仙界の麒麟児 ミロク パートナーのデュエパデッキを作るのに必要なカードを見ていく【デュエルマスターズ】
おはようございます。しんぺいです。
「仙界の麒麟児 ミロク」パートナーのデュエパデッキを作ろうと思います。
昨日色々と迷っていたわけですが、
とりあえず1回作ってみようと思ったのでカードを集めていこうと思います。
ミロクの効果的にわりと特殊なカードを集めないといけなさそうな雰囲気。必要なカードを見ていこうと思います。
仙界の麒麟児 ミロクの効果的に必要なカード
ミロクはマナゾーンのカードタイプの数に応じてコスト軽減を受けられます。
カードタイプには以下があります。
- クリーチャー
- 呪文
- クロスギア
- 城
- ウエポン
- フォートレス
- 鼓動
- フィールド
- コア
- オーラ
- 儀/星雲
- Artifact
- 土地
- ルール・プラス
- タマシード
- セル
このうち5種類あれば35軽減で、5コストでミロクを召喚できます。ここを目指したい。
クリーチャーと呪文はまず入るのでここで2種類。この他3種類を捻出していきたい。
ただ、あまり使わないカードタイプはやっぱりカードパワーも微妙なものしかなかったりとかあるんで、なるべく厳選していきたいところ。
以下クリーチャーと呪文を除いた中から使えそうなカードをまとめていこうと思います。
珍しいカードタイプで使えそうなカード一覧
タマシード
タマシードは結構有力な候補です。まだ使いやすいカードが多い。
マナ加速要員に採用していくことで無駄なくカードタイプを増やせそうです。
「ジャスミンの地版」をとりあえず入れておくか。
マナ置きしてもありがたい2コスト加速要員になってくれます。
「ライオネルの天宝」も同じ。
「邪眼の魔法陣」は文明も多くて特におすすめです。
「仙界の麒麟児 ミロク」はマナ加速絡めて最速4ターン目に出せますが、それには5つのカードタイプと5色のマナを5枚で揃えなければなりません。相当厳しい。多色カードの珍しいカードタイプは非常に有用です。
カードタイプはマナゾーンで稼ぎたいので、マナに行ってくれるタマシードが良い。
そういった意味では「トラップの地版」も良さげですね。
自身を選ぶことでマナ加速に。タマシードがマナに行ってくれるのが良いですね。
あと汎用的に使いやすそうなのはまず「マンハッタンの心絵」。
S・トリガー枠に「ヴィオラの黒像」と「コーライルの海幻」。

除去枠をさらに増やすなら「アウゼスの天黒筐」もありか。
タマシードの除去枠は制圧系クリーチャーに引っ掛かるづらいので入れても邪魔になりにくいでしょう。
ミロクを出した後のカウンター目的だったら「ギュウジン丸の海幻」も入れたいが・・・。
さすがにロマンが勝るか。
なんにしてもタマシードはまだ数が稼ぎやすい。
普通のデッキよりもタマシード多めの採用を意識することで3種類目の確保が楽になるはずです。
セル
セルはデッキに入れやすい。「Volzeos-Balamord」が対応してます。


とりあえず入れておけば、多色かつカードタイプ稼ぎになりますし、アンタップインなのでマナ基盤として非常に使いやすいですね。
「新世界秩序」まで入れるかはデッキ構築によるところが大きいか。

ドラゴンクリーチャーを多めに採用するならこちらもあり。ただ、セルがマナゾーンで被っても仕方ないので「Volzeos-Balamord」だけでもいいかな。セル単体だと何も出来ませんしね。
フィールド
フィールドは数こそ多くないですが粒ぞろいです。
DGパルテノンが汎用性高いか。
ミロクを使えば相手ターンにもクリーチャーを出すので、この手の制限は痛くありません。
ただし無色なのでマナに置いても最速召喚には貢献してくれませんが。軽減はマナにいるだけでいいので、6マナ貯まったら役に立ってくれます。
あと汎用性高そうなのはサイバーダイス・ベガスとか?
呪文を水に寄せることで使いやすくできそう。ターン終了時の1ドローも便利。ミロクはとにかく手札を必要としますしね。
あとデュエパ的にはやっぱりアカシック3は入れておきたいかな。
呪文もわりと入れるデッキになりそうなので、終盤適当に置ければ強そうです。
あとはS・トリガー枠にメメント守神宮辺りを。
フィールドもわりと数を入れられそうです。ただ、単体のカードパワーがタマシードに比べると見劣りしてくるので厳選は必要そうではありますね。
クロスギア
クロスギアはサムライデッキでもない限りそもそもデッキに入れようという気になるものが少ない。
「ペトリアル・フレーム」くらいでしょうか。
クロスギアは相手が使ってくる可能性も低いので、ミロクで踏み倒す可能性もほとんどありません。
「ペトリアル・フレーム」くらい入れておいて、マナに置ければラッキーといったところでしょうか。
オーラ
GRデッキの無いデュエパでオレガ・オーラ!?って感じですが、ノギューゾはギリ効果が使えます。
「とこしえの超人」とか退かせるのに使えるかもしれません。
カードタイプの種類は増やせばそれだけ最速召喚に繋がります。そんな中で1ミリでも他の役割を持てるなら採用優先度は上がってくるでしょう。ただでさえオレガ・オーラってほかに入れるの無いし。
城
城もクロスギア同様、そもそもの採用が厳しい。カードパワーが昔過ぎる。
「ハッスル・キャッスル」はギリ使えそうな効果をしていますが、それくらいでしょうか。
マナに置きたいからとりあえず色んなカードタイプを入れたいけれど、そういうのばっかりになるとそれはそれでデッキの枠を圧迫するというジレンマ。
鼓動
鼓動はほとんどがアドバンス用カードなのでそもそもの数が少ないのですが、「禁断~解放せしX~」はメインデッキに入れられる数少ない鼓動です。
貴重な火文明のマナというだけで入れる価値が出てきそう。
しかしこれも城と同じくそもそも必要なのか?というのは考えなければなりません。
Artifact
Artifactは現状1種類。
つまりこれを入れるかどうか。無色なので最速召喚には貢献しませんが、Artifactは唯一無二なので確実に種類を稼げます。
効果的にはデュエパだとさすがに悠長。どっちかというと「とこしえの超人」がいる際の友情コンボを狙うのがメインかもしれません。
「とこしえの超人」は場にいる限り山札からカードを場に出そうとしてもマナゾーンに行くので、封印を置こうとしてもマナゾーンに置かれます。それを利用したマナブーストですね。同じことが「禁断~解放せしX~」にも言えます。
土地
土地も1種類。
これも被るはずのないカードタイプなので有用ですが、無色なのが痛い。おまけに場に出せないカードです。
さすがに入れてる余裕ないか。これで色が付いていたらまだ・・・って感じ。
まとめ
「仙界の麒麟児 ミロク」のデッキに入りそうな各カードタイプのカードでした。
基本的にはクリーチャーと呪文がメインで、タマシードが第三枠目ってところでしょうか。
残りの2枠を珍しめのカードタイプで埋めていく感じ。
カードタイプでいきたいところですが、マジでマナに置く以外の役目が期待できないカードも多いので悩ましいところ。その辺のバランス感覚が問われそうです。
最速召喚は割とマジで強そうなので良い感じのデッキ構築を考えていきたいところ。



