ヴァンガード

使用制限についての感想 ついに帰ってきたね、相棒が【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

週ヴァンで使用制限に関するルールの更新内容が発表されましたね。

中身を見てみると、

今回は、WGP2020日本選手権の結果を中心に見直しを行いましたが、さまざまな検討を踏まえまして、今回の更新ではスタンダードに以下のとおり解除のみを行います。

引用元:カードの使用制限に関するお知らせより

やった、緩和だ! これで僕のダークイレギュラーズとグランブルーも・・・。あいつら登場以後ずっと使ってた相棒ポジションですし、この日を心待ちにしておりましたよ。

というわけで今回の内容について見ていきましょう!

 

使用制限の更新内容

〇スタンダード – クランファイト
★使用制限の解除(デッキに4枚使用することができます。)
《たちかぜ》
使用制限解除 ・・・ 轟剣竜 アンガーブレーダー (V-EB09/001 など)
《むらくも》
使用制限解除 ・・・ 夢幻の風花 シラユキ (V-BT04/008 など)
《ペイルムーン》
使用制限解除 ・・・ 銀の茨の獣使い ドリアーヌ (V-BT06/039)

引用元:カードの使用制限に関するお知らせより

今回は緩和の大盤振る舞いですね!

たちかぜは「轟剣竜 アンガーブレーダー」、むらくもは「夢幻の風花 シラユキ」、ペイルムーンは「銀の茨の獣使い ドリアーヌ」が4枚使えるようになりました。

 

どのカードも制限かかる前は猛威を振るった強カード達。どれも相棒のように使ってきた人は多いでしょう。軽く生まれる時代を間違えたようなカードもあるし周りのカードも当時より強くなってるんで今でも存分に暴れてくれるはず。

やっぱ解放がメインの制限改訂は規制がメインのものよりも楽しさがありますね。これからどうなるんだろう。

 

・・・。

 

・・・。

 

 

え、終わり???

 

あの、誰か、忘れてませんか・・・・・・。

 

帰ってこなかった相棒たち

個人的にダークイレギュラーズとグランブルーが好きなんで、「ヴァリアンツ・ハードレッグ」とか「バイオレンス・フランガー」が帰ってくるかもと思っちゃったんですよねえ。

 

「ヴァリアンツ・ハードレッグ」が帰ってきてくれれば、また全体にガード3枚出し強要とかいうわけの分からんことができるのに。

 

「バイオレンス・フランガー」が帰ってきてくれれば、ほぼ手札からのガード不可とかいう不可避の一撃をかませたのに。

 

その辺の夢も潰えてしまったわけです。

まあさすがにこの辺の理不尽パンチは解放されたアクセルの猛者たちよりも凶悪と判断されたのでしょう。

 

実際この2枚の動きって解放されたやつらと比べると理不尽レベルがちょっと違いますしね。

ガードできないくらいの攻撃量と、どうあがいてもシステム上ガードできない攻撃って似てるようでやられた時の理不尽さが違うと思ってる。その辺が考慮されてる気がする。

 

しかもこの2枚はどっちかというとサポートの部類なので、ヴァンガード要員が何になっても生き残りそうですし。

「ヴァリアンツ・ハードレッグ」なんか解放されたら「シャルハロート・ヴァンピーア」と組むんじゃないかな。ガード3枚出し強要の5回攻撃はさすがにやばそう。

ていうかダークイレギュラーズのソウルチャージ力がもっと付けばガード20000固定の「ホープ・オン・ダンプ」と組みそう。シールド値20000なるようにしか出せないくせに3枚出し強要とか、そうなったらもう止められません。

 

「バイオレンス・フランガー」は、デッキから好きなカードを落とせる「海賊剣士 コロンバール」とドロップにあるだけで復活コールができる「粉骨の呪術師 ネグロボーン」が出たおかげで、どんなヴァンガード要員が来ても入れることが出来そうです。

グランブルーだけ5ダメージ与えられれば勝ちみたいなゲームになってましたし、規制続投もしょうがないのかな。

 

理不尽作り出せるうえにいつまでも生き残りそうな気配がある。解放されないのもやむなし。そもそもこいつら解放された制限勢と違って禁止カードですからね。禁止カードになるだけあって、やすやすと解放されない気がします。

 

そう思って納得することにしよう。頑張ろうプロテクト勢。

 

まとめ

使用制限の更新に対しての感想でした。まあしゃあないよね。

最近インフレしまくってるからあわよくば解放あるかな?ていうか解放してくれって思ってたんですがそうはいきませんでした。

たぶんアクセルが張り切ってくるでしょうが、まあ頑張って耐えていきましょう。

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