ヴァンガード

【ヴァンガード】大会に出てきた感想! プレミ多過ぎじゃない?

2019年はもっとヴァンガードの対戦をしようと思った今日この頃。

とりあえず仕事の日は無理でも休日はできるだけ大会に出ることにしました。

横浜住みの良いところはカードショップがいっぱいあるところですね。大会に出る機会には困りません。

僕は前の春先に横浜へ引っ越してきたのですが、地元ではカードショップが近所に一軒しかなかったのでギャップを感じています。

 

さて、昨日も大会へ出てきたのでざっくり感想でも書いていこうと思います。

今回は大会へ出て大きな心境の変化もあったので、その記録も兼ねて。

 

大会の概要

横浜のアメニティドリームの大会に出てきました。

メガコロニーを使って1勝2敗。

色んなクランとも当たっておおむね満足って感じです。対戦相手もみんな優しい人でした。

ぶっちゃけ大会出るの未だに緊張するけど徐々に慣れてきてる感じはしてて、大会出るのはそんなに心配することでもないのかなって思えるようになったのは大きな進歩。

ちなみに大会出るのに慣れていないころの感想も載せていたりしています。だいぶ緊張してた思い出。

 

プレイング雑魚過ぎ問題

で、今回の本題なんですが正直僕のプレイングクソ雑魚なんですよね。

この大会でちょっと自分でも見逃せないくらいのプレミ2つあったので忘れないように書いておこうかと思います。

 

1つ目は1回戦のグレードネイチャー戦。

「マシニング・スパークヘラクレス」の効果も良い感じに決まって、ダメージ4まで追い込みました。ちなみに相手の表ダメージは1枚、ヴァンガードは「武装教官バイソン」。

残るは「ブラッディ・ヘラクレス」の攻撃。

相手の前列リアガードはグレード3の「鉛筆英雄はむすけ」2体だったのでどうみたってヴァンガードに攻撃すればダメージ5まで追い込めますし、ガードしてくれれば手札はガッツリ削れます。

 

リアガードに攻撃しちゃったんですよね・・・。

 

なんかもうやっちゃった感ハンパなかったです。

相手も「え、そっち!?」みたいな雰囲気出してましたからね。言ってはないけど。

普通に考えて弱体化してるリアガード攻撃する意味ほぼ無いですし。

しかもアクセルサークルのはむすけ攻撃したら返しのターンに「ジオグラフ・ジャイアント」出てきましたからね。アクセルサークルにいればパワーアップするやつ。

ていうかよくよく思い返すと「ジオグラフ・ジャイアント」前のターンのドライブチェックで見えてた。アホかな。

結局トリガー運に助けられてグレートネイチャー戦は勝ちましたが、情けなさハンパなかったです。ていうか下手したら負けてた。

 

2戦目はぬばたま。普通に負けた。

なんか相手のぬばたま意味分からんくらい回ってました。回ってるぬばたまってペイルムーンに通じる美しさがありますね。

でもこっち「デスワーデン・アントリオン」引けてなくて決め手に欠けてたのもあるっちゃある。

というか「デスワーデン・アントリオン」強いよね。プロテクトクランにいるトドメ系ユニットの中では屈指の使いやすさだと思います。

相手があんまり回ってたんで、逆になんでこっちが回らないのかを考える機会になりました。

たぶん、というか間違いなく構築とプレイング。

対戦後ちょろっと話しましたけどこのぬばたまの人WGP出てたみたいです。ベスト16とかなんとか。

別の対戦してた時にも聞こえてきましたが、プレイングとか構築のことをしっかり話しててやっぱすげえなあと思いました。

 

それに比べて自分はどうでしょう?

ブログ書いてはいるものの楽しければそれで良いので、そんなにプレイング重視したことありませんでした。

デッキ構築適当にしてない?攻撃順とか雑に決めてない?とか色々と思い当たる節があるわけですよ。

 

で、極めつけは3戦目のギアクロニクル戦。本日2つ目の意味分からんプレミです。

自分ダメージ3点のとき、クリ2の「時空竜ミステリーフレア・ドラゴン」の攻撃ノーガードしたらクリティカル引かれて負けました。ちなみに手札にプロテクトある。アホかな。

プレミっていうかプレイングって言うのもおこがましいよね。ただのミス。

やっぱり相手は「え!?」って顔してました。

ていうか言い訳すると完全にこの時ミステリーフレア・ドラゴンがクリ2であること忘れてたんですよね。相手言ってくれてたのに。

ここまでくるともはや申し訳なさが来ますよね。

 

ヴァンガードのプレイングがうまくなりたい

とまあ醜態をさらしてきたわけですが、たぶん以前の僕ならプレミくらい笑って流してました。

ヴァンガードで遊ぶのだって友達とですし、別に強さ競わなくても楽しかったら良いわけです。

でも今はそうじゃないんですよね。

引っ越しで今まで遊んでた友達とも遊べなくなり、それでも誰かと遊びたいから大会に出始めたわけです。

大会って勝敗を決める場なんですよ。当たり前ですが。

大会に出始めのころは、大会に出ること自体が目標であって正直勝敗とかどうでも良かったです。

知らない人と対戦して、対戦後に話でも出来ればそれで良かったわけですよ。

でも大会に出ることに慣れてしまうと、もう一歩踏み込みたくなってきました。

ようは勝ちたいって話です。

もう大会に出て知らない人と戦えた!で終わるのでは物足りなくなってきました。

なので、これからはもうちょっとヴァンガードのプレイングの勉強でもしようかなと思います。

あとは大会にももうちょっと多く出よう。明らかに場数が足りません。

 

まとめ

というわけで、ヴァンガードの大会出た感想です。感想っていうか反省。

楽しく遊びたいのは変わりませんが、勝ちたい気持ちも強くなってきました。

こういう心境の変化もたぶん大会に出なかったら起こらなかったでしょうね。カードゲームの新しい楽しみ方の入り口を見つけた気分。

ちなみに大会で勝つことを考え始めたときに、構築とプレイングをなんとかするという考えには至りましたが、デッキを変えるという発想は起こりませんでした。環境デッキ使うとかそういう感じのやつです。

好きなデッキを使って勝つっていうのは忘れていなかったみたいなので、そこは大事にしていこうかなと思います。

 

ていうか今回心境の変化が大き過ぎて肝心の大会中あんま話せなかったのすごい後悔してます。

内心穏やかじゃなかったんです。対戦相手の人には申し訳ないことをしてしまった。ごめんなさい。

次からは頑張ります。終わり!

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