遊戯王

ヴァレットデッキの作り方 ドラゴン族を使った方法

前回の記事でヴァレットデッキの組み方について説明しました。

ヴァレットデッキで「ヴァレルロード・ドラゴン」を活躍させるなら、ヴァレットモンスター以外の部分で「ヴァレルロード・ドラゴン」をリンク召喚する方法を考えなければなりません。

前回は大量展開が簡単なトークンや通常モンスターを使った方法を紹介しましたが、今回はドラゴン族を中心にした方法を紹介していこうと思います。

 

 

なぜドラゴン族を使うのか?

「ヴァレルロード・ドラゴン」を出すデッキにドラゴン族を使おうとする理由は、まずは「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」が使いやすくなるからです。

あらゆるドラゴン族を特殊召喚できるこのカードはヴァレットモンスターだけでなく、「ヴァレルロード・ドラゴン」のサポートにも使えます。

このカードを使いまわせるようにデッキを作ることで、1度墓地に行ってしまった「ヴァレルロード・ドラゴン」を使いまわしやすくなります。

 

また、ドラゴン族を使う2つ目の理由はデッキのイメージを守るためです。

いくら「ヴァレルロード・ドラゴン」を出しやすくするためとはいえ、「創造の代行者 ヴィーナス」や「スケープ・ゴート」はヴァレットデッキ全体のイメージに合わないため、採用したくないというのが僕の本音です。

アニメ遊戯王VRAINSでヴァレットデッキを使うと紹介されているキャラクターであるリボルバーはドラゴン族デッキの使い手です。

アニメと全く同じデッキにするとまでは言いませんが、ヴァレットデッキのイメージというのがアニメを通じてある程度固まっています。

そのイメージにはできる限り従いたい、というのが僕の考えです。

なので、ヴァレットデッキを作るときには、ドラゴン族デッキを作るという考えで臨んでいます。

ただこれは、アニメを見ていない人には何の関係もない話ですし、見ていたからといってそうしなければならないという話でもありません。

デッキを作るときの根本的な部分の考えみたいな話なので、人それぞれ自分の好きなようにしましょう。

とりあえず、今回の記事ではドラゴン族を使ってヴァレットデッキを考えていきます。

 

 

どんなカードを使う?

ツイン・トライアングル・ドラゴン

それでは具体的に何を使っていくかですが、1つ使いたいカードがあります。

アニメでも登場した、「ツイン・トライアングル・ドラゴン」です。

リンク2ですが、リンク召喚に成功したときに、墓地のモンスターを特殊召喚できます。

これによって、実質リンク3分の素材として扱えるモンスターです。

「ヴァレルロード・ドラゴン」はリンク4という大型モンスターなので、このように少しでも素材を増やせるモンスターはとても便利です。

アニメでもリボルバーが使っていましたし、ぜひ使っていきたいところです。

 

このカードを使っていきますが、1つ注意することがあります。

それは、蘇生できるのはレベル5以上のモンスターということです。

ヴァレットモンスターは全てレベル4以下なので、別にレベル5以上のモンスターを採用しなければなりません。

しかしここで大型を採用すれば、「ヴァレルロード・ドラゴン」を出す動きが鈍ってしまう恐れがあります。

なので、ここは展開力に優れたレベル5以上を採用する必要があります。

 

聖刻

レベル5以上のモンスターとして使いやすいのが聖刻です。

聖刻は自身がリリースされた時に、ドラゴン族通常モンスターを呼び出すテーマです。

上級ドラゴン族テーマでありながら、展開力に優れているため、今回のデッキには相性が良いかもしれません。

特にエクシーズモンスターの「聖刻龍王 アトゥムス」が強力です。

デッキからあらゆるドラゴン族を特殊召喚できるため、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」と非常に相性が良いです。

「聖刻龍王ーアトゥムス」から「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」を特殊召喚し、効果を使えば、一気に3体のモンスターが並びます。

また、ヴァレットモンスターが闇属性で、聖刻が光属性のため、カオスモンスターが採用できるようになります。

「輝白竜ワイバースター」、「暗黒竜コラプサーペント」はもちろん、「ライトパルサー・ドラゴン」を使えるようになり、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」がさらに使いやすくなるでしょう。

 

 

まとめ

今回はヴァレットデッキに採用するモンスターとして、聖刻を紹介しました。

「聖刻龍王ーアトゥムス」のおかげで、「レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン」が出しやすくなるのが最大のメリットだと思っています。

また、「ツイン・トライアングル・ドラゴン」が使いやすくなるのも好印象。

アニメ産リンクモンスターはまだ少ないので、使えるものは使っていくようにしていきたいですね。

 

しかしテーマだけで動かないデッキって考えるのが難しいですね。

思いついたものから紹介してますが、これらの記事がヴァレットデッキを作るのに悩んでいる人の手助けになればと思います。

 

2018年4月16日追記

年数が経ち、ヴァレットのサポートカードも増えてきました。

現状でのヴァレットデッキの構築をまとめてみたので良かったら参考にしてみて下さい。

【遊戯王】ヴァレルロードを使いこなせ! ヴァレットデッキの構築を紹介

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