VGデッキ構築

ガンニングコレオ軸メガコロニーのデッキ解説 Vコレクション強化がやばい【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

Vコレクション発売に伴ってメガコロニーを強化しました。

ガンニングコレオ軸です。実はVコレクションでめちゃくちゃ強化されてる。

今回はこのガンニングコレオ軸メガコロニーのデッキを解説していこうと思います。採用カードと採用枚数について語っていくのでよろしくお願いします。

 

ガンニングコレオ軸 デッキレシピ

グレード3 8枚

真魔銃鬼 ガンニングコレオ 4枚

威圧怪人 ダークフェイス 4枚

グレード2 10枚

マシニング・マンティス 4枚

エリート怪人 ギラファ 4枚

グレード1 15枚

擾乱怪人 モルシロロ 4枚

クリヤード・ブリーズ 4枚

新星怪人 リトルドルカス 4枚

羅網怪人 スプラスィーザー 1枚(守護者)

ファントム・ブラック 1枚

蛹怪人 ギラファ 1枚

グレード0

マシニング・ワーカーアント 1枚(FV)

シェルター・ビートル 4枚(星)

シャープネル・スコルピオ 4枚(星)

鋏弾怪人 ボムシザー 3枚(星、守護者)

ジュエル・フラッシャー 1枚(星)

眩翅怪人 クインアグリア 4枚(治、ヒールガーディアン)

 

Vコレクションでのガンニングコレオ

ガンニングコレオはコスト無しのドライブ増加と、終盤での全体ガード制限が魅力です。

ガード制限効果でグレード0を落とせれば、相手はほぼガードできないのでトドメまで楽に持っていけますね。

 

このデッキでやることと言えば、ガンニングコレオにライドしてドライブを増やし、12枚入れたクリティカルトリガーを引いて押し込んでいくだけ。

やること自体は前から変わっていないのですが、Vコレクションの恩恵が大きく2つあります。

1つはヒールガーディアンの登場。

ヒールトリガーにグレード3が採用されることが増えたため、相手デッキにグレード3が増える傾向にあります。

つまりはガンニングコレオで4ドライブを決めやすい。いきなりパワー27000ドライブ4の高火力を叩き込めるのはガンニングコレオの大きな魅力です。

 

もう1つは「エリート怪人 ギラファ」の登場です。

相手がリアガードを出していればいるほどパワーが上がるユニット。

メガコロニーのリアガードってパワーが心もとなかったので、「エリート怪人 ギラファ」の登場でリアガードのパワーが大きく上がったのはありがたい。

ガンニングコレオでいくらクリティカルを引いても後続のパワーが弱かったらあんまり意味ないですからね。

 

並べてくる相手には充分すぎるほどのパワーを出してくれ、頼もしいリアガードとなっています。

正直2体くらい残ってれば充分なパワーが出るんで、思ってたより相手は選ばない印象です。まあリアガード全く残してこないデッキってそんなに無いし。

地味に1ドローできるので、その点でも扱いやすい。

 

相手にグレード3が増えたこと、そして安定したリアガード要員が来てくれたことで、ガンニングコレオデッキはかなり使いやすくなったと思っています。

 

アド獲り効果に任せてリアガードをしっかり並べて3回攻撃を仕掛けていく堅実なデッキでありながら、ガード制限で勝負をひっくり返せるギャンブル性も持ってて、使っててかなり気に入っています。

 

採用カードについて

真魔銃鬼 ガンニングコレオ


このデッキのメインヴァンガード。当然4枚入れています。

ガンニングコレオのドライブ増加が登場時効果のため、毎ターン使っていくには再ライドが必須です。

幸いにしてメガコロニーにはグレード3を持ってくる効果が多いため、そこら辺を入れてカバーしてあげましょう。

 

他のメガコロニーのヴァンガード要員と比べたガンニングコレオの強みとして、ヴァンガードでほぼコストを使わないことが挙げられます。

カウンターブラストは一切使わないので、そのコストは全部リアガードに回してあげられます。

そしてコスト遣いが他のデッキより緩いので、カウンターチャージ要員は全部抜いてアドバンテージを稼ぐ方向にシフトさせています。

こうすることで全体的に回しやすくなり、安定した攻撃を仕掛けられるようになりました。

 

大まかなデッキのイメージは、「リアガードで展開し、ヴァンガードで押し込む」です。この形がガンニングコレオのデッキ構築で一番使いやすいと感じました。

そのために採用カードの基準としては

  • 手札を稼ぐ
  • ガンニングコレオへのライドが毎ターン安定する

ことを重視して選んでいます。

 

威圧怪人 ダークフェイス

暗黒繭マーカーを置けるやつ。このデッキには暗黒繭マーカーのギミックを取り入れています。

暗黒繭マーカーを使うことでサーチができるようになるというのが大きい。グレード3に暗黒繭マーカーを置いて退却させ、ガンニングコレオを持ってくるという流れができるのが強いのです。

 

「威圧怪人 ダークフェイス」は暗黒繭マーカーを置くのと退却させるのを1枚で出来る地味に便利なやつ。

というか他に入れたいグレード3が無かったので一番便利そうなやつを入れました。

暗黒繭マーカーを扱えるグレード3のリアガード要員という立ち位置は色んな場面で役に立つので4枚入れています。

あとで書くけど、場に出てなくても便利なやつ。

 

マシニング・マンティス

グレード3を引っ張ってこられる便利なやつ。このデッキはガンニングコレオに毎ターンライドしていかないと話にならないので、こうして手札に持ってくる手段は積極的に入れています。

 

こいつにライドできると結構嬉しい。パワー15000になれるので、単騎で攻撃してもシールド15000には止められにくいという長所があります。

文句なしの4枚投入。ガンニングコレオを安定して引けるなら減らしても良いけど、僕にはまだちょっと早い。

 

エリート怪人 ギラファ

アタッカー枠。相手がフル展開して5体のリアガードがレストしてたら単騎34000出せます。メガコロニー最高峰のアタッカー。

何気に1ドローできるので、これでガンニングコレオを引きにいったり、単純に守りを固めたりできます。

カウンターブラストを使うものの、効果が使いやすい。これも引いて嬉しいカードなので4枚入れています。

 

ちなみに正面のリアガードのインターセプトと移動を封じられるけど、このデッキだとそこまで意味ないから忘れがち。アクアフォースを相手にしたら思い出そう。

 

鹵獲怪人 スティッキーボーラス

サブアタッカー的な立ち位置。ドローできるのが嬉しくて入れました。

登場時効果の方はほぼ使いません。このデッキ「威圧怪人 ダークフェイス」しか持ってくるもの無いし。カウンターブラスト1使うほどの優先度はありません。

 

ドロー効果がソウルブラストっていうのが嬉しいところ。他のやつはカウンターブラストなので被らない。

パワー20000いかないとドローできませんが、13000のリトルドルカスをブーストに使うことで、相手の場に暗黒繭マーカーが無くてもドローすることができます。あとはトリガーを引くとか。

 

暗黒繭マーカーが何個も乗ってバトルフェイズに行くことがないので、パワーアップはおまけ程度ですね。6000上がるだけでも23000出しやすくなってだいぶ嬉しいけど、まあできたらラッキーって感じ。

 

グレード2が2種8枚だとライドが不安なので、少し足したくて入れた枠。なので枚数も2枚を控えめです。

 

擾乱怪人 モルシロロ

暗黒繭マーカーギミックを入れた最大の理由。

別で暗黒繭マーカーを乗せないといけないものの、カウンターブラストもソウルブラストも無くデッキからのスペリオルコールとサーチが同時にできるぶっ壊れです。

 

グレード3を退却させてダークフェイスをコールしつつ、ガンニングコレオをサーチする流れが美しい。

あとはグレード1を退却させて完全ガードを手札に持ってくるとか。

 

単体だと効果を発揮できないことを差し引いても入れる価値があると思います。文句なしの4枚投入です。

 

クリヤード・ブリーズ

暗黒繭マーカーを乗せる要員。

暗黒繭マーカーを乗せられるやつって何かとコストがかかるんですが、「クリヤード・ブリーズ」は手札交換のついでに乗せられるから一番使いやすいと思っています。

 

グレード3を捨てないとマーカーは乗りませんが、「威圧怪人 ダークフェイス」はリアガードに出さなくても困らないし、ヒールトリガーがグレード3なので案外捨てるやつには困りません。

ヒールガーディアンの登場をかなり活かしてるカード。

 

モルシロロに繋げたいので「クリヤード・ブリーズ」も最大枚数の4枚入れています。

 

新星怪人 リトルドルカス

何かと便利な汎用カード。

グレード3を持ってくる効果はガンニングコレオへのライドを安定させてくれます。序盤からヒールガーディアンを持ってきて攻撃をしのぐのにも使えたり。

 

単純にパワーが高いので、後半も役に立ってくれます。ガンニングコレオの後ろに置いてパワー30000ドライブ3とかできるの地味に有能。

「マシニング・マンティス」ら単騎15000出せるのと合わせてパワー28000ラインを作ったり、13000ブースターが役立つ場面は多い。

いつ引いても困らないので4枚入れています。

 

その他1枚差しのカード達

暗黒繭マーカーでサーチできるのをいいことに、このデッキには1枚差しのやつがいくつかいます。

筆頭は完全ガードの「羅網怪人 スプラスィーザー」。

やっぱり完全ガードをサーチできるだけでいざという時の安心感が違いますね。

ちなみに2枚くらい入れてもいいとは思ってるんですが、サーチできるカードを素引きするとめっちゃ萎えるので1枚にしています。そういう時に限ってダメ落ちするけど。

ダメ落ちケアを重視するなら増やして良さげ。

 

お次は「ファントム・ブラック」。

ノーマルユニットでのガードを封じます。ガンニングコレオでグレード0のガードを封じることができると、ほぼほぼガードできない攻撃を繰り出せます。

 

終盤にしかいらないので1枚だけ入れてます。こういうピンポイントで欲しいやつを入れておけるのが暗黒繭マーカーを取り入れる強みだと思ってる。

モルシロロの退却がメインフェイズなので、ガンニングコレオでグレード0のガード制限ができたら「ファントム・ブラック」を持ってこよって流れができるの結構キレイだと思います。

 

最後に「蛹怪人 ギラファ」。

お手軽1ドロー。V効果は飾りです。

相手が展開してきてたら、とりあえず出して1ドローができます。

ただし、ブースターとしては並だし他に出したいグレード1が結構いるしで、1枚だけ採用して欲しい時に持ってこようかって使い方をしています。

 

まあ正直変えても良い枠。もうちょっとピンポイントで活躍してくれるやつを探してるのでここは自由枠みたいなとこありますね。

 

トリガー配分について

トリガー配分はクリティカル12のヒール4。ガン攻めです。

基本的にガンニングコレオのドライブ増加とガード制限が頼りなので、そこを最大限バックアップできるトリガー構成。

 

ドロー効果を持つユニットを多く採用しているので、ドロートリガーが無くても充分な展開ができます。

完全ガードはプロテクトとスプラスィーザーで確保できるからシールド30000のクリティカル守護者も採用しやすい。こういうとこプロテクトの良さを使えてる感あって良い。

 

ヒールにはヒールガーディアンを採用。

グレード3サーチが多いので効果を発揮させやすい。効果を使えない段階になっても「クリヤード・ブリーズ」で捨てて暗黒繭マーカーを出すのに使えます。

ヒールガーディアンとして以外の便利さもあるので、通常のヒールは無しでこっちを4枚入れています。

 

不採用カードについて

ここからは不採用カードについての説明。コンセプト的に合わないかなっていう感じなので、別構築によっちゃ全然使えそう。あくまで今回の暗黒繭マーカー型ガンニングコレオでは無くても良いかなって感じのやつらです。

 

挟撃怪人 イントルードシザー

5回攻撃ができるようになるグレード3。

正直ありかなって思ったんですが、5回攻撃をしたい後半になるほど相手のダメージゾーンにカードが行きにくくなって肝心な時に効果が使えないので抜きました。

 

イントルードシザーの助けが無ければただの3回攻撃なんでね。普通に全部防がれたりとかある。

5回攻撃を狙うよりは高パワー出しやすい構築にしてしっかり3回攻撃しようって方が扱いやすかったのでこのデッキではお休みです。

 

カウンターチャージ要員

メガコロニーにはカウンターチャージができるユニットがいくつかいますが、どれも入れていません。

理由としてはそこまでカウンターチャージを必要としていないから。

このデッキだとヴァンガードがカウンターブラストを一切使わないので、そこまでコストに困りません。

 

欲しいと思う場面、無くはないんですが、そのための枠を取ると動きにくい。カウンターチャージできるカードって全体的にアドバンテージを損なうものが多いしね。

動きやすさを優先するために、カウンターチャージ要員は抜きました。

 

でもあっても良いとは思うんで、1枚差し枠をカウンターチャージ要員に変えても良いかと思っています。

 

守護者封じ

メガコロニーにはいくつかフィニッシャー枠的なカードがありますが、どれも入れていません。

理由としては、ガンニングコレオの全体ガード制限で良いかなって思うからです。

 

ガンニングコレオでグレード0を当てられればたいてい相手は守護者出せませんし、それでも守護者を出せる相手だと、だいたい守護者制限しても防がれます。

 

他のグレードを当てた場合を考えても、グレード0を出せるのなら守護者制限をしても防がれることが多く、これもやる意味が薄い。

 

そして何よりガンニングコレオが毎ターンソウルのグレード3を使っていくのでコストが用意しにくい。

もちろんリアガードをソウルに入れるカードもいっぱいあるんで出来るっちゃ出来るんですが、それ用のカードを入れていくとデッキが動かしにくくなるので、いっそ全部抜いてガンニングコレオに特化させています。

 

良くも悪くもガンニングコレオ頼り。まあハマればどんな相手にもワンチャンあるし、堅実で使いやすいしでなかなか気に入ってる構築です。

 

まとめ

ガンニングコレオ軸メガコロニーデッキについてでした。正直かなり面白い。

全体ガード制限がハマった時がなかなか理不尽で良いですね。ターン中グレード0を出せないって何だよ。

グレード3がデッキに増える傾向があるんで環境的にも追い風が吹いています。

この機会にぜひ、ガンニングコレオ使ってみてください。

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