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二重スリーブの入れ替えがめんどくさいという問題を考えてみる

二重スリーブってめんどくさいですよね。

スリーブの付け替えはデッキの中身買える時に必須の作業になるのですが、ただの作業でしかないだけにやるのがめんどくさいと思っています。

一重のスリーブの入れ替えでもめんどくさいと思うのに二重だと単純に手間が2倍になるので余計にめんどくさいです。

 

今回はそんな「二重スリーブの付け替えめんどくさい問題」に対してどうすればいいかを考えていきたいと思います。

 

 

二重スリーブの付け替えはどれくらいめんどくさいのか

僕は二重スリーブに入ったカードを1枚入れ替えるのにだいたい10秒くらいかかります。

デッキの中身数枚を入れ替えるくらいならどうということもない時間です。

しかし使っているスリーブを別のやつに入れ替えたくなった場合など、デッキの中身全部入れ替えることになった場合は結構時間がかかりますね。

 

ヴァンガードのデッキは50枚ですが、1枚入れ替えるのに10秒として全部で500秒、10分弱かかってしまいますね。

全部の入れ替えがスムーズにいけばいいですが、途中でスリーブが引っ掛かったりするとそれだけ時間がかかります。

特に新品のスリーブはスリーブプロテクターに入れる時に引っ掛かりやすかったりするので、思ったより時間はかかってしまいます。

 

10分近く単純作業をしなければならないと思うと結構めんどくさいです。早く遊びたい。

そんな時にはいったいどうすればいいのか。

 

ここでは大きく3つの方法を紹介していきます。

 

 

①ながら作業にする

単純作業は頭を使うことが無いので、別のことをしながらでもできます。

音楽を聴きながらやったり、テレビを観ながらやったり。

スリーブの入れ替え作業は別に複雑な作業でもないので、ながら作業でも全然できますね。

 

僕はよく動画を見ながらやっています。

YouTubeなりAmazonビデオなり、携帯さえあれば動画を観ることはできるので結構おすすめです。

 

スマホゲームでも良いでしょう。

周回の多いスマホゲームだとながら作業でやる人は多いんじゃないでしょうか。

ちなみに僕はFGOの周回をしながらやろうとしていた時期がありましたが、画面触らなければならない回数が多くて無理でした。

 

知っている人がどれだけいるかは分かりませんが、サマナーズウォーぐらい画面触る回数が少なければいけますね。

ようはオート戦闘のあるやつがおすすめってことです。

 

 

②スリーブの付け方を変える

二重スリーブと言えば、一重目と二重目を上下逆にして入れるのがセオリーです。

そのほうがホコリやゴミが入りにくいからです。

 

しかしだからこそ、二重スリーブの入れ替えは一重よりもめんどくさくなっています。

そこで、一重目と二重目を同じ方向で入れてみるというのもありですね。

写真だとこんな感じ。

 

普通は左のように互い違いになるようにスリーブを付けますが、右のように全部同じ方向で入れてしまうと一重の時とそんなに入れ替えの手間はかかりません。

 

ただ問題もあって、カードの入れ替えだとこれでいいのですが、一重目のスリーブを変えたいとなった時は結局二重目のスリーブを外して、一重目のスリーブを外してと2回入れ替えを行わなければなりません。

 

あと同じ方向で二重スリーブにしてしまうとホコリやゴミが入りやすいという問題もあります。

ただこれは一重スリーブにしていると常に付きまとう問題なので、気にしない人は気しないかもしれません。

 

 

③一重にする

身も蓋もない話ですが、いっそ一重にするというのもありです。

二重スリーブにしたいスリーブはお気に入りということもあって、傷つけたくないからこそ二重スリーブにします。

 

一方でスリーブは消耗品という考え方もあります。

ボロボロになったら買い替えると割り切っていれば、わざわざ二重スリーブにすることもないでしょう。

 

絵柄付きのスリーブは再販がほぼないので貴重ですが、コレクターでもなければわざわざきれいなままで置いておく必要もないかもしれません。

でも僕はそこまで割り切れないので二重スリーブにしています。

 

無地スリーブだと再販が多いので気軽に一重にできますね。

僕も無地スリーブを使うときは二重にはしていません。

 

 

まとめ

二重スリーブの付け替えめんどくさい問題への対策を考えました。

お手軽なところでは動画観ながらするとかで、退屈な単純作業を退屈でなくなるようにすることですね。

手元にスマホがあれば全然できるし、無くてもテレビさえあればできます。

 

スリーブの付け替えはカードゲームやっていると必ずつきまとう作業です。

なるべく楽にやっていきたいものですね。

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