VGデッキ構築

ダークイレギュラーズのソウルチャージについて 量を取るか質を取るか【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

今回はダークイレギュラーズのソウルについて。

新弾も近くなってきて考えているのが、ダークイレギュラーズのソウルは量と質どっちを取るべきか?

前まではとりあえず数貯めといたら良いんでしょって感じでしたが、今回は割と同名カードを要求してきますね。

そうなるとソウルチャージするカードは何を採用すればいいかって話にもなってきます。

ただただソウルチャージするカードを選んでおけばいいのか、選んでソウルチャージできるカードを選んでいけばいいのか、悩ましいところです。

今回はそこのところを考えていこうかと思います。

 

ソウルをためてどうするか

ダークイレギュラーズにはソウルは必要なのですが、何のためにソウルをためるかをはっきりさせておきたいですね。

僕は今「ノーライフキング デスアンカー」を使ったデッキを組んでいますが、デスアンカーは効果の発動にソウルが13枚必要なので、ソウルチャージする目的は「ソウルを13枚ためること」って感じになってきます。

 

とすると今回はソウルをためた先に使いたい効果を持つやつが2体いると思います。

1体は「ホープ・オン・ダンプ」。ソウル20枚以上で発揮するガード制限効果を持っています。

ホープ・オン・ダンプ

グレード3 パワー12000 ギフトアイコン:プロテクト

【自】【V/R】:登場時、あなたのソウルが20枚以上なら、そのターン中、相手は手札からガーディアンサークルにコールする際、それらの元々のシールドが合計20000になるようにしかコールできない。

 

そしてもう1体は「ヴァリアンツ・ハードレッグ」。ソウルに同名が3枚あるカードが3種類必要という変わった条件を持っています。

ヴァリアンツ・ハードレッグ

グレード2 パワー9000 シールド5000

【自】【R】:登場時、あなたのソウルに同名が3枚以上あるカードが、3種類以上なら、そのターン中、相手は手札からガーディアンサークルにコールする際、3枚以上でしかコールできない。

 

どっちを使うかによって構築も変わってくることでしょう。

「ヴァリアンツ・ハードレッグ」を使う場合はソウル条件を満たしやすくするために、そもそもデッキの中の3~4枚積みカードを増やしておかなければならないとか、そんな感じですね。

 

以下、それぞれについてもう少し見ていこうと思います。

 

ソウル20枚はためられるか?

ソウル20枚貯めようと思うと、現状ではなかなかしんどいですね。

僕はよく「ノーライフキング デスアンカー」を使っていて思うのは、20枚超えるのはデスアンカーの効果を使った次のターンくらい。

 

そもそもデスアンカーの効果を使うのが再ライドくらいのタイミングが多いことを思えば、再々ライドくらいのタイミングになりそうですね。

デスアンカーの効果でソウルが4枚増えることを踏まえてもこれくらいのタイミングなので、早く使うにはデッキを相当ソウルチャージに寄せないといけない感じがします。

 

ただしメリットもあって、4枚積みが少なくても許されるというところです。

ソウルの質は問われないので、デッキに1~2枚しか入れないカードがあっても何とかやっていけます。そもそも「ホープ・オン・ダンプ」自体4枚入れたいカードではないですし。

ダークイレギュラーズには優秀なユニットも多く、ついつい色んなユニットを入れてしまいがち。

ソウルの質は問わないのであればそれでも問題無いでしょう。

 

採用カードとしてはソウルチャージ量の多いものが優先されます。

1回の効果で2枚以上は増やしたいですね。

「ヴェアヴォルフ・ズィーガー」はライド時限定効果だったり、「ディメンジョン・クリーパー」はカウンターブラストを使うなど色々一筋縄ではいきませんが、ソウルチャージできるカードは出来るだけ入れておきたいところです。

 

ソウルに質が問われる新スタイル

「ヴァリアンツ・ハードレッグ」はソウルに同名カード3枚以上あるカードが3種類必要ですね。

理論上は最短ソウル9枚で達成できますが、そう簡単にはいかないでしょう。

これを普通のソウルチャージで満たそうと思えば、かなり運ゲーになります。デッキ構築と運の悪さによっては20枚貯めても揃わないとかもありえそうです。

 

なので質を重視する場合はまず、デッキに同名カードを増やすことから始めないといけませんね。

1つのデッキのグレード1~3は全部で33枚。

4枚積み×8種で32枚、残り1枚を「ヴァリアンツ・ハードレッグ」にすればキレイな感じになります。

この場合はぜひとも「ヴァリアンツ・ドラグフォーム」を入れておきたいですね。

ダメージゾーン・ソウルからのカード回収は欲しいカードを持ってくるのに便利です。

 

ソウルチャージするカードはある程度選べる範囲からソウルに置けるカードを選ぶことになります。

「深魔幻皇ブルブファス」はデッキから好きなカードをソウルに置けますね。

「エンブレム・マスター」はリアガードと同名カードをソウルに置けます。

このようなユニットから優先して入れていきたいところです。

 

「ブラッドサクリファイス ルスベン」なんかも良いですね。

1枚しかソウルに入れられませんが、ドロップゾーンとダメージゾーンからソウルに置けるので、最後の調整にも使えます。

 

こちらの難点はデッキ構築が縛られやすいというところですね。

枚数を少なく入れておくというのが非常にしづらくなりますし、「ヴァリアンツ・ハードレッグ」自体がグレード2というのも困りどころ。

さっきは1枚だけ入れておけるとか言いましたが、ダクイレはサーチとかあんまり得意じゃないし1枚で来るか?って気もしていてなかなか悩ましいものです。

 

質は量を兼ねる・・・?

とりあえずソウルチャージを2パターンに分けましたが、実際使ってみるとそんなにはっきり分かれるものでも無いかなとも思っていたりします。

「深魔幻皇ブルブファス」や「エンブレム・マスター」はソウルが増える量も多いので、単純にソウル枚数を確保したい場合にも使われるでしょう。

 

僕は「ノーライフキング デスアンカー」のデッキを強化したいと思っていますが、普通に「エンブレム・マスター」は入りそうな気がしています。

カウンターブラスト使うとは言え、一発でソウルが3枚増えるのは大きいです。

初回ライドも「深魔幻皇ブルブファス」に頼ってみたいと思っています。

サーチしつつソウルを最大2枚増やせるので、経由としても充分でしょう。

 

逆はどうでしょうね?単発のソウルチャージは質的な意味で言うとあんまり効果ない気もしますが・・・。必要なカードがソウルに入るかどうかはある種運ゲーと言っても良いでしょうか。

 

こう考えると「ヴァリアンツ・ハードレッグ」ってかなり採用ハードル高そうな気もしますね・・・。使っていくには「エンブレム・マスター」とかフル活用しないと厳しそうですし、あんまり「エンブレム・マスター」をガンガン使う感じだと今度はカウンターブラストの消費が激しそうです。

3種3枚かあ。意外といけたりするんでしょうか。全然いけるイメージがわかないんですよね。

まあ詳しくは実際使ってみてのお楽しみということになるんでしょうが。

 

はっきりした結論は出ていませんが、とりあえず僕は「ノーライフキング デスアンカー」軸を強化するということだけは決めているので、そこに向けて考えていこうかと思います。。。

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