今回はエネルギーカウンターについて。

エネルギージェネレーターの導入により、新しいコスト「エネルギー」が登場しました。

そんなエネルギーの数え方として、公式から次のような内容の発表がされています。

エネルギーはエネルギーカードかエネルギーカウンターを使って数えてくださいねってなってるんですが、今回はそんなエネルギーの数え方について思うことを書いていこうと思います。

 

めんどくね?

エネルギーの数え方としては、現状2種類あります。

  • エネルギーカードを10枚用意する
  • エネルギーカウンター&コイン的なやつを用意する

エネルギーカード10枚は分かりやすいですね。エネルギーを得るごとにカードを置いていって、置いた枚数をエネルギーの数とする感じ。

エネルギーカウンターの方は、1枚のカードに1~10の数字が書かれており、そこにコイン的なやつを置くことで、置いたところに書かれている数字をエネルギーの数として管理しようという感じです。

 

これ、正直めんどい・・・。

エネルギーカード10枚なんて用意してたらデッキかさばって仕方ないし、エネルギーカウンター&コインの方はいちいちコインを動かしていくのもなんだかやりづらい気がする。

大会とかイベントに出るときは普通に従うつもりですが、普段はなんかもうちょい楽な方法ないかなって思っております。

 

エネルギーの数え方はこれでいこうかな

ここから先の話は自分で勝手に言ってるだけなので、大会とかイベントに出る方は全然無視してください。

 

エネルギーの数え方なんですが、クレストカードのエネルギージェネレーターの上にサイコロ置くだけで良くね?って思っています。

マジック・ザ・ギャザリングやってるとカードの上にサイコロを置くのが普通なので、その感覚が残っているのかもしれません。

 

なのでとりあえずサイコロ用意して身内戦は凌いでいこうかと思っている次第。

そんなことしてたら不意に大会とかイベント出ることになった時に準備できてなくて慌ててしまうような気もしますが。

そう思うと最初から素直に公式のやり方に従う方が良いのか・・・。

 

エネルギーコストをどれだけ使うか分かりませんが、新規カード見てると結構エネルギーを使ったり貯めたりしそうで忙しそう。

サイコロがやりづらい可能性も普通にあるので、郷に入っては郷に従えの精神でいきますか。

 

公式のやり方に従うなら、エネルギーカウンター&コインなんだよな。エネルギーカード10枚は、デッキごとに用意するのがさすがにめんどそう。

いや、そもそもエネルギーカードやエネルギーカウンターはデッキごとに用意するものでもないのか。

どうせスタンダードだとどのデッキでも使うし、パワーカウンターと同じような扱いで備品として用意しておくのが安定なのかも。

 

それを言い出すと、そもそもライドデッキクレストのエネルギージェネレーターもデッキごとに用意するものなのか・・・?という疑問も出てきますが。

どんなスタイルで用意しておくのか。地味に悩ましいところです。

 

とりあえずエネルギージェネレーターにサイコロ置いてみて、やりづらかったら他のやり方も試してみようかと思います。

 

 

今回はそんな感じで。それではまた。