雑記

カードゲーマー的平成の振り返りと令和について

おはようございます。しんぺいです。

2019年4月30日、平成最後の日ですね。

元号が変わるのって初体験なので何か妙に感慨深い気持ちになったりします。

こういう時の話題ってだいたい2つの方向があって、

  • 平成はどんな時代だったか
  • 令和はどうなるか

という感じですね。

 

せっかくカードゲームのブログを書いていることですし、カードゲーム的平成の振り返りと令和に期待するものについて書いていこうかなと思います。

 

平成のカードゲーム

カードゲームっていうか、TCGの話ですね。

ふと気になって、「そういえば平成で最初に紹介されたカードって何だろう?」と調べてみたらそもそも平成元年にはまだTCGが存在してなかったっぽいですね。

 

世界初のTCGと言われているマジック・ザ・ギャザリングも1993年に生まれたもの。ちなみに平成元年は1989年です。

そう考えるとTCGの歴史も長いようで意外と短いんだなーという気になります。

 

平成はTCGが生まれ、繁栄していった年代と言っても良いかもしれません。

僕の周りでは遊戯王が流行ったこともあって、子供の頃からカードゲームが身近にあって遊んできました。

遊戯王は物心ついたときにはあって、なんかガチャガチャの曲がったカードでデッキを組んでいた覚えがあります。

ちょっと遅れてデュエルマスターズが登場して、これも流行りましたね。

なんか仲間内ではローテーションで流行っていました。

遊戯王が流行って、しばらく経ったらデュエルマスターズが流行って。それの繰り返しですね。

ちなみにその時の友達とは今でも遊んでいますが、今はデュエルマスターズが流行っています。

 

遊戯王、デュエルマスターズの陰に隠れて、この頃はかなり多くのカードゲームがありました。漫画がカードゲームになってた印象ですね。

ガッシュ、シャーマンキング、うえきの法則とか色々。結構遊んできましたが不思議なことに今となってはどれも細かいルールを思い出せません。あんまり流行ってなかったからかな。

 

子供の遊びってかなりはっきりしていて、流行らなかったらそこまでですからね。

あの頃の子供の遊びに対する嗅覚はすごいものがあって、流行らなかったカードゲームはほぼ確実に廃れていきました。

 

カードゲーム自体は遊戯王のおかげで知られていましたが、その裏では色んなカードゲームが生まれては消えていく時代だったような気がします。

 

デジタルカードゲームの登場

スマホゲームが普及してからは、カードゲームがデジタル化し始めました。シャドウバースみたいなやつです。

 

デジタルカードゲームはカードゲームが時代の変化に合わせて新しい形になった感じがして僕は結構好きです。

データ化すればカードの場所も取らないし、オンライン対戦もできるからどこでも対戦できるし、割と良いことが多いですね。

 

ただ、全部が全部デジタル化に進むかというとそうでもないかな、という気がします。

なぜかと言うとデジタルカードゲームも万能ではなくて、まだまだ足りないものがあるからです。

 

一番大きな違いは対人戦です。

オンライン対戦ができるようにはなりましたが、目の前で遊んでいるのではない限りいくら対人戦と言ってもやってることはCPU戦とほぼ変わりありません。むしろ煽ってくる分CPUよりうざいことすらあります。

 

やっぱりカードゲームって誰と遊ぶかは結構大きなポイントなので、場所を選ばず対戦できると言ってもすぐにデジタルの勝ちとは言えないわけです。

目の前の相手と遊ぶ良さというのもありますし、今後もデジタルと紙は並行して遊ばれていくような気はしますね。

 

令和のカードゲームへの期待

令和もたぶん何十年か続くことになるでしょうが、その間にカードゲームも進歩していくでしょう。

どういった進歩の仕方をしていくかは、これから伸びていく分野を考えることで見えてくるかもしれません。

上記のツイートは僕が(勝手に)尊敬しているブロガーさんのものなのですが、これから伸びていく産業が書かれています。

これを全部鵜呑みにするかはまた別の話ですが、間違っていないものが多いと思います。

 

これらをカードゲームに当てはめていくと・・・?

面白い姿が見えるかもしれません。

 

僕はやっぱりVR技術に注目したいです。

遊戯王と言えばソリッドビジョンと呼ばれる立体映像技術が漫画で使われていますが、VRはどちらかというと遊戯王ヴレインズのリンクヴレインズに近いかもしれません。

 

ゴーグルを付ければ別世界を体感できるVR技術がさらに発展すれば、VR空間内で原作漫画に近い演出ができるようになるのもそう遠くない日なんじゃないかなと思ったり。

ただもしそうなると、

こうなる気しかしないのでそれはそれで恐ろしいですね・・・。

 

あと面白そうなのは共有経済と呼ばれる考え方。

車なんかはもうカーシェアリングとか言って所有しないという考え方もだいぶ浸透してきていますね。車を使いたいときだけ使って、自分が使っていない間は他の人が使うアレです。

Airbnbのように家を貸したい人と借りたい人の仲介をするサービスも生まれています。

 

これをカードゲームに当てはめるとどうでしょう。

使わないカードは現状寝かせておくか売るかくらいですが、それを他の人に貸せるサービスとかあっても面白そうですね。

ただカードにはコレクション的価値もありますし、流行り廃りが激しいので事業として成り立つのかは難しいところではありますが。

 

あとは最近増えている月額のサービス。僕はアニメとかはもう月額サービスで観ています。

あれよくカードゲーム版が出ないかなって考えるんですよね。

月額いくら払えばカードが使いたい放題みたいな感じ。もちろん借り物ではありますが。

正直パック開ける楽しみも子供の頃よりは減ってきていて、今は結構シングル買いで集めていることが多くなってきているので、集める手間を省きたいという思いは結構強いです。

 

時代が進むとサービスの形も変わるので、令和は今までのカードゲームの常識からかけ離れたビジネスも出るかもしれません。

カードゲームを遊ぶ上では直接関係ないですが、こういったカードゲーム周りのこともドンドン変わっていくかもしれませんね。

 

まとめ

平成から始まったカードゲームですが、令和になってもまだまだ続いていくことでしょう。

その過程で色んな変化があるとは思いますが、ぶっちゃけ結構楽しみです。

YouTubeが出たての頃、カードキングダムが動画チャンネルを始めた辺りで僕は結構カードキングダムの動画を観ていたりしましたし、新しい試みというのはいつの時代でも面白いものです。

令和のカードゲームも楽しみですね。

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