VGデッキ構築

バンドリーマーに捧げるRAISE A SUILEN(RAS)デッキ解説【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

今回はRAISE A SUILEN(RAS)デッキについて。

バンドリコラボブースター発売からかなり時間が経ってしまいましたが、ようやく完成したので解説記事を書いていこうかと思います。

 

RAISE A SUILENデッキレシピ

ユニットカード 20枚

”至高の歌姫” レイヤ 4

”才能の開花” ロック 4

”無限の色彩” パレオ 4

”狂犬の慟哭” マスキング 4

”最強の音楽” チュチュ 4

 

楽曲カード 12枚

EXPOSE ’Burn out!!!’ 4

UNSTOPPABLE 4

R・I・O・T 4

グレード0 18枚

”伝説の始まり” RAISE A SUILEN(FV) 2

キラキラな思い出!(星) 8

皆でできた一番のステージ!(引、完ガ) 4

最高のライブ!(治) 4

RAISE A SUILENのカードは全部で8種類しかないので全部4枚ずつ入れても32枚。まだ枠が余ります。なのでとりあえず全部入れる。

 

全部入れると楽曲が12枚とかなり多くなりますが、このデッキはドロップゾーンに楽曲をためていくデッキなので、多めに入れても困りません。むしろ必要なくらい。

 

RAISE A SUILEN指定のカードもちょくちょくあるのでわざわざ他のバンドのカードを入れる意味も薄いです。なので基本的にRAISE A SUILENのカードはフル投入がおすすめ。

 

グレード1以上を全部4枚ずつ入れても32枚で、1枚余ります。そこは2枚目のファーストヴァンガードを入れることにしました。

先ほども言った通りRAISE A SUILEN指定のカードが多く、基本的に役に立てない2枚目のファーストヴァンガードであっても、RAISE A SUILENというだけで入れておく意味はあります。

 

なによりRASデッキなんだからRASメンバー以外入れたくないだろ!?という鋼の意志もある。なので残る1枚の枠は2枚目のファーストヴァンガードで良いかなあと思っています。

 

デッキ概要

RASデッキがどんなデッキかと言うと、前列のパワーとクリティカルを上げてゴリ押していくデッキです。

「”最強の音楽” チュチュ」がデッキの鍵ですね。

バトルフェイズ開始時に、パワー30000以上のRASメンバーのクリティカルを2にします。

これで前列がパワーとクリティカルお化けになりますね。

 

さらに楽曲に「EXPOSE ’Burn out!!!’」を配置することで、相手のダメージトリガーによるパワー増加を無効に。

これで高パワーを存分に叩きつけていく。そんなデッキになっています。

 

一撃の破壊力抜群の攻撃で攻めていく様子は、迫力満点のRAISE A SUILENのライブをイメージさせてくれて、使っててとても楽しい。

RAS好きにおすすめのデッキです。

 

各カード解説

”至高の歌姫” レイヤ

メインV。ヴァンガードでありボーカルなのだ。

単騎パワー28000いくので、楽曲込みでパワー30000超えるようなデザインになっています。

 

獲得するギフトは基本的にフォースⅠ。元々のクリティカルは「”最強の音楽” チュチュ」で変更されるので、効果が被るフォースⅡを選ぶことはないと言っていいでしょう。

そのフォースⅠはリアガードに振ります。楽曲込みでレイヤ自身はパワー30000いけるからですね。

 

起動効果は1ドローとリアガードにパワー+10000。

フォースⅠと合わせることで、パワー+10000を2つ振れるような感じになっています。

他のパワーアップと合わせて両前列のリアガードのパワーを30000になるようにするも良し、1つのリアガードをパワー+20000することで確実にパワー30000になるようにするも良しとかなり柔軟性がありますね。

 

これでしっかり「”最強の音楽” チュチュ」のクリティカル増加へと繋げていきましょう。

 

”才能の開花” ロック

RASデッキのメインアタッカー。

一番えらいのが単騎でパワー20000いけるところです。あとはレイヤの起動効果かフォースⅠのどちらかで+10000すればパワー30000いけますね。

 

起動効果の方はRAISE A SUILENのカードを捨てることでドローできます。

いらない楽曲を捨てることが大半になるので、これでしっかりドロップゾーンの楽曲の数を集めておきましょう。ドロップゾーンの楽曲を増やすことは、「”至高の歌姫” レイヤ」のパワーアップ条件を満たしたり、「EXPOSE ’Burn out!!!’」を使うのに必要です。

 

起動効果はソウルを使うので、後半使いづらくなるのはご愛嬌。

それでも楽曲使っていればパワー+5000されるので、やっぱりアタッカーとして優秀です。

 

”無限の色彩” パレオ

RASデッキのアタッカーその2。

チュチュがいれば特に何もせずともパワー15000になれます。

レイヤの+10000を使ってもまだ25000ですが、そこに「UNSTOPPABLE」のような楽曲があれば+5000はできるのでパワー30000いけるようになってますね。

 

登場時にチュチュを持ってくる効果が非常に強力。

このデッキでは「”最強の音楽” チュチュ」がとにかく重要なので、不確定とはいえ持ってこられる効果は貴重です。

パレオ出してチュチュを持ってきて、チュチュで楽曲を集める動きはもはや様式美。流れるように楽曲を集めていきましょう。

 

”狂犬の慟哭” マスキング

登場時にソウルブラスト1と手札を1枚捨てることで、ドロップゾーンを2枚増やし、ドロップゾーンからRAISE A SUILENを1枚回収できます。

 

なにかと便利。手札を捨てるコストで不要な楽曲をドロップゾーンに送り、ロックやチュチュなど状況に応じて必要なカードを回収するのが理想的な動きです。

ソウルブラストがコストなので、ライドしてきた分を落としてそのまま回収することもでき、案外ハズレがありません。

登場ターンしか仕事しませんが、それを差し引いても便利なカードです。

 

”最強の音楽” チュチュ

RASデッキの核。楽曲集めとメンバー強化を行う敏腕プロデューサーです。

パワーを上げる手段は他に頼っているので、レイヤや楽曲でサポートしていきましょう。前列全員30000超えるのが目標です。

 

起動効果は楽曲集めに使います。カウンターブラストもソウルブラストも使わずに最大2枚の楽曲を手札に加えられるのが強い。

これで加えた楽曲は手札コストにしてドロップゾーンに送ることで、ドロップゾーンの楽曲を爆速で増やしていきます。

 

何気にVでも使えるのが便利。先攻1ターン目にライドして「R・I・O・T」を拾い、そのまま使うのがRASデッキの理想的な立ち上がりです。

 

R・I・O・T

ここからは楽曲カードの解説。

デッキの上2枚を公開してRAISE A SUILENを全て手札に加えます。

 

トリガーは回収できないので意外に2枚回収できない。1枚回収できれば損はしてないので御の字です。ちなみに僕は2枚回収できたことがありません。

トリガー2枚めくったら泣いていい。

 

基本的に「R・I・O・T」はグレード1がヴァンガードのターンに使いたいカード。

それ以降は他のグレードの楽曲の方が強いので、手札に余りがち。さっさと他の効果で捨てていきましょう。

 

UNSTOPPABLE

UNSTOPPABLE

グレード2 楽曲

BanG Dream! RAISE A SUILEN

【自】【R】:登場時、2枚引き、あなたの手札を2枚捨てる。

【永】【R】:あなたのドロップゾーンに楽曲が5枚以上なら、あなたの前列のユニットすべてのパワー+5000。

個人的に一番使いやすい楽曲。手札を調整しながらドロップゾーンに2枚も楽曲を送れるのが便利。

さらに前列にパワー+5000もあるので、パワー30000を目指しやすくなっています。

 

「EXPOSE ’Burn out!!!’」はドロップゾーンの楽曲が7枚以上じゃないと使えないので、それまでは「UNSTOPPABLE」でつなぐ感じ。

これを何枚使えるかでドロップゾーンに楽曲がたまる速さが全然変わってきます。

 

RAISE A SUILENには楽曲サーチが無いので、「”最強の音楽” チュチュ」「”才能の開花” ロック」辺りでデッキを回して確保しにいきましょう。

 

EXPOSE ’Burn out!!!’

前列にパワー+10000してダメージトリガーのパワー増加を防ぎます。締めの楽曲。

使えばほぼ確実にパワー30000超えられるため、前列全員パワー30000超えのクリティカル2の布陣が完成します。

 

ただし、ドロップゾーンに楽曲が7枚ないと何も効果を使えません。序盤は捨てて後半に「”狂犬の慟哭” マスキング」で拾ってくるみたいな使い方になります。

 

カウンターブラスト1こそかかるものの、このデッキは「”至高の歌姫” レイヤ」くらいしか使わないんであまり気にすることもないでしょう。ちなみにカウンターブラスト1払わなくてもパワー+10000はされます。ギリギリの状況の時は助かる。

 

これでトドメまで持っていけると最高に爽快です。

 

RASデッキのざっくり使い方

とりあえずデッキ回し

ドロップゾーンに楽曲が5枚無ければ、「”至高の歌姫” レイヤ」のパワーも上がりませんし、「UNSTOPPABLE」でパワーを上げられません。

 

なのでまずはドロップゾーンに楽曲が5枚を目指してデッキを回していくことになります。

基本的には「”最強の音楽” チュチュ」から持ってきた楽曲を使う感じ。

この効果を何回使えるかで使える楽曲枚数が全然変わってくるので、引いたら即使っていきたいカードです。

1ターン目は「R・I・O・T」、2ターン目は「UNSTOPPABLE」と各グレードの楽曲を使っていけるとかなり理想的です。

 

とりあえず「”至高の歌姫” レイヤ」のライド時にはドロップゾーンの楽曲5枚にしておきたいですね。かなり上手く回らないと厳しいんですけど。

「R・I・O・T」と「UNSTOPPABLE」を順番に使って2枚。「UNSTOPPABLE」の効果で楽曲を2枚捨てられていれば4枚。「”才能の開花” ロック」辺りの手札コストで楽曲を捨てられていれば5枚いけます。ひとまずこれを目指したい。

 

これ達成するにはそもそも楽曲を大量に引けていないといけないので、やはり「”最強の音楽” チュチュ」は最重要カードです。

 

ちなみにRAISE A SUILEN、序盤の攻撃は結構強め。

元々フォースクランなのでグレード2のパワーが高いうえに、前列要員のロックとパレオがパワー15000簡単にいけるので攻撃しやすいです。特にロックはパワー20000になれるので、ダメージトリガーでも止まりにくいのが良いですね。

 

とりあえずグレード3にライドするまでにダメージ3は目指したい。

3点までいければ、グレード3ライド時に「”至高の歌姫” レイヤ」をクリティカル2にしてドライブチェックでクリティカルトリガーを引くことで最速でトドメまで持っていけます。

やっぱり長期戦になるほどこっちが不利なので、最速で倒せるルートは意識しておいて損はないでしょう。

 

パワー30000を達成するには

グレード3ライド以降は前列要員のパワーが30000いくようにしたい。やはりクリティカル2にしておかないとただの3回攻撃なのでつらいですね。

 

ヴァンガードのレイヤは楽曲が5枚あれば単騎28000、楽曲でパワーを上げれば30000超えるのであまり気にすることもありません。

あとはリアガード。ロックかパレオがいるとかなりやりやすい。簡単に単騎15000になれるのであとはレイヤの効果かフォースⅠで+10000して楽曲で強化するだけです。

 

こう考えると前列全員パワー30000は割と簡単に達成できそうに思えます。

 

しかしこれらは楽曲でパワーを上げる前提の話。

パワーを上げられる楽曲は「UNSTOPPABLE」か「EXPOSE ’Burn out!!!’」ですが、「EXPOSE ’Burn out!!!’」は楽曲がドロップゾーンに7枚無いと使えません。

さらには「UNSTOPPABLE」が楽曲がドロップゾーンに5枚無いとパワーが上げられないので、意外と楽曲でパワーを上げるというのは難しいものです。

 

ドロップゾーンに楽曲が5枚無い場合の攻撃はどうなるでしょうか。

まず「”至高の歌姫” レイヤ」のクリティカルは上げられません。フォースを振ったところで23000ですし。

リアガード1体ならばなんとかなります。グレード2のリアガードにレイヤとフォースⅠで+20000すれば30000を達成ですね。

 

ドロップゾーンに楽曲が無さすぎて「R・I・O・T」使わざるを得ない、なんて場合は1体だけでもクリティカル上げて攻めることになります。

 

でもこれって「R・I・O・T」がパワー上げられないから起こる問題なんだよな・・・。

ぶっちゃけパワー上げるためならRoseliaの楽曲「BLACK SHOUT」を使う方が強い。

無条件で2体に5000振れるので、リアガード2体をパワー30000達成することも簡単です。1ドローがあるので「R・I・O・T」で1枚ヒットした時と同じくらいのリターンもある。

 

RASのカードじゃないので「”最強の音楽” チュチュ」で持ってこられない、「”才能の開花” ロック」で捨ててもドローできないなどの問題はありますが、その辺を差し引いても使いやすそうな感じはありますね。

それでもRASデッキなんだからRASのカードしか使いたくないだろ!?という考えのもと採用を見送っていますが。

 

でも最近はどのデッキも強くなってきてるので、そろそろ純正バンドデッキだときつそうな雰囲気もあります。

まだなんとかなりそうですが、将来的にどうにもならなくなったら他のバンドのカードも採用してみるか・・・?

やっぱ勝てないって分かってて使うのも違う気がするし。勝てるようにするのも愛ってもんでしょう。

 

RAISE A SUILENのデッキコンセプト的に、パワー30000いけないと話にならないので、そこを達成しやすくするために、他のバンドのカードも採用してみるのは必要なことかもしれません。

現状だと、ドロップゾーンに楽曲が5枚達成できれば強い。そうじゃなければかなり微妙なんで、そこら辺をうまいこと戦えるようにする道も考えていきたいですね。

 

まとめ

RAISE A SUILENのデッキについてでした。

カードが最低限しかいないわりによく戦えると思います。最低限しかないからこそ動きが分かりやすいのかもしれませんが。

バンドリコラボのデッキってどれも良い感じの強さは持ってるんで、バンドリ好きは充分遊べる。

RAS好きは作ってみてはいかがでしょうか。

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