VGルール

星域のルール解説 【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

今回は「星域」について。

「トライアルデッキ 新田新右衛門」で登場する新ギミックですね。

リアガードサークルに星域マーカーを置くことで星神ユニットを呼びだすことが可能になります。

それでは詳しくみていきましょう。

 

星域マーカーのテキスト

星域

このリアガードサークルは星域である。星域は以下のルールを持つ。

  • グレードを無視して<星神>をコールできる。
  • 星域に<星神>ではないカードがある時、それをドロップゾーンに置く。
  • 星域にいるユニットは後列からアタックでき、ドライブチェックを行う。そのドライブチェックで出たカードは手札ではなくソウルに置かれる。
  • あなたのターン終了時、星域にいるユニットを山札の下に置く。

 

各テキストについて

リアガードサークルの亜種

「リアガードサークルを星域として扱う」というルールですね。

つまり何が言いたいかというと、星域はリアガードサークルであるということ。

リアガードサークルが別の扱いになる代表としては呪縛サークルがありますが、星域と呪縛サークルの大きな違いとしては呪縛サークルはリアガードサークルではなく、星域はリアガードサークルであるということ。

 

なので呪縛サークルにはリアガードをコールすることができなかったのですが、星域はあくまでもリアガードサークルであるため、ユニットのコールなどは普通にできますね。

しかし、後述のルールによって、星域には<星神>しか存在できなくなっています。ちなみに<星神>とは、種族に星神を持つユニットのことです。

 

星神のコール

通常、リアガードサークルにノーマルコールできるユニットのグレードには制限があり、ヴァンガードのグレード以下のユニットしかノーマルコールできません。

 

主なヴァンガード要員がグレード3であることから、「絶界巨神ヴァルケリオン」のようなグレード5のユニットはどう頑張ってもノーマルコールできないのですが、星域のルールとして、<星神>のユニットはグレードに関係なくコールすることができます。

 

なのでグレード5のユニットであってもノーマルコールすることができるようになっているということですね。

規格外の力を持つ<星神>を呼び出せるようにするためのルールです。

 

星神以外のドロップ

星域に<星神>以外のカードがある場合、それをドロップゾーンに置きます。

単純に普通のユニットをコールできなくなるので、星域は<星神>専用のサークルとなりますね。

 

「煌天神ウラヌス」は中央後列を星域に変えますが、フォース・マーカーをヴァンガードサークルに5枚置くという条件の都合上、中央後列がブーストに使えなくなってもパワーは充分なので問題無いですね。

 

ちなみに星域に変わるのが中央後列というのは個人的にかなり好きなポイントです。

中央後列というのは現状最も触りにくい場所で、星域という、安易に触れてはいけないイメージのあるサークルに変えるにはうってつけだと思います。

これが前列だと普通に相手のユニットに攻撃されますからね。そもそも星神は相手ターンには存在しませんが、それを差し引いても、安易に触れられる場所に星域があるとそれはそれで違和感です。

侵されざる聖域・・・いや星域か。なんか神秘的なイメージがしませんか?

 

後列アタック&ドライブチェック

星域にいるユニットは後列からアタックでき、ドライブチェックもできます。

覚えておきたいのは<星神>の効果ではなく星域のルールということですね。

 

この手のユニットにかかる効果は、そのユニットが持つものとして扱われることが常ですが、今回は星域側のルールとなっています。

もし仮にユニットの能力を無効にするようなカードが出たとしても、<星神>の後列アタックとドライブチェックを止めることはできませんね。

 

ちなみにドライブチェックで出たカードはソウルに置かれます。

手札が増えないのは残念ですが、ソウルがたまるので無駄ではないといったところ。

とりあえずトリガーチェックの回数が増えるだけありがたいといった感じでしょうか。

ジェネシスはコストでソウルをガンガン使っていくので、増えたソウルも有効活用できることでしょう。

 

星神は1ターン限りの存在

星域にいるユニットはターンの終わりにデッキの下に置かれます。

<星神>は1ターンしか存在できないということですね。

 

「絶界巨神ヴァルケリオン」はグレード5、パワー70000の破格のユニットなので、1ターンしか存在できないのも納得。

安定して<星神>を出そうと思えば、それだけ手札に抱え込まないといけません。

1枚引けば終わりといった感じでもないので、<星神>の採用枚数には気を配る必要があります。

普通にはライドもコールもできないグレード5ということもあって、デッキのバランスがかなり難しくなりますね。

 

スタンダードではギアクロニクルがグレード4を扱うデッキとしてありますが、こちらは通常8枚程度のグレード3を4枚に減らして、空いた枠にグレード4を入れている構築が多いです。

ジェネシスも同じようにするのがひとまず良いかもしれませんね。

ただ、デッキから引っ張りだせるギアクロニクルと違って、<星神>は手札に引いてこないといけないので同じでいいというのも違うでしょうが。

何にしてもバランスには気を付けないといけないですね。

 

まとめ

星域についてまとめました。

リアガードサークルにルールを追加するといった位置づけですね。

強力な<星神>を使うための制約と言ってもいいかもしれません。

<星神>はパワーがかなり高いので、うまく使えば強力なフィニッシャーとなるでしょう。

 

星域関連の収録カードはトライアルデッキ 新田新右衛門 収録カード一覧【ヴァンガード】にまとめておりますので、良かったらそちらもご覧ください。

管理人のデッキ一覧

ダークイレギュラーズ

「ノーライフキングデスアンカー」と「深魔幻皇ブルブファス」をメインにしたデッキ。

デスアンカーによる連続攻撃と各種ガード制限の相性が光ります。

ブルブファスで安定感が上がっているのも良いですね。

デッキ解説記事はこちら。

スタンダード構築のデスアンカー軸ダークイレギュラーズデッキ解説 -幻馬再臨 編-

 

グランブルー

「氷獄の死霊術師コキュートス」を主軸にしたデッキ。

強力な復活コールによる安定した盤面の形成が得意です。

クリティカルトリガー12枚積みと「不死竜スカルドラゴン」「バイオレンス・フランガー」のおかげで攻撃力も高いですね。

デッキ解説記事はこちら。

スタンダード構築のグランブルーデッキ解説 -My Glorious Jusice編-【ヴァンガード】

 

メガコロニー

「真魔銃鬼ガンニングコレオ」をメインにしたデッキ。

非常に緩い条件でのドライブ増加でガンガン攻めていくデッキです。

後半はガード制限をかけつつ高いパワーで攻め切ろう。

デッキ解説記事はこちら。

スタンダード構築のメガコロニーデッキ解説 -The Raging Tactics編-【ヴァンガード】

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