考え方

社会人的カードゲーム観

社会人になって丸一年以上経って実感するのは、カードゲームとの付き合い方が変わったということです。

 

社会人になると時間がないとはよく言われるけど僕も例にもれず仕事にかける時間が増え、カードゲームにかける時間が減ってしまいました。

 

そうなると時間だけは無駄にあった学生時代とはカードゲームの遊び方も違ってきます。

そんな学生と社会人のカードゲームの楽しみ方の違いをまとめていきます。

実際に学生から社会人になってもまだカードゲームを続けている僕の意見です。

 

 

学生と社会人の違い

学生と社会人の間で大きく違うのは時間とお金です。

 

学生は時間はあるけどお金はない。

社会人はお金はあるけど時間はない。

 

中には違う人もいるでしょうが、こうなっている人は多いと思います。

 

そして今回の話題はカードゲーム。ここでの時間とお金はカードゲームに使う場合を意味します。

 

つまり、

学生はカードゲームにかける時間はあるけどカードゲームにかけるお金はない。

社会人はカードゲームにかけるお金はあるけどカードゲームにかける時間はない。

ということです。

 

果たしてカードゲームにかけられる時間とお金が変わったことで、どういう感じに遊び方が変わったのでしょうか?

その内容を説明していきます。

 

 

カードゲームにかける時間が減るとどうなる?

カードゲームにかける時間が減ったことで、僕のデッキの数は減りました。

 

学生時代はカードゲームをしている時間が多かったので、デッキはたくさん持っていました。

そうしないと飽きてしまうからです。

いくら好きなデッキでもずっと同じでは飽きてしまいます。身内同士の戦いだと調整も限度がありますし。

 

となるとカードゲームにかける時間が多いほどデッキは増えていきます。

この辺りは【カードゲーム】デッキの数は何個が正解? ちょうどいい数を考えるでも話していますが、僕はカードゲームにかける時間と持ちデッキの数はだいたい比例していると思っています。

 

一方で社会人になると、カードゲームにかける時間は減りました。

そうなると持ちデッキが少なくても飽きることはありません。飽きるまでやれないからです。

 

学生時代に作ったデッキには「他のデッキに飽きたから作ったデッキ」というのもありました。

そういったデッキは特に愛着もないし持っていても仕方ないので処分しています。

結果デッキの数は減っていき、本当に手元に残しておきたいデッキだけ残すようになりました。

 

まとめると社会人になると持ちデッキが減り、本当に気に入っているデッキだけ手元に残るようになりました。

僕のヴァンガードの話をすると、学生時代デッキは10個以上持っていました。

でも社会人になると段々デッキが減っていきました。

そしてスタンダードの導入を期に一気に処分し、今では3個だけです。

 

一番はまっているヴァンガードでもデッキは3個あれば十分ですし、なんなら使いきれてないとさえ思っています。

ヴァンガードほどはまっていない遊戯王やデュエルマスターズでも学生時代デッキは3~5個ほどありました。

それが今では各1個ずつで十分間に合っています。

 

デッキが減るとなんとなくカードゲーム辞めそうなイメージがありますが、自分ではそんなつもりは全くありません。

むしろデッキが減ることによるメリットもあります。

その部分を次で説明していきます。

 

 

カードゲームにかけるお金が増えるとどうなる?

カードゲームにかける時間はなくなったものの、カードゲームに飽きたわけではないのでカードを買いたい気持ちはあります。

 

ただ前で言った通り、持ちデッキは減っているので買うカードもあまりありません。

そこで僕は社会人になってから、デッキ内のカードのレアリティが無駄に上がりました。

 

デッキ増やしても時間ないし使いきれないのは目に見えています。

なのでデッキ内のレアリティを上げて満足しようという考えです。

 

実際やってみると結構良いものです。

ヴァンガードでは最高レアリティにVRがあるのですが、VRにはそれぞれSVRという特別仕様があります。

SVRはVRに比べて箔押しが豪華になっており、見た目結構良くなっているのです。

 

僕は今持っているデッキのVRはSVRを揃えるようになりました。

レア度高いからというよりは単純にかっこよかったからというのが大きいです。

1枚あたり1000円ほどの差なので、別のデッキをイチから作るよりは安上がりというのもポイント。それでも学生時代にはできない選択だったと思います。

 

学生時代は1つのデッキにお金をかけるならその分別のデッキを作るのに使えばいいと思っていたのですが、社会人になってカードゲームにかける時間が減るとデッキを増やすことにこだわらなくなります。

なので、別のデッキを作る代わりに1つのデッキにお金をかけるという選択ができるようになりました。

もちろんお金をかけているからといってほかの人を見下すのはNGです。レア度上げなんて自己満足の領域を出てはいけません。

 

 

まとめ

学生から社会人になってのカードゲームに対する変化をまとめました。

やっぱりデッキの数が減ったというのが大きいですね。

デッキを使う時間がないのでデッキを増やすことも少なくなっています。

 

その分1つ1つのデッキにかけるお金が増えるようになりましたね。

レア度を上げたり、高いカードを惜しまなくなったり。

結果的には社会人になってからの方がカードゲームを楽しんでいるような気がします。もちろん学生時代も楽しかったのですが。

 

時間的な余裕がないからこそ、少ない時間をより楽しもうとしているのかもしれません。

カードゲームに対する姿勢は変わりますが、いつまでも楽しんでいきたいものです。

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