VGカード紹介

ハイランダーの時代が来るって良いな 稀代の天稟 フェデリーカについて【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

週ヴァンでプレミアムコレクション2020のカードが公開されましたね。

今回はバミューダ△とメガコロニー。たぶんこれで全部判明したと思うけどどうなんだろう。

ということでここではバミューダ△の「稀代の天稟 フェデリーカ」について。めっちゃ楽しそうな効果をしてますね。これはデッキ組みたくなる。

 

稀代の天稟 フェデリーカの効果

稀代の天稟 フェデリーカ

グレード4 パワー15000+ Gユニット

バミューダ△ マーメイド

超越

【自】【V】:登場時、あなたの山札の上から10枚公開し、それらがそれぞれ別名なら、Gゾーンからそれぞれ別名でパワーを持つ裏の<マーメイド>を5枚までリアガードサークルにコールし、そのターン中、それらのパワー+15000し、それらは後列からアタックできる。山札をシャッフルする。(ターン終了時、リアガードサークルのGユニットすべてをGゾーンに表で置く。裏になったり、リアガードサークルから離れた時もGゾーンに表で置く)

 

Gユニット大量展開

GゾーンからGユニットを5枚コールというなかなかぶっ飛んだ効果をしてますね。

呼んだGユニットはパワーが15000上がり、後列からアタックできるのでアタッカーを5体タダで呼べるようなもの。

 

Gユニットの基本パワーが15000なので、パワー30000のリアガードで5回アタック。ヴァンガード自体にパワーアップこそありませんが、ハーツカードのパワー含めて26000~28000はあるはずなので充分でしょう。

GBの制限も無いし、初回超越から6回攻撃と頭おかしいことになります。

 

基本パワーが高い「絶海のゼロスドラゴン メギド」が<マーメイド>じゃないのが悔やまれますね。

まあこいつは元がドラゴンなので呼べないのも仕方ないですが。ていうか呼べたらビックリするわ。

正直バミューダ△のデッキからこっちのメギド出てきたら未だにちょっとビックリする。世界観が違いすぎるんだよな。

 

まあそれはともかく、パワー30000のアタッカーを5体呼び出せるので充分すぎるでしょう。

Gユニットは基本的にヴァンガード時効果しか持っていないので、リアガードに呼んだGユニットは基本的に効果が使えないということには注意しておきましょう。

 

ともあれ、パワー30000のユニットで合計6回攻撃できるっていうのはコストも手札も一切使わず初回超越から実現できるっていうのが凄い。

色々制約はありますが、これだけでデッキ組む価値は大いにありますね。

 

Gゾーンの採用カードについて

呼び出すGユニットは別名で5枚用意しないといけないので、Gゾーンの枠の圧迫が凄まじいことに。

「稀代の天稟 フェデリーカ」を何回使うかでGゾーンの採用カードが変わってきそうですね。

1回だけ使う前提なら、フェデリーカ含む6枚を固定で用意し、残りを汎用的に使えそうなものに。

2回使いたいなら、最大12枚消費するので、Gガーディアンも含めるとGゾーンの枠はほぼ無くなると言って良いでしょう。

 

まあでも採用するGユニットは単品でも効果を使えるやつにしておけば、ある程度超越の使い分けも効いてきますんでそうするのも良いですね。

こういうやつ。Gゾーンに同名カードを要求しないやつは採用しやすい。フェデリーカで呼ぶ用に採用しつつも、自身を超越できる可能性もあります。

 

ただフェデリーカの個人的に一番好きなところは、Gゾーンに好きなやつを詰め込むっていう構築が出来ること。

とりあえず5枚はフェデリーカで呼ぶ用と割り切って、効果も関係なく見た目好きなGユニットを採用できるっていうのが楽しそう。ここで性癖を晒していけ。

 

ちなみに僕はこいつが好きです。

各々好きなGユニットを存分に採用していくんだ。

 

あとフェデリーカと相性良くてぜひとも採用しておきたいのがGB8。

「必見の大団円 ファイナル・プリシラ」はGB8ですが、フェデリーカを使えば1回目の超越でGゾーンの表のカードを6枚用意できます。

Gガーディアンを使えば2回目の超越にはGB8に届くので、入れておけば使える機会は多いでしょう。

 

全体バウンス+追加コールができるので雑に強い。メインデッキが1枚差しを強いられているのでコンボは狙いにくいですが、スタンダードで単品で強いユニットも追加されてるのでやっぱり強そうです。

 

GB8がめっちゃ簡単に使えるというのも特別感が凄い。この辺もデッキ組みたくなる理由です。

 

ハイランダー縛り構築

コストも無くこれだけ強い効果が使えるとあって、デッキ構築に制限がかかります。

条件的にハイランダー構築を強制されますね。ハイランダーというのはデッキをすべて違うカードで構築することです。

 

フェデリーカの効果でGユニットを呼び出すには、デッキの上から10枚公開して全部違うユニットでないといけないので、ハイランダー構築は必須と言って良いでしょう。

別名であるのにはノーマルユニットに限られていないので、トリガーも含めて全部別名にしないといけないというのがスタンダードで出た同じような条件との違い。

トリガー含めて多くのカードがすでに存在しているPスタンダードだからこその条件でしょう。

大きく構築が制限されるのでデッキを作るのにも一苦労です。

 

トリガーも同名カード1枚までというのが地味にきついですね。

スタンダードのトリガーが16種類も無いので、確実に旧トリガーを入れる必要があります。

トリガーのパワーアップ値は+5000だしシールド値は低いしでここは結構痛手かもしれません。

 

いっそ開き直ってスタンドトリガーを入れるのも良いかもしれませんね。旧トリガーを入れなければならないのなら、旧トリガーにしか無いものを入れる理論。

スタンドトリガーは効果が強めのやつが多いですし、ドライブチェックで引ければフェデリーカで呼び出したパワー30000のユニットをスタンドさせられるのも強い。意外といけるかもしれません。

それでも16枚埋められるかどうかは不安ですが。。。

 

メインデッキの方はどうでしょう。

スタンダードで登場した別名推しはグレード4。これらを入れていくのも面白そうですね。

「ハートを独り占め アネシュカ」はギフトをばら撒きながら超越できるのが面白そうです。

「類稀なる才覚 ラウラ」は「必見の大団円 ファイナル・プリシラ」と相性が良さそう。

リアガードを埋めてパワーアップし、それらをファイナル・プリシラで呼び直してさらに攻撃回数を伸ばせます。ガードとかで手札が無くなってても攻撃できるのは安心。

呼び直すとラウラの+10000は解けてますが、ファイナル・プリシラで+5000されるので問題ないでしょう。

 

「アトランティスの歌姫 イリーナ」は・・・

残念ながらタイミング的に超越と相性が良くないので見送りですかね。

 

ノーマルユニットであれば、スタンダードのカードだけでも別名で固められますので、やっぱり問題はいかにトリガーを別名で用意するかになってくるでしょうか。

でもこの辺って時間が経てばトリガーもスタンダードで種類が増え、いずれ解決される問題かもしれません。

 

意外とスタンダードのカードから入りやすそうなので、ハイランダーバミューダ△でPスタンダード組んでみるのも面白そうですね。

 

まとめ

「稀代の天稟 フェデリーカ」についてでした。

なんかめっちゃ面白そうなやつが来て困る。こんなんバミューダ△組みたくなるやん。

専用感が強すぎますがそれに足る効果をしてると思いますし、ハイランダーっていう特別感もあってデッキ組みたい欲が高まる。

なんやかんやで今回のプレミアムコレクションは面白いカードが多いですね。どれを組もうか迷います。

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