デュエパのデッキ構築見直しに使えるサシデュエパという遊び方【デュエルマスターズ】
おはようございます。しんぺいです。
最近の仲間内デュエマはマジでデュエパが流行っています。
流行りすぎてとうとう1対1でもデュエパをやり始めました。
4人で遊ぶデュエパでサシって意味わからんと思っていましたが、実際やってみると思ってたより勉強になったので今回は1対1で遊ぶサシデュエパについて語っていきます。
サシデュエパとは
サシデュエパとは、その名の通り1対1で遊ぶデュエパです。
それもう普通のデュエマやんって感じですが、ルールはデュエパと全く同じで行うのでデュエパっちゃデュエパ。
1対1だけどシールドは6枚だし、初期手札も6枚。パートナーもちゃんと存在します。
普通のデュエマ遊べば良くね?って思われるかもしれませんが、サシデュエパは4人デュエパを遊ぶうえでも役立つところがあります。
サシデュエパの良さ
デッキ構築のバランスが分かる
サシデュエパの一番の良さとして、デッキ構築のバランスを確認できることが挙げられます。
デュエパって4人でやるからか、多少デッキが回ってなくてもその場の空気感で見逃されがち。
どうしても今ブン回ってる人の対応に回ることが多いですから、言い換えれば事故ってる人は放置されることが多いってことですね。
なのでデッキが回ってなくてもなんだかんだ終盤まで来れてしまう。
この状態に慣れると、デッキが多少回ってなくてもなんかうまく遊べた気がしてしまいます。
サシデュエパだと1対1ですから、当然事故ったらそのまま相手にやられることになります。
なので、サシデュエパあまりにも弱いってことはデッキ構築に難がある可能性が高い。
その辺りの塩梅を知ることができるのでサシデュエパはおすすめです。
弊デュエパでの格言。
「サシデュエパ弱いデッキは構築どこかミスってる」
自分のデッキのスピード感が分かる
1つ目の話と似ていますが、4人デュエパだとなんやかんや空気読んで全員終盤まで辿り着くことが多い。
なので自分のデッキが遅いデッキだろうが早いデッキだろうがあんまり関係ありません。
サシデュエパだと必然的に相手が何ターン目に動き出すか意識することになるので、それと同時に自分のデッキが何ターン目から動き始められるのか意識することになります。
この何ターン目から動き始めるかって意識、遅いデッキほど忘れがちです。
僕はロマノグリラがパートナーのデッキを使っていますが、アレは11マナ貯めてから動き始めるのでかなり遅めです。
サシデュエパだとこっちの準備ができる前に轢かれることが多かったので、S・トリガーを増やしたり、マナ貯めの流れを見直したりしました。
そうするとサシデュエパでもロマノグリラ出せるようになってきたので、サシデュエパでデッキ調整するのはかなり良いと思っています。
サシデュエパで気を付けておくこと
評価の変わるカードがある
デッキ調整にサシデュエパはかなり良いのですが、気を付けておくこともあります。
まず第一に、サシデュエパと4人デュエパで評価の変わってくるカードについて。
デュエルマスターズのカードには時々デュエパ向けに作られたカードが存在します。
4人デュエパだと3マナ4ドローですが、サシデュエパだと3マナ2ドロー。
こういうやつはサシデュエパだと評価が落ちますが、あまり気にしないようにしましょう。
あくまで4人デュエパのデッキ構築のためのサシデュエパなので。
見直すのはデッキ全体の構築バランスです。マナカーブの配分とかそういうの。
相性差はどうしようもない
サシと4人対戦で評価の変わるカードはありますが、デッキ単位でもそれはあります。
「雷龍ヴァリヴァリウス」パートナーのデッキとか、サシデュエパめっちゃ強い。
チャージャー絡めて4ターン目には動き始めますし、展開力も高い。
あと「王来英雄モモキングRX」とか。
5マナ付近で安定して着地できるパートナーのデッキは評価上がりがちですね。
これらのデッキが順当なビートダウンというのも大きい。3人倒すのは難しいけど目の前の1人を倒すのには充分なので、サシデュエパだと余計に評価上がりがちです。
こういうのはサシデュエパの構造上仕方ないので、これらのデッキに追いつけないからと言って気にし過ぎるのも良くないですね。
ただまあ、S・トリガーの配分を見直すきっかけにはなるかもしれません。
まとめ
サシデュエパについてでした。
1対1で回せるデッキを目指せば、より良いデュエパデッキとなるでしょう。
デュエパデッキの構築の参考になれば幸いです。


