おはようございます。しんぺいです。

最近紙の遊戯王熱が凄くて。久しぶりにデッキをいじったりしています。

幻影騎士団のデッキをいじっているんですが、妙に気になったことがありまして。

昔から組んでるデッキだからか、結構色んなレリーフが入ってるなあって思ったんですよね。

レリーフ。今だとアルティメットレアかな。あの独特の彫りが好きで、レリーフがあるレア度のカードは多少高くてもレリーフを選んで買っています。

 

というわけで今日はレリーフの話。あのレアリティかなり好きなんで、ずっと続いて欲しい。

 

レリーフにも世代がある話

レリーフって世代ごとに微妙に仕様が変わってるということを実感します。

幻影騎士団のデッキに入っていた「虚空海竜リヴァイエール」を見てみる。

これは遊戯王ZEXALの頃なので10年以上前のカード。調べたらリヴァイエール収録のパックが2011年発売とあって時間の流れを急に実感させられました。12年前て。

 

この頃のレリーフはとにかくゴツイ。モンスターの絵柄部分に細かい彫りがされてあって、見ごたえ抜群です。

まあ彫りがゴツすぎて絵柄がちょっと見づらい感じもありますが、力強さを感じるんで僕は好きです。

 

時代は進み、同じく幻影騎士団のデッキに入っていた「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」を見てみる。

これは遊戯王ARC-Vの頃で、今から9年前のパックのカード。

この頃のレリーフは彫りが少しおとなしくなっています。その分絵柄がかなり見やすい。

全面レリーフ仕様ではなく、エフェクト部分だけにレリーフ加工がされているようで、まるでモンスターが浮かび上がるかのような仕上がりに。

個人的には一番好きなレリーフ加工の時代。特に「ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」はアニメ補正込みで真っ先に買った覚えがあります。

 

最後に最近のレリーフ、「アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン」を見てみましょう。

最近のと言っても、2020年発売のパックなので3年前か。

いつ頃からかレリーフ加工で大きく変わったなと思うのが、背景の加工ですね。エクシーズモンスターで言うところの黒い背景の部分。

今まではこの部分に加工は無く、あっても縁の部分だけだったと思うのですが、背景部分にも加工がされるようになりました。

拡大すると分かりやすい?

背景部分もザラザラとした加工が入っています。たぶんぱっと見の印象が一番変わるのがここの部分。

個人的にはここに加工が入ってると背景の主張が強すぎて、モンスター部分がちょっと目立たないのがもったいないなとは思います。

 

が、カード全体として見た時にレリーフ加工がかなり目立つようになったので、レアリティ相当の特殊感は出てるのかもしれません。

 

最近のレリーフって見た目の良し悪しの差がかなり激しいと思っていて、良いやつはめちゃくちゃ良いんですよね。ラビュリンスのやつとか。

実物持ってないんで通販の画像から拝借ですが、

これモンスターの絵柄のところがかなり凝っていて一見の価値あり。ラビュリンス組んでないけど欲しくなるレベルです。

 

世代ごとに違うレリーフ。長い間遊戯王を遊んでると色んな気付きがありますね。ていうか幻影騎士団デッキ長く触りすぎてて色んな時代のカードが入ってきてるの面白い。

 

そう言えばもっと昔のレリーフが無いかなと思って探していたら、だいぶ古いやつが出てきました。

「幽獄の時計塔」。何年前だこれ。収録は2006年らしい。17年前・・・。

この頃は今回見たどれともまた加工が違っていて、絵柄のところがかなりキレイなんですよね。全体にレリーフ加工がされつつも、場所によって彫りが違うという手の込みよう。これもまた良い・・・。

 

素晴らしきレリーフの世界。今後も続いていって欲しいレアリティです。