おはようございます。しんぺいです。

今回はデュエパで使えそうカードを紹介していきます。

今回見ていくのは「天革の騎令嬢 ミラクルステラ」。

通常構築でもしっかり使われているカードなんですが、デュエパでも全然強い。

とりあえず入れとけ枠なんじゃないかと思わされるくらいのカードですね。

 

天革の騎令嬢 ミラクルステラの効果

6マナ8000W・ブレイカーのブロッカーにジャストダイバーとG・ストライク持ち。

基礎スペックが相当高いうえに、効果が優秀ですね。

相手がカードをプレイするたびに相手クリーチャー全体の攻撃を止めることができます。

シンプルゆえに強い。相手にトドメを刺すことで決着するデュエパーティーでは屈指の足止め性能を誇ります。

もう少し詳しく見ていきましょう。

 

足止め効果は誘発効果

相手クリーチャーの攻撃を封じる効果は、相手がカードをプレイした段階で誘発して待機してます。

つまりは除去カードを使ってミラクルステラを除去したとしても、その時その場にいたクリーチャーは攻撃できません。

この辺りは「メヂカラ・コバルト・カイザー」を彷彿とさせます。

数々の攻撃を止めてきた大先輩。クリーチャーの登場時効果で除去してもそのターンは止められます。

 

しかしミラクルステラ後輩はメヂカラ先輩よりもさらに強い。

メヂカラの場合は呪文とかのクリーチャー以外のカードで除去すると、攻撃制限はかかりませんでした。呪文だとドローはされるけど。

ミラクルステラの場合は何を使ってもプレイした時点で攻撃制限がかかります。呪文だろうがタマシードだろうが何かプレイしたらもう遅い。

 

なので、ミラクルステラの布陣を突破して攻撃しようと思うと、除去した後に展開する必要がありますね。よほど終盤じゃない限りそんなマナは無いので、ミラクルステラを置いとけばとりあえず時間を稼げます。

 

じゃあとりあえず単発で除去して流しとくかって思っても、ジャストダイバーが邪魔してきます。

単体除去は1ターン通用しないので、ミラクルステラが一周の間生き残る公算はかなり高いですね。

 

プレイするたびに1ドロー

ミラクルステラ、生き残りやすいのにも関わらず残すと厄介です。

プレイのたびにドローされるので、除去できないから自分の動きしとこっていうプレイに反応してどんどんドローされます。

しかもデュエパーティーなので、一周してる間に3人挟む。どんどん手札は増えていきますね。

 

やっと除去したとしても、ミラクルステラが稼いだ手札であっさり次の展開をされるのも珍しくありません。

厄介な置きドローというと「ウィリデ・ゴル・ゲルス」を彷彿とさせますが、

生き残りやすいのでウィリデより多くの手札を稼いでくれる可能性が高い。正直、攻撃制限なんて無くても置きドロー性能だけでやっていけるレベルです。

強い効果に強いおまけがついててめっちゃ強い、みたいになってますね。

 

まとめ

「天革の騎令嬢 ミラクルステラ」についでした。

使う側からすると相当頼りになり、使われる側からすると相当うざいカード。

一周生き残るだけでも相当手札稼げると思うのに、ジャストダイバーでだいたい生き残ります。

色が合うデッキにはとりあえず入れておきたいところです。