「冥淵葬空」の邂逅枠で喧嘩屋が収録決定!【ヴァンガード】
おはようございます。しんぺいです。
今週の週ヴァンで「冥淵葬空」に収録される邂逅カードの情報が公開されました。
僕は予告の時点でこれはもう「魔界侯爵アモン」に違いないと思ってワクワクしながら見てたんですが、まさかの喧嘩屋でしたね。
喧嘩屋はかなり好きなユニットなので、アモンじゃなくてガッカリどころかこれはこれで普通に嬉しい。
というわけで今回は喧嘩屋登場のニュースを見ていこうと思います。
現状では名前とイラストだけ
とりあえず収録されるユニットの名前とイラストだけ判明しています。
「喧嘩屋 ビッグバンナックル・ドラゴン」と「喧嘩屋 ビッグバンスラッシュ・ドラゴン」。

赤の国家にいるドラゴンの中ではかなり好きな部類。
同じく邂逅カードで元のクランが同じなるかみである「ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン」がいますが、こっちとはまた違うカッコ良さ。
荒々しい感じが非常に良き。
アニメでは初期の方で登場する石田ナオキの使用するユニットです。
当時は仲間の中でも一般ピープルの域を出ないくらいの実力でした。まあアイチ含め他のやつがだいぶ超能力者みたいなやつしかおらんからしゃあないが。
それでも後続のヴァンガードGではレジェンドファイターの仲間入りをしてる何気にスゴイやつ。仲間思いでアツい性格も含めてかなり城之内ポジションぽさある。
ユニット的にも使用するキャラ的にもだいぶ好きな方なので、邂逅で出たの結構嬉しく思ったりしてます。
従来の喧嘩屋はこういうユニット
リメイク前の「喧嘩屋 ビッグバンナックル・ドラゴン」は双闘持ちで前列同時アタックを行うユニットでした。
当時ビッグバンナックルはいくらか強化を受けており、前列同時アタックが後列にも幅を広げ、最終的には6体同時アタックができるくらいになってます。
そんな喧嘩屋ですが、実は一度もリメイクされてない。Vスタンダードには登場しなかったので、今回の邂逅カードが初リメイクになります。
どんな感じになるのかな。喧嘩屋と言えば複数体への同時アタックのイメージなのですが、それはもうヴァーミリオンでやっちゃってます。
リメイク前はバインド除去と前列アタックのヴァーミリオン、除去は無いけど後列も含めた広範囲攻撃の喧嘩屋というイメージでした。
ただ、邂逅ヴァーミリオンが既に後列も狙えるようになってるので差別化しづらそう。
喧嘩屋の方が攻撃範囲が広いイメージなので、6体同時攻撃くらいやってくれることを期待してるんですがどうなるんでしょうね。
今のところ使えそうな雰囲気のあるカード
どんな効果になるか全然分かりませんが、リメイク前を踏襲してくれるだろうという前提から、今のうちに使えそうなカードを見ていきたい。
特に僕は赤い国家のカードを集めてるわけではないので、組むなら早めに準備したいところです。
スパークスパイク・ドラゴン
ヴァンガードのアタックが2回以上ヒットしているならエネルギーブラスト3で1ドロー。
なるかみ周りがわりとヴァーミリオンを指定しており、使えそうなのがこれくらいしか無かった。
たぶん複数体への同時攻撃は持ってるだろうし、継続的なドローソースとして使えそう。
オーダー周り
定番のラティーファシェンリィ。
僕の勝手なイメージですが、邂逅ユニットはオーダー使いがち。ここら辺の出番は全然ありそう。
もし専用オーダーが無くてもドラゴンエンパイアには黙示録の炎があるので無理やり使っていけます。しかも普通に強い。
問題は高いことか。安いうちに買えるカードではない。
まとめ
喧嘩屋についてでした。密かにリメイク待ってたユニットなので嬉しい。
邂逅アモンを楽しみにしてたところなんですが、予想外のサプライズです。
ていうかこれ本当に邂逅アモン出るんか・・・?の気持ちになってきてるところではありますが、まあ出ないなら出ないでいいやくらいの気持ちにはさせてくれてます。
もうすぐ12月。発売が着実に近づいてきてるんですがどうなることでしょうか。


