VGデッキ構築

波紋震怪獣 エレドグレーマのデッキを組んでみた感想【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

「波紋震怪獣 エレドグレーマ」のデッキを組みました。

まだ構築がうまいこといってないしどうせ第8弾で大きく変わるだろうからレシピは載せませんが、とりあえず組んでみて感じたことを書いていこうかと思います。

 

セットオーダー何枚入れたら良いの問題

僕のエレドグレーマデッキだとセットオーダーを15枚入れてるわけなんですが、これがまあ出ない。

デッキの上から5枚めくっても、0~1枚しか出ないことがほとんどです。

なんかセットオーダーを15枚も入れてたら2~3枚くらいは普通に出るでしょって思ってたんですが、思ったより全然出ませんね。

僕の運が悪いのか構築が悪いのか・・・。もっとセットオーダー多い方が良いの?

 

エレドグレーマのデッキレシピをTwitterで漁ってみてもだいたい15枚が多くて、どうやって使ってんだろうなあと思ったりする次第です。

 

単体で使えるセットオーダーを入れていきたい

エレドグレーマの効果はオーダーゾーンのセットオーダーを複数種類デッキに戻すことで使えるので、とにかくセットオーダーを置いていかなければなりません。

 

一気に置くためにエレドグレーマの登場時効果があるわけで、僕はセットオーダーの種類って主にエレドグレーマの登場時効果で稼ぐもんだと思っていました。

 

でも上に書いたように思ったより置けない問題があるので、普通に手札から置いておくのは結構重要なのでは?と思ってきています。

 

グレード1から3にライドしていくまでに順当に手札から置いておけば、エレドグレーマにライドした時点で3枚置けるはず。

そこに加えてエレドグレーマの効果で追加してあげることで、3種戻しが安定したり、5種戻しに手が届くようになったりするわけですね。

 

僕はそこら辺をあんまり理解せずにデッキを組んだので、

エレドグレーマの効果で全然置けない→スタンド効果が安定しない

という風になってしまいました。

 

なのでデッキを組む際は、いかにしてセットオーダーを置いていくかのストーリーを組み立てるのが良さそう。

 

やはりグレード1からセットオーダーを置いていきたいので、第8弾で登場する「奔流エネルギーの研究」はかなり重要なんじゃないでしょうか。

奔流エネルギーの研究

グレード1 セットオーダー/研究

【自】:このカードがオーダーゾーンに置かれた時、あなたの山札を上から5枚公開し、「怪獣」を含むカードを2枚まで選び、1枚を手札に加え、1枚をドロップに置き、山札をシャッフルする。

【起】【オーダーゾーン】:コスト【このカードをレストさせる】ことで、あなたのドロップから「怪獣」を含むカードを1枚選び、オーダーゾーンに置く。

手札消費なくセットオーダーを置ける可能性を持つカード。ペルソナライド用のエレドグレーマを手札に加えられる可能性があるのがえらいですね。

 

ライドラインのグレード1を、研究オーダーのサーチができるアルキテかエバにすることで、確実にグレード1からセットオーダーを置けるようにするのが良いでしょう。

Twitterのレシピを漁ってて気付いたのですが、第8弾が発売されていない今でもライドラインにエバを入れてグレード1研究の「ここからは実験の先」入れてる人もいますしね。やはり早い段階からセットオーダーを置けるようにするのは重要。

 

ちなみに僕は今、ライドラインにルーチスとキュビジアを採用しています。

「蝕まれる月光」を持ってきてキュビジアにライドしてから使うことで、パワー高めのラインを用意できます。

キュビジアの効果と夜影兵トークン合わせてパワー高めのラインを2つ作ることができるので、序盤の攻めとして非常に優秀です。隕石デッキでよく見かけるセットですね。

 

このセットは安定してて個人的にめっちゃ好きなのですが、エレドグレーマのデッキだとセットオーダー並べることを優先した方が良さそう。

たぶん第8弾発売されたら入れ替えかなあ。

 

グレード1は研究オーダーを持ってくることができるアルキテにして、グレード2はどうするか。

オーダー置くのを安定させるなら、グレード2もアルキテにして研究オーダーを持ってくるのが良い。

でもその時に種類を稼ごうと思うと、追加効果を使えない「実験大成功!」しか選択肢が無いんですよね。

これが悩ましい。セットオーダーの種類は稼げますが、手札は減ってます。どうせ使うならシンプルに使いやすいやつにしておきたい。

 

ここら辺は、グレード2のセットオーダーを多めに入れておくことで素引きしたやつを使うって方向でも良さそう。

「虚ろなる月夜」は使いやすいグレード2だし、「蝕まれる月光」もグレード2ですね。

ここら辺はエレドグレーマで出せると強力だから枚数増えがちだし、グレード2は素引きしたやつを使っていく方針でも良さそうです。

 

となるとライドラインはどうするかですが、キュビジアは「蝕まれる月光」と合わせること前提なんで、ルーチスでサーチしないとなるとどうなんだろうという気はする。

「コンバイン・ラッシャー」が良いか。

ライドしたターンに何かがあるわけではありませんが、グレード3にライドすれば確実にソウルに入ることになるので、ソウルブラストでドロップに落とすことができます。

 

元々エレドグレーマのデッキはアタッカーが不足しがちなので、お手軽に出てこられる「コンバイン・ラッシャー」はありがたい。

さらにメインデッキに採用するはずだった「コンバイン・ラッシャー」を1枚ライドデッキに回すことで、メインデッキの枠を空けることができます。

 

わりと良い事尽くしなので、グレード2は「コンバイン・ラッシャー」が良いかもしれません。

その際は採用するセットオーダーにソウルブラストコストを持つやつを多めに入れておくと安定するかも。

 

「虚ろなる月夜」もソウルブラストで置くことができますが、「人知れぬ闇の中で」まで入れていいんじゃないかな。

ソウルブラストできないと「コンバイン・ラッシャー」落とせませんしね。

これも素引きして使っていいし、エレドグレーマの効果で置けても強いしで良いオーダーです。

 

エレドグレーマの効果でセットオーダーを置くやつって、プレイじゃないから理論上なんでも使えます。

プレイできない効果を持つフライシュッツ・マクシムすらいきなり置くことができるので、ロマンを追い求めるといくらでも豪快な構築ができますね。

なので僕もフライシュッツ・マクシムを入れてみたのですが、まあ出ませんね。

そもそもデッキの上5枚とかいうそこまで広くない範囲から狙った1種を探し出すのが難しい。

 

そしてフライシュッツ・マクシムは稼働させないといけないので、メインデッキに稼働させるようのユニットまで入れないといけません。

枠はキツイわ揃わなきゃ何の意味もないわで、なかなかうまく回すことができませんでした。

 

一番つらいのは引いた時に何もできないことですね。種類稼ぎたいのに稼げない・・・。

というわけでプレイ条件に制限があるやつは、エレドグレーマの効果で置けるものの、やっぱり入れない方が使いやすいというのが今のところの僕の結論です。

 

シンプルに使いやすいやつで固めておけば、エレドグレーマの登場時効果はかなり強くなる可能性を秘めています。

なのでそっちにしておこう。第8弾で使いやすいカード増えますしね。

 

まとめ

「波紋震怪獣 エレドグレーマ」についてでした。

正直、エレドグレーマの登場時効果さえあれば全部なんとでもなると思っていたのですが、思ってたよりなんともならなかったです。

でもVスタンドまで決まった時の攻撃力はかなりのものですし、使いやすいオーダーで固めつつ5枚戻しまで狙っていけるような構築にすれば結構良い感じなんじゃないかなあと思っています。

第8弾で大きく強化される雰囲気あるので、発売が楽しみになってきました。

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