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混沌を司る者を採用したケイオスデッキの紹介(~第6弾「鳳竜焔舞」)【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

大会PRカードの「混沌を司る者」を4枚集めたのでケイオスのデッキを強化しました。

今回は上のデッキ紹介です。

「混沌を司る者」を使ってみた感想は前に書いてみたのですが、

混沌を司る者を使った感想 とんでもないですよこいつは【ヴァンガード】おはようございます。しんぺいです。 PRカードのオーダーを揃えました。 ケイオスのオーダー揃えた pic.twitter.c...

デッキ全体の話をしていなかった。ここではざっくり回し方と採用カードの紹介をしていきます。

 

ケイオスデッキレシピ

デッキレシピはTwitterにデッキログ貼り付けておいたんでそちらからどうぞ。

「混沌を司る者」がデッキの中のノーマルユニットをどんどんソウルに入れてくれるので、ノーマルユニットは重要なやつ以外1枚差しになりました。

最初はメインデッキのグレード3ケイオスとミカニ以外も4枚投入のやつあったのですが、ランダムソウルチャージで貯めてた今までと比べて圧倒的にソウルで被りやすくなったので、1枚差しを増やす方が使いやすいですね。

 

基本的な戦い方

ケイオスデッキは「迫りくる牙 ケイオス」と「冷徹な遂行者 ミカニ」の効果を使ってパワーを上げつつスタンドによる連続攻撃で攻めていくデッキです。

ソウルは「混沌を司る者」で貯めていく。「混沌を司る者」のソウル貯め性能がだいぶ高いので、マリガン段階から「混沌を司る者」を全力で確保しにいきましょう。

混沌を司る者

グレード1 ノーマルオーダー ダークステイツ

「ケイオス」を含むあなたのヴァンガードがいるなら、コスト【カウンターブラスト1】することでプレイできる!

あなたの山札を上から5枚見て、あなたのソウルの「ケイオス」を含むカードの種類と同じ枚数まで選び、ソウルに置き、山札をシャッフルする。その後、あなたのソウルが8種類以上なら、あなたのソウルから1枚選び、Rにコールし、「ミカニ」を含むあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、パワー+10000。

理想的な動きとしては、グレード3初回ライドのターンにソウル8種類貯めて「冷徹な遂行者 ミカニ」のスタンドを絡めて4回攻撃。

次のターンはペルソナライドを絡めつつ、「冷徹な遂行者 ミカニ」を2体リアガードに出しての5回攻撃って感じです。

 

「混沌を司る者」がソウルからユニットをコールしてくれるため、「冷徹な遂行者 ミカニ」をリアガードに出しやすくなっており、ペルソナライドしつつミカニを2体並べるのも簡単になりました。

 

また、「混沌を司る者」でミカニのパワーアップもできるため、全体的なシールド要求値も高めです。

ペルソナライドと「混沌を司る者」のパワーアップが重なれば単騎パワー33000になるのが大きいですね。

 

「混沌を司る者」のおかげででミカニをリアガードに出し続けるのが簡単になりました。

ミカニのスタンドを毎ターン決めるようなイメージでユニットを展開していくと良いでしょう。

 

採用カードの紹介

ライドデッキ

ライドデッキはケイオスシリーズのものを採用。「混沌を司る者」がソウルのケイオスの種類を参照するからですね。

とりあえずライドしていけばグレード3初回ライド時にはグレード0~2の3種類がソウルにあるため、「混沌を司る者」でソウルを3枚貯めることができます。

 

迫りくる牙 ケイオス

メインヴァンガードである「迫りくる牙 ケイオス」は4枚採用しています。

攻撃手段がミカニのスタンドであるため、パワーを底上げできるペルソナライドは捨てたくない。

ケイオスのデッキはソウルチャージを多用する都合上デッキが減りやすいです。早く勝負を決めるために4ターン目のペルソナライドは絶対決めたい。というわけで最大枚数採用してペルソナライドを狙いに行きます。

 

ソウルで被りやすくなる原因でもありますが、まあそこは仕方ない。代わりに他のカードの採用枚数を絞っているため、ケイオスが被ったところでそこまで深刻な問題にはなりません。

 

ちなみに序盤のソウルチャージでソウルにグレード3のケイオスが入ることで、ソウルに0~3の4種類が揃うことになります。

「混沌を司る者」で入れられるソウルの枚数が増えるほか、「ウルトラサウンド・シーリエ」のドロー条件を満たすことにもつながるため、序盤でソウルに入ると案外嬉しいカードでもあります。あくまでもおまけ程度ですが。

 

ソウル8種類はほぼ達成できているのでとりあえずパワー+10000を振ることができます。

基本的にパワーラインが28000になるようなやつを上げていきます。シールド15000のカード1枚で防げないラインを狙っていきましょう。

 

ソウル13種類はペルソナライドターンに達成できていることも少なくありません。

達成できるとリアガード全体にパワー+10000できるため、大きくパワーラインを上げることができます。

1ラインあたり20000上がるので、達成できるとできないでは大違い。

「混沌を司る者」をペルソナライドターンに使うことができた場合は達成できることが多いため、その時はトリガーをソウルに入れてでもソウル13種類を狙いに行きます。

 

起動効果はカウンターブラスト1が「混沌を司る者」と被っているので、少し優先度が落ちました。

基本的に使える時は使っていけばいいのですが、ケイオスの起動効果を使うと「混沌を司る者」が使えなくなる・・・という時は「混沌を司る者」を優先していきます。

ケイオスの起動効果はアドバンテージを取れる効果ではあるものの、「混沌を司る者」の効果の方が強力なので「混沌を司る者」の優先順位が高いという感じですね。

 

パワーの上がったミカニを用意できるのが「混沌を司る者」であるため、やはり攻めの展開を行ううえでは「混沌を司る者」が重要です。

 

冷徹な遂行者 ミカニ

このデッキのメインアタッカー。ヴァンガードのアタック時にソウル8種類以上ならスタンドします。

2回攻撃できる強力な効果ですが、単体では何もパワーが上がらないため、他のカードでサポートしていきます。

 

「混沌を司る者」はミカニのパワーを10000上げることができるため、可能な限りこれでパワー23000にして攻撃を開始します。

ていうかパワー13000ってスタンドしてもそんなに強くないんでね。5000シールド1枚余分に削るだけに終わってしまいます。

パワー23000だと一応シールド15000持っていけるので、スタンドさせる意味も大きくなりますね。

 

登場時効果はほぼ使いません。ケイオスの起動効果と「混沌を司る者」でカウンターブラストを使っていくため、ここに回す余裕が無い・・・。

 

基本はグレード3初回ライドターンに1体出して「混沌を司る者」でパワー上げつつスタンド。

ペルソナライドターンは2体出してそのうち1体を「混沌を司る者」でパワーを上げ、2体スタンドさせて5回攻撃を狙います。

ここにケイオスのソウル13種類達成による全体パワーアップが加わることで、とんでもないパワーと攻撃回数を両立していくイメージですね。

 

そんなプランなので、とにかくミカニをリアガードに出せるようにするのが大事。

ソウルで被るのか覚悟で4枚入れているのも、ミカニをしっかり毎ターン出すためです。

ミカニを出せる数が勝敗を分けると言っても過言ではないので、しっかり展開することを意識していきましょう。

 

ウルトラサウンド・シーリエ

このデッキでは珍しい2枚入れている枠。効果が手札を減らさずソウルを増やせると単純に強いので2枚入れて使う機会を増やしています。

が、正直カウンターブラストはケイオスと「混沌を司る者」に回したいし、2枚投入だと別に安定して使えるわけでもないのでいっそ抜いても良いんじゃないかと思ってきました。

 

「混沌を司る者」が来る前は4枚入れていてその時はかなり使いやすかったのですが、「混沌を司る者」によって優先度が落ちた感じですね。

まあ最初にちらっと書いた通り、このデッキはアタッカー面は「冷徹な遂行者 ミカニ」、ソウル面は「混沌を司る者」が一手に担ってくれているので、その他の1枚差しユニットはそこまで重要度が高くありません。

 

なので、コスト使って強いカードよりはコスト使わずそこそこなカードを入れていた方が全体としては使いやすいんじゃないかと思ってきています。

 

アメイズメント・マジシャンとクリムゾン・イクスペラー

アタック時にソウルを貯められる方達。序盤のアタッカーとして優秀です。

ソウル関係は「混沌を司る者」がなんとかしてくれるとは言ったものの、それだけではキツイので、他のカードはソウルを貯めてくれるものの優先度が上がります。

 

この2枚は毎ターンソウルを貯めてくれるところが良いですね。グレード2ライド時点で出せると良い立ち上がりです。

 

断裁の剣舞 チェーグラ

ソウル回収要員でありつつ、ミカニのパワーアップもこなしてくれます。

「混沌を司る者」がソウル問題の多くを解決してくれているため、「断裁の剣舞 チェーグラ」のようなソウルを増やせないユニットも使いやすくなっています。

 

このデッキはミカニの展開が重要なので、チェーグラのソウルから回収できる効果は貴重です。ジョーカー的なカードとして足りないものをソウルから持ってきましょう。

ミカニが足りなければミカニを回収しますし、足りているならその他攻めに使えるユニットを持って来たりします。

 

あと地味にコール時の前列+5000が大きい。これでミカニをパワーアップできればミカニのパワーを18000のラインに乗せることができます。

この状態で+10000できるとパワー28000となり、シールド15000のカード1枚で防がれなくなります。

+5000の恩恵はスタンドできるミカニ的にかなり大きいので、シールド要求値の底上げに使っていきましょう。

 

ミスティック・アコーディオニスト

ライドコストにすることでソウルに入ってくれるグレード2。

効果を使えると強いかなって感じで入れてみました。実際使ってみると1枚差しをライドコストにするのはかなり無理があるので変えても良いと思います。

 

一応、あとで引いてしまった場合でもケイオスの手札コストで捨てればいいだけではあります。

ソウルには入ってくれませんが、いらないカードでも手札コストにすればいいだけなのでケイオスデッキでは実験的に色んなカードを入れやすいです。

 

スチームメイジ アシュルダ

シールド値が高いグレード2。あとガードするとソウルに入ってくれます。

実際使ってみたところ、能動的にソウルを増やせないのがキツイこともあり、これも変えて良いかな枠。

シールド10000は便利なんですけどね・・・。このデッキはグレード3とオーダーを採用している都合上シールド値が低くなりがちなので、シールド値の高いユニットはありがたいっちゃありがたい。

 

が、どうせソウル貯められないならチェーグラみたいに攻めに使えるユニットの方がまだ使いやすいかなって思いました。

 

ブレインウォッシュ・スワラーとスチームバトラー グングヌラームと幽冥の朋友 リィン

登場時にソウルを1枚貯められるやつら。

同じようなことができる別名称が多いのがダークステイツの良いところ。こういうところはばらけさせていきましょう。

 

一応このデッキだと「アメイズメント・マジシャン」や「クリムゾン・イクスペラー」などソウルチャージ能力を持つユニットがいるために「ブレインウォッシュ・スワラー」が一番強い。それでも等しく全部1枚ずつです。

 

一応スワラー増やしたい気持ちはあるんですけどね・・・。ソウル13種類を達成させるの優先です。

 

禁令の邪瞳 クェン・ルゥ

ミカニの攻撃を最大限に強化できる1枚。

グレード1以上でのガードを封じるため、ミカニの攻撃に完全ガードを使わせません。

できればペルソナライドターンに使いたいカードです。

 

ただまあ、1枚差しということもありできたらラッキー的なものでもあります。

ミカニが充分に揃っている場合に「混沌を司る者」でソウルから呼び出すという流れがメインですね。

 

ケイオスのソウル13種類が達成できていれば、ブースト付けたミカニの攻撃は完全ガードじゃないと50000とか60000とか防げないパワー出すこともできるので、クェン・ルゥは出来れば決めたいですね。

 

タングル・ヴェナラー

タングル・ヴェナラー

グレード1 パワー8000 シールド5000

ダークステイツ ヒューマン

【自】【R】:このユニットがブーストしたバトル終了時、コスト【このユニットをソウルに置く】ことで、あなたのユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+5000。

ブースト後にユニット1体のパワー+5000できるカード。ミカニのパワーを上げていきたい。

スタンド前のミカニのパワーを上げることで、+5000を余すことなく利用できます。ミカニを2体出したターンなら可能な動きですね。

 

1枚差しの都合上、効果を使うと確実にソウルの種類を増やせます。

あと1種類って時にはヴァンガードのアタックより前に効果を使い、ソウルの種類を確保することもあります。

 

アヴィド・ヒーパー

グレード2以上をブーストすることでソウルチャージ1。シンプルに使いやすいです。

登場時ソウルチャージ勢と比べるとメインフェイズ中にソウルを貯められませんが、生き残れば毎ターンソウルチャージできるのでソウルを貯められる枚数は多いですね。

 

これも登場時ソウルチャージ勢と同じく、手軽にソウル貯めてくれる存在は貴重なため入れています。

 

フレイミング・ポニー

ソウルからバインドすることでソウルチャージ2できます。

タダでソウルを増やしてくれるのが良いですね。種類が増えるかどうかがちょっと運任せではありますが・・・。

 

一応「混沌を司る者」のおかげでソウルに入りやすくはなっています。

引いたらほぼ何も出来ませんが、まあその場合はケイオスの手札コストにしましょう。

 

ただ、やっぱり完全な1枚差しが出来ていない現状だと、効果を使ったところでソウルの種類が増えないこともあるので、変えるかどうか迷っているところです。

 

スチームメイデン バーニ

ソウルから好きなの呼んでこられるやつ。

チェーグラと同じような感じで、足りないやつを持ってくるイメージで使っています。

使うにしてもペルソナライドターンですね。その頃にはソウル10種類はあるので、なんでも呼べるようになってます。

 

「混沌を司る者」に加えてチェーグラとバーニもソウルのカードに触ることができるため、ミカニ2体出すのは案外難しくないのがありがたいですね。

ここまでソウルのカードに触りやすいと、ミカニがスタンドするとソウルに行ってしまうデメリットも、デメリットではなく相手の除去から逃げられるメリットのように感じることもあります。

 

完全ガード

完全ガードはブースター産のやつ2種類3枚と、トライアルデッキ産のやつが1種1枚です。

本当はPRカードのブリッツオーダー守護者があればいいのですが、持ってないので入れていません。持っているなら2枚入ってるやつを抜いてそっちに入れ替えて4種4枚にする方が良いですね。

 

トリガー構成について

トリガーはクリティカル7ドロー2フロント2超1ヒール4です。

できるだけ効果付きトリガーを採用しつつも、種類はばらけさせたいという気持ちの表れ。

 

使ってみた感想としては、ケイオスの起動効果の手札コストがしんどいのでドロートリガー優先の方が良いかもしれません。

種類を増やしつつドロートリガーの採用枚数を増やそうと思うとどうしてもシールド5000のやつを入れる必要があります。

そこをどうするか。「混沌を司る者」のおかげでソウルに入りやすいのはノーマルユニットなので、トリガーは多少被らせても良いという考えもあるのですが、そういう時に限ってランダムソウルチャージで被るんだよなあ。

 

手札コストにするなら問題なしの精神でドロートリガーをばらばら採用していく方向にシフトさせるか考えています。

ドロートリガー重視にするとデッキ切れの心配がさらに加速するので、短期決戦の意味も込めてグレード3初回ライド時からミカニ2体出していくのが良いのかも?

「混沌を司る者」のサポートを受けられない方のミカニのパワーが不安だけど、パワーアップのサポートを充分に入れるといけるのかな。そこのところも試してみたいですね。

 

入れても良さそうなカード

カード紹介で話している通り、このデッキにはいくつか変えても良さげだと思っている枠があります。

そこの代わりに採用していけそうなカードをいくつか発見したので紹介していきます。

 

ジュエルコア・ドラゴン

攻撃に参加するとソウルに入る代わりにパワーが高いグレード1。

1枚差しなら確実にソウルの種類を増やしてくれます。

ソウルの種類を増やしてくれるのはそれだけでありがたいので、入れても良さげ。

 

ただ、攻撃に参加すると勝手に消えていくのが気になっているところではありますが・・・。まあ除去から逃げられると考えていくのが良いか。

 

エクスプローシブ・トーチャー

ミカニのパワーを上げてくれるやつ。ソウル5枚はあってないような条件です。

メインフェイズ中に5000上げてくれるのがわりと偉くて、攻撃順を歪ませることなくミカニのパワーを上げることができます。

 

「混沌を司る者」と合わせて単騎28000出せるとガードのしにくさが一段と増すので、採用も全然ありですね。

ソウルを貯める効果は持ちませんが、他のカードに充分あるので攻めを底上げするのに入れて良さそうなカードです。

 

ディアブロスマドンナ シエナ

リアガードを別のリアガードかソウルに変換してくれます。

リアガードにコールする場合、盤面が良くなるかどうかは運次第。ドロートリガーや「フレイミング・ポニー」などソウルに入れても困らないかソウルに入れたいやつをコストにしていきましょう。

ドロートリガー重視にして使いやすくするのも良いですね。ドロートリガーを増やすのはケイオスの手札コスト確保ともかみ合う流れなのでちょうど良いかもしれません。

 

ソウルに置く場合は1枚損する代わりにソウルを2枚増やすことができます。ソウル8、13種類の達成に大きく貢献してくれるでしょう。

 

パワー6000と低いですが、メインアタッカーがパワー13000のミカニなのであまり気にならないと思います。

 

メタライズ・イロジオ

リアノーンに悩まされている方に。完封できます。

「メタライズ・イロジオ」を後列に置いておけばリアノーンの能力を封殺することができます。後列のどれか1体がブーストを失った時点で、3体でブーストすることができないのでドライブを増やせません。

さらに後列のスタンドもできなくなるので、「クリード・アサルト」が攻撃できなくなります。

まあかなりピンポイントな対策カードなのでわざわざ入れるかという気もしますが、どうせ1枚差しですしこういうの入れてみるのも面白いですね。使われた方は貯まったもんじゃないと思いますが。

 

まとめ

ケイオスのデッキについてでした。「混沌を司る者」のおかげでかなり使いやすくなっています。

代わりにノーマルユニットを複数枚採用することがかなり難しくなったのでデッキ構築には頭を悩ませそうですね。まあどうせ1枚差しと思って気軽に色んなカードを使えるようになったので楽しい部分ではあるのですが。

参考になれば幸いです。

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