VGカード紹介

ケイオスデッキ超強化な「混沌を司る者」を見ていく【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

8月の大会PRカードの効果が判明しましたね。

ケイオス強化がとても嬉しい。なんか痒い所に手が届く感じの性能になっています。

というわけで今日はPRカードの「混沌を司る者」について見ていきましょう。

 

混沌を司る者の効果

混沌を司る者

グレード1 ノーマルオーダー ダークステイツ

「ケイオス」を含むあなたのヴァンガードがいるなら、コスト【カウンターブラスト1】することでプレイできる!

あなたの山札を上から5枚見て、あなたのソウルの「ケイオス」を含むカードの種類と同じ枚数まで選び、ソウルに置き、山札をシャッフルする。その後、あなたのソウルが8種類以上なら、あなたのソウルから1枚選び、Rにコールし、「ミカニ」を含むあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000。

 

ソウルためてコールしてパワーアップ!

ケイオス的にありがたい効果を全部詰め込んでくれてるありがたいカードになってますね。

デッキの上から5枚見てソウルのケイオスの種類だけソウルへ。

ケイオスにはグレード0から3まで4種類いるので、最大4枚もソウルに突っ込めます。

普通にやってるとソウルにケイオス4種類ってグレード3のケイオスに再ライドしたタイミングなのでめっちゃ遅いんですが、ソウルを貯めていくデッキなので再ライドまでにソウルに入ってくれることも多そう。

 

そこまでうまくいかなくとも、とりあえずグレード3のケイオスにライドした段階だとソウルに0~2までの3種類がいるはず。

カウンターブラスト1で3枚ソウル貯めつつさらに色々やってくれるとなれば充分でしょう。

 

ちなみにグレード1のオーダーなのでタイミング的にはグレード2のヴァンガードにライドした時点でも使えます。

その場合でもソウル2枚貯めてくれますし、グレード1のケイオスの効果でうっかりソウルにグレード3のケイオスが入ってくれたりするといきなり3枚貯めてくれます。

 

オーダーは1ターンに1枚しか使えないので、上手く引けていれば早いターンから使ってソウルを貯めていくのもありですね。

 

ケイオスって初回のライド時に少なくともソウル8種類、あわよくば13種類行きたいデッキです。

「混沌を司る者」のおかげでソウル8種類はかなり簡単になりましたね。13種類はどうだろう。さすがに厳しいか?

それでも再ライドのタイミングでは13種類いけることが増えそう。どれだけソウルを貯めやすくなるか、実際の使いどころが気になります。

 

ソウルを貯める性能だけでもなかなかですが、それだけだと手札1枚減ってしまうのがつらい。

でも「混沌を司る者」にはソウルからのコール効果まで付いてます。オーダー使って手札1枚減ってる分をソウルからのコールでカバーしていきましょう。

 

ソウルからのコールでソウルは1枚減りますが、ソウル貯められるユニットを呼ぶことで帳消しにできますし、ソウル2枚以上貯められるやつならさらにソウルを増やすこともできます。

 

なによりソウルからのコール手段をわりとお手軽な感じに手に入れたのが最高ですね。

ケイオスデッキって色んなカードがソウルに行くのですが、それらを再利用する手段がちょっと厳しかった。

 

一応いるにはいるんですが、ソウル貯めるのと両立しづらいのでうまく使えない場面もあったり。

ソウルを貯めつつソウルのカードを使える「混沌を司る者」はかなり便利に扱えそうです。

 

最後にミカニのパワーアップですね。

ケイオスデッキ採用されるミカニはスタンド効果を持つのでなるべくパワーを上げたい。

「混沌を司る者」を使うことでいきなりミカニがパワー23000になります。ペルソナライドしてたら33000よ。

 

今までミカニのパワーは「地を這いずれ、”下等生物”!」でカバーしていたのですが、ソウル10枚が絶妙に厳しくて、初回ライドから全力を出せない時がありました。

パワーアップ量は「混沌を司る者」が劣るものの、他の面での使いやすさが圧倒的に上なので、これからは「混沌を司る者」に入れ替えることになるかなあと思います。

 

ケイオスデッキに欲しい効果を1枚に詰め込んだありがたいカード。ケイオスデッキを組むならぜひ入れたいところですね。

 

溢れ出るケイオス軸専用感

「混沌を司る者」を使うにはヴァンガードがケイオスでなければなりません。

加えてソウルのケイオスの種類を参照するため、これはもうライドデッキはケイオスで統一させろと言っているようなものです。

まあだからこその盛り盛り効果とも言えますが。

 

ただ、ケイオス軸に入れろっていう効果の割に、オーダーカードなのでケイオスのライドラインを相性の悪いところがちょくちょくあります。

グレード1のケイオスの効果では、「混沌を司る者」がめくれてもソウルに行ってくれません。

元々トリガーユニットがソウルに入れられない効果ではありますが、それに加えてオーダーを入れるほどにソウルに入ってくれる確率が下がっていきます。

まあそれを差し引いても4枚入れたい性能ではあるんだけれど。

グレード2のケイオスの効果で「混沌を司る者」がソウルに入っても何も起きません。

トリガーユニットでもなければノーマルユニットでもないのでドローもコールもできませんね。

 

こんな感じでオーダーという種類上、ライドラインとすこぶる相性が微妙なわけですが、まあそれを補って余りある効果をしてくれてるので良し!

 

元々「地を這いずれ、”下等生物”!」なんかのオーダーカード入れてましたしね。そこと入れ替えにすればまあ今まで通りではあります。

 

多少欠点があるからこそ、あんなに効果が盛られているのかもしれませんね。

実際これ1枚でソウルを複数貯めつつソウルからユニット呼べてミカニのパワーアップまでしてくれるのはかなり貴重。

 

今までのケイオスデッキって採用できるカードのカードパワーがちょっと物足りないところがあったので、4ターンくらいでケリをつけると言いつつも手札が揃わず難しいっていうのがよくありました。

 

「混沌を司る者」のおかげでソウルを貯めつつミカニのコール&パワーアップまでできるので、毎ターン安定して強化ミカニを用意できそう。

パワー高めの4回攻撃デッキとして躍進してくれるんじゃなかろうかと期待しています。

 

まとめ

「混沌を司る者」についてでした。良い強化。ありがたいよ本当に。

大会のPRカードなので入手難易度がどんなものになるか謎ですが、たぶんエバのサポートカードが一番人気出るだろうからケイオスのオーダーはすんなり入手できるのでは、と期待しています。

ドラジュエルドのカードもケイオスデッキに採用できそうなのが多いし、ケイオスの未来は明るいのかもしれません。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA