらデスアンカーの効果起動までの安定感が高まりました。

ここでは上記のデスアンカー軸ダクイレデッキについて解説していきます。

デッキレシピと採用カードの理由などを書いていきますので参考にしてみてください。

 

デスアンカー軸 デッキレシピ

グレード3 9枚

ノーライフキングデスアンカー 4枚

深魔幻皇ブルブファス 4枚

ホープ・オン・ダンプ 1枚

 

グレード2 12枚

エンブレム・マスター 4枚

俗情のサキュバス 4枚

ヴァリアンツ・ハードレッグ 4枚

 

グレード1 12枚

イエロー・ボルト 4枚

ディメンジョン・クリーパー 4枚

ヴァリアンツ・キラーテイル 4枚

 

グレード0 17枚

ヴァーミリオン・ゲートキーパー(FV) 1枚

ブリッツ・リッター(クリティカル) 4枚

悪夢の国のダークナイト(クリティカル) 4枚

悪夢の国のマーチラビット(ドロー、完全ガード) 4枚

カースド・ドクター(ヒール) 4枚

 

デッキコンセプト

今回のデッキはデスアンカー軸のダークイレギュラーズ。

デスアンカーの効果を使うにはソウル13枚と、初回ライド時では結構無理しないと達成できないので、初回ライドは「深魔幻皇ブルブファス」に任せています。

再ライドのタイミングでソウル13枚になるよう目指し、「ノーライフキングデスアンカー」にライド。

デスアンカーの効果でライドするユニットはアタック時効果でパワーアップできる「深魔幻皇ブルブファス」となっています。

 

もしトドメがさせなくても、次のターンからは「深魔幻皇ブルブファス」で普通に戦っていけるので、今までのデスアンカーデッキよりもトドメを差せなかった時のリスクはだいぶ小さくなっていますね。

 

デスアンカーのライドターンやブルブファスの再登場後くらいのタイミングからは「ヴァリアンツ・ハードレッグ」や「ホープ・オン・ダンプ」の効果も使っていきます。

どちらもターン中継続するガード制限なので、相手の手札をガンガン削っていけますね。

「ヴァリアンツ・ハードレッグ」に至っては「ノーライフキングデスアンカー」のライドターンから条件を満たしていくことも不可能ではありません。

 

ガード制限付きのデスアンカー絡めた攻撃を防ぎきるのは非常に難しく、強力なフィニッシュ手段となっています。

ブルブファスだけのデッキよりも安定感は落ちますが、代わりに攻撃力は高め。

個人的にはめっちゃカッコいいやつらでヴァンガード要員を埋められるというところが最高に気に入っています。

 

構築上の縛り

このデッキ、グレード1以上の33枚を4枚積み8種と残り1枚で構築しています。

なぜかと言うと、「ヴァリアンツ・ハードレッグ」がソウルに、同名カードが3枚以上あるカードが3種類以上必要、という条件をしているからですね。

 

デッキから同名カードを一気にソウルに置ける「エンブレム・マスター」や「深魔幻皇ブルブファス」を使っていくためには、1種類あたりの採用枚数は限界まで多くしておく必要があります。

3枚積みとかだと、上記の効果でソウルに3枚揃えられませんからね。ブルブファスならギリいけますが、サーチ無しになるのでやっぱり4枚積みが良いですね。

 

「ヴァリアンツ・ハードレッグ」自体も4枚積み。終盤まで使えない効果ですが、4枚入れることによって「深魔幻皇ブルブファス」でサーチしやすくなるので、個人的には4枚積み推奨です。

使えるカードの種類が少なくなるというデメリットを差し引いてでも、4枚積みで固めるメリットは大きいですね。

 

各グレードについて

グレード3

まずはヴァンガード要員として「ノーライフキングデスアンカー」と「深魔幻皇ブルブファス」。

やることはだいたいさっき言った通りで、デスアンカーのスタンド効果に必要なソウル13枚が揃うまではブルブファスで戦うといった感じです。

なのでライド順としてはブルブファス → デスアンカー → ブルブファスという感じ。

 

「深魔幻皇ブルブファス」は効果でソウルをためられるほか、アタック時効果でのパワーアップもあってデスアンカーとの相性はかなり良いですね。

ただ、言ってもブルブファスのアタック時効果で出来ることはあくまでパワーアップのみ。

今までの「デーモンイーター」や「五大元素の支配者」のような守護者封じや全体スタンドに比べると控えめです。

そこを「ヴァリアンツ・ハードレッグ」や「ホープ・オン・ダンプ」で補っていくのがこのデッキ、というわけですね。

 

なので「ホープ・オン・ダンプ」も1枚入れています。

終盤で引けば、出すだけで必ず活躍してくれる良いユニットです。

 

ただ、このデッキでは1枚差しのカードは特にサーチできたりするわけでもなく、使うかどうかはかなり運次第。

一応「ノーライフキングデスアンカー」の効果でライドできますが、リアガードがコストでソウルに送られた後に登場するのでそこまで満足いく攻撃ができるのかどうかは疑問です。

 

引けば強い、という枠で入れていますが、正直抜いても良いかなとも思っていたりします。

ただまあ、「ヴァリアンツ・ハードレッグ」と「ホープ・オン・ダンプ」を同時に出せばオーバーキルレベルのガード制限がかませますね。

3枚出し強制&シールド20000になるようにしか出させないとか、1回やるとやみつきになるレベルです。

 

グレード2

グレード2はまず「エンブレム・マスター」と「ヴァリアンツ・ハードレッグ」の2体は確定と言っても良いでしょう。

「エンブレム・マスター」はこのデッキで重要なソウルを一気にためてくれるユニットです。

場のユニットと同名カードを3枚までソウルに置けるので、「ヴァリアンツ・ハードレッグ」の条件を満たすのに一役買うほか、ソウル13枚までの手助けもしてくれます。

何気に3枚ソウル増えるのは枚数の上でも大きいんですよね。

永続でパワーとシールド値も上がりますし、ソウルチャージにカウンターブラストを使うことを差し引いても入れる価値があると思っています。

 

「ヴァリアンツ・ハードレッグ」は先ほどの説明通りですね。

後半まで使えるカードではありませんが、4枚入れておくと「深魔幻皇ブルブファス」でサーチができるようになります。

手札に抱えやすくもなるので序盤で邪魔にはなってしまいますが、4枚入れることの意味は大きいです。

 

残りは「俗情のサキュバス」。パワー12000バニラです。

ここは結構人によって好みの分かれるところかと思いますが、僕は12000バニラを選びました。

ライドすることで序盤の攻めを止められるのは大きいです。

ただ、それ以上の意味は薄いので変えるのも全然あり。正直結構迷っている枠です。

 

パワー高いアタッカーならまだ「ヴェアヴォルフ・ズィーガー」の方が良いかもしれませんし、ソウルを整えやすくしたいという意味では「ブラッドサクリファイス ルスベン」を選ぶのもありでしょう。

よく相手にするクランによって変わってくるとも思いますので、ここは要調整枠。今僕はアクセルクランによく出会うので序盤を重く見ていますが、そのうち変えると思います。

 

グレード1

「イエロー・ボルト」はかなり優秀ですね。

ライドしてよし、コールしてよしとかなりの万能ユニットです。

 

個人的に一番強いと思ってるのが、フォースのグレード2を単騎で攻撃しに行ける部分。

やはり序盤のフォースの固さは異常で、パワー10000超えられるユニットは常に欲しいと思っています。

グレード1でありながら相手のアタッカーを狙いに行け、しかもソウルチャージもできるとあってかなり優秀です。

ブースト要員としては普通ですが、それを差し引いてもアタッカーとして強力ですね。

 

「ヴァリアンツ・キラーテイル」はカウンターチャージ兼ソウル調整枠。

ソウルにある程度狙ったカードを置けるのが本当に便利で、「深魔幻皇ブルブファス」でサーチしたいカードを優先して入れていっています。

最初はカウンターチャージ目当てで入れていましたが、実際役立っているのはソウルに入れるところな気もします。

条件はきついですが「エンブレム・マスター」と「深魔幻皇ブルブファス」で満たせるので問題無しですね。

 

「ディメンジョン・クリーパー」は緊急時のソウルチャージ要員。

普段効果を使うことは意識していませんが、「ノーライフキングデスアンカー」にライドしてもなおソウルが足りない場合に使用します。

逆に言うとここで「ディメンジョン・クリーパー」を採用していることで、多少むりやりデスアンカーの効果発動まで持っていけている部分もありますね。

 

役割的には保険の部類なので抜いてもいいのですが、代わりが思いつかないのでとりあえずこのまま。

単騎13000出せるのでブースターとしても悪くないですしね。

よく「エンブレム・マスター」をブーストして27000出しています。

 

トリガー配分

トリガー配分はクリティカル8ドロー4ヒール4。

正直クリティカル12にしてみたかったのですが、さすがに安定感に欠けるかと思っていまいち振り切れていません。

 

一応「深魔幻皇ブルブファス」の効果で手札は増えるので、クリティカル12にできるような気はしています。

「ディメンジョン・クリーパー」の枠を抜いてグレード1の完全ガードを入れてみるのも悪くないかもしれませんね。

手札が増えるようになったので、ドロー減らせるようになったのは良いところです。

 

まとめ

デスアンカー軸のダークイレギュラーズデッキについてまとめました。

デスアンカーとブルブファスの相性が良かったので、デスアンカーは今後も続投していけそうで嬉しいです。

「幻馬再臨」でかなり動きも変わって面白くなってきました。

まだまだいじり甲斐はあるので、ちょこちょこ変えていこうかと思っています。

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