デュエルマスターズ

月光王国デッキを研究していく【デュエルマスターズ】

おはようございます。しんぺいです。

月光王国のデッキを組みました。

月光王国デッキ組むの、結構難しいですね。

オシオキムーンが単体で発動できるやつがほとんどいなくて組み合わせ前提。

なのにどれもマナコストがそこそこ重いので、ただ月光王国の名前持ってるやつを固めてるだけだとかなり遅い印象でした。

そこら辺なんとかしたいなあと思いつつ組んでみたのが今回のデッキ。

月光王国らしさを出しつつ、動きも決めやすいってのを目指してみたので悩んでる方は参考にしてみてください。

 

デッキレシピ

 

オシオキムーンの戦い方

基本はコントロール

目指すのはオシオキムーンを持つ各種カードで相手の場をボロボロにしていくコントロール的な戦い方。

「月の魔法ツカイ」で相手の場を荒らし、「偽りの月を盗むファントム」で手札を荒らし、「月と破壊と魔王と天使」で相手のシールドを削っていく。

そうしてボロボロになった相手に悠々とトドメを刺しにいくのがこのデッキの戦い方です。

 

オシオキムーンを満たすためには

ただ、そこを目指そうとすると気になるのがオシオキムーンの発動条件。

シールドを離すのにひと手間かける必要がありますね。相手の攻撃を待つわけにもいきませんし。

 

しかし、オシオキムーン持ちがいる状況でシールドを離すのがなんとも難しい。

特に強力なオシオキムーンを持つ「偽りの月を盗むファントム」や「至宝を奪う月のロンリネス」は単体でオシオキムーンを発動させることはできないので、他でシールドを離す必要があります。

理想としては「偽りの月を盗むファントム」や「至宝を奪う月のロンリネス」を出したターンにオシオキムーンを発動させること。

相手の妨害を受ける前に効果を使っていくのが一番確実ですし。

 

そうなると、オシオキムーン持ちとシールドを離すカードを同時に出したい。

そこでたどり着いたのが「生命と大地と轟破の決断」。

マナゾーンからコスト5以下を2体出せるので、これでオシオキムーン持ちとシールドを離すカードを同時に出して、オシオキムーンの即時起動を狙っていきます。

シールドを離す用のカードはこのデッキだと2体。「月の魔法ツカイ」と「音感の精霊龍 エメラルーダ」です。

「月の魔法ツカイ」はシールドが墓地へ行きますが、オシオキムーンで1体破壊のおまけ付き。「音感の精霊龍 エメラルーダ」はシールドを減らさずにオシオキムーンを発動することができます。

盤面を処理する必要がある場合は「月の魔法ツカイ」、余裕がある場合は「音感の精霊龍 エメラルーダ」と状況に応じたものを選びたいですね。

 

「生命と大地と轟破の決断」から出すオシオキムーンは「偽りの月を盗むファントム」か「至宝の月を奪うロンリネス」。

手札を攻めるか、展開するかで出すクリーチャーを選んでいきましょう。

 

月と破壊と魔王と天使で削っていく

「至宝を奪う月のロンリネス」を出せれば、そこからオシオキムーンでブロッカーを展開していきます。

早く揃えたいのが「月と破壊と魔王と天使」と「偽りの月を盗むファントム」。

「月と破壊と魔王と天使」を出せばターン終了時に自分のシールドをブレイクできるので、継続的にオシオキムーンを使っていけるようになります。

そしてこの2体が並べば、「月と破壊と魔王と天使」でシールドをブレイクした後に「偽りの月を盗むファントム」で捨てさせることで、相手の反撃の芽を潰していきます。まあS・トリガーやS・バックは普通に引っ掛かるんですけど。

 

上手いこといけば手札を与えずにシールドを削っていけるので、これで削りきった後にトドメまで持っていきます。

シールド、手札、バトルゾーンと相手のあらゆるところを攻めながら戦っていく感じ。思ってたよりもだいぶ嫌らしい動きをします。

 

ハマれば相手のカードを空っぽにしてこっちは大量展開、なんてことも出来るんで、ポテンシャルの高さを感じさせますね。

 

採用カードについて

自然文明の役割

このデッキは光と闇だけでなく自然文明も入れています。

もちろん「生命と大地と轟破の決断」のためなんですが、それ以外だととりあえず序盤にマナブーストしたいかなって。

主な展開が「生命と大地と轟破の決断」の5マナ目なので、3→5って感じで使えれば良い3マナブーストまで入れてます。

ちなみに墓地利用ギミック無いのに「神秘の石柱」にしてるのは、マナに置くカードの枚数が2枚と他のマナブーストより多いからです。

マナからの展開を意識しているので、マナにカードを多く置けるのはありがたいですね。墓地に送るのは適当に「フェアリー・ライフ」とかにしてます。

 

あと入れてみたのが「ハロウィンズ・カーニバル」。

2マナブースト&1枚回収と破格の使い勝手。序盤にマナに埋めた「月と破壊と魔王と天使」を回収することが多いです。

何気に2マナはアンタップで置かれるので、実質2マナで使えることもあります。

このデッキは多色7枚と少なめにしてるので意外と期待できる。マナゾーンのカードより1~2マナ多く動けるのは嬉しいですね。

 

マナ加速多めですが、「生命と大地と轟破の決断」を使うと2マナは減るんで、そこのリカバリーをするために多く入れてる感じです。

 

呪文ばかりで「至宝の月を奪うロンリネス」で出せるわけでもないし、「生命と大地と轟破の決断」で出せるわけでもないカード達なんだけど、デッキを動きやすくするために必要だと思っています。

 

パーフェクト・ネイチャーからの展開

「生命と大地と轟破の決断」では主にマナから2体出します。オシオキムーンとシールドを離すカードですね。

このデッキのメインとなるカード達。

オシオキムーンを一気に発動まで持っていき、展開や妨害に繋げていきます。

このデッキはデッキからのサーチとか器用なことはできないので、ここら辺は全部4枚投入。なるべく早くマナに落ちて欲しい。

「至宝を奪う月のロンリネス」だけ3枚なのは単純に4枚目持ってないからです。正直4枚欲しいと思ってる。

 

一度展開を決められれば、「月の魔法ツカイ」で場のクリーチャーを荒らし、「月と破壊と魔王と天使」でシールドを減らし、「偽りの月を盗むファントム」で手札を捨てさせられるので相手のカードを空っぽに出来ます。

ただまあ、1ターンで全部揃えるの無理なんで、2ターンくらいかけていくイメージですね。

まずは「月の魔法ツカイ」と「偽りの月を盗むファントム」で場と手札を減らして動きを止め、後はゆっくり準備を進めていく感じです。

 

その他の採用カード

あと採用してるのは「魔王と天使のカナシミ」。

軽量ハンデス。相手がマナ加速とかで始めてくるなら序盤に打つと便利。

後半でもオシオキムーンを2マナで起動できるカードとして重宝します。

 

最後に「奇石ミクセル/ジャミング・チャフ」。

序盤の妨害ですね。革命チェンジや侵略で攻めてくる相手には2ターン目に出して動きを止めてから3マナブーストと動いていくことが多いです。

呪文面もトドメの際に役立ちます。呪文のS・トリガーに頼ってるデッキだと締めに使えますね。

 

この辺りはデッキの動きとそこまで関係ないのでわりと自由枠な感じがします。

「至宝を奪う月のロンリネス」に対応してるコスト7以下のブロッカーか、「生命と大地と轟破の決断」で出せる5コスト以下のクリーチャーに良いのがいたら適宜入れ替えていきたいところ。

まだまだ改良の余地ありなデッキなので、良い感じにしていきたいところです。

 

まとめ

月光王国のデッキについてでした。

月光王国らしさを残しつつ使いやすくするのが難しい。参考にしてみてくださいと言ったものの、正直自分でもまだまだ改造できそう感あるんでなんか良いのあったら教えて欲しいくらいです。

まあでもこんな遊べそうなテーマ好き。名前も超カッコいいしね。色々研究していこうかと思います。

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