VGカード紹介

ほぼ手札破壊が嬉しい 邪甲将軍 ギラファについて【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

空き時間は本を読むと決めたんですが、なぜかFGOばっかりやっています。まあFGOは実質小説だからセーフ・・・。今は第2部の5章を進めています。早く6章まで行きたい。

目的のないネットサーフィンを辞めるだけでなんか充実感が増した気がするのでこれからも気を付けていこうと思います。

 

さて、今回はVコレクションのギラファについて。正直Vコレクションの中でかなり楽しみにしてたクランです。ぜひとも効果をおさらいしておきたい。

 

邪甲将軍 ギラファ

邪甲将軍 ギラファ

グレード3 パワー12000 ギフトアイコン:プロテクト

メガコロニー インセクト

【自】【V】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、コスト【カウンターブラスト1、リアガードを1枚ソウルに置く】ことで、相手は自分の手札から2枚選び、Rにレストでコールし、それらのコールされたユニットは次のスタンドフェイズにスタンドできない。このコールでは相手のカードの【自】能力は発動しない。

【永】【V】:あなたのターン中、「ギラファ」を含むあなたのソウル1種類につき、このユニットのパワー+5000。2種類以上あり、相手のヴァンガードがグレード3以上なら、さらにこのユニットの元々のクリティカルは2になる。

グレード3のギラファは強制コール。

コールされたユニットはスタンドフェイズでスタンドしないので、無駄なカードをコールさせられる。実質的な手札破壊みたいなとこありますね。

 

まあ前列を空けてくるデッキが相手だと、グレード2をコールしてそのままインターセプトとかされるとちょっと微妙ですが、インターセプトはグレード2のギラファである程度封じられるし、パワーラインの高いVスタンダードではシールド5000のインターセプトが有効なガード手段となることも少ないので無視していいかもしれません。

 

「邪甲将軍 ギラファ」はギラファのソウル1種類につきパワー+5000、さらに2種類以上でクリティカルも増えるとそこそこのパワーは出せます。

無駄に相手に2体出させたうえでこの攻撃を防がせるとなると、結構な手札消費を期待できそうですね。

相手ヴァンガードがグレード2だとソウル条件を満たしてもクリティカル増えないのはちょっと残念ですが、まあそこまで言っても仕方ないか。

自前のコストでソウルを整えたりできますし、パワーアップ条件がわりと達成しやすくて良い感じですね。

 

Pスタンダードでシラヌイ ”輪廻”を使ってた身としては、このギラファ結構強いと思うんだけどどうなんだろう。

もちろん効果の強さはシラヌイ ”輪廻”の方が上なんですが、手札2枚使わせてなおガードを強いるのは魅力的。ギラファを軸にデッキを組みたくさせる効果をしていると思います。

 

強制コールで手札を使わせ、クリティカルが増加してるアタックをガードさせてさらに手札を使わせる。

後続へのお膳立てとしては充分ですね。

メガコロニーにはフィニッシャー格のリアガードがいくつかいるので、それらと合わせて確実なフィニッシュを迎えられるようにしていきたい。

 

定番どころの「デスワーデン・アントリオン」に、更なる手札消費を強いる「七色怪人 スタッガーセブン」。

ギラファのコストでリアガードをソウルに入れられるのでグレード3の用意もばっちりです。

 

妨害と攻撃を兼ね備えた良い効果をしてると思います。僕はVスタンダードのメガコロニー組んでるんですが、今はマシニングなんですよね。これを機にギラファにしようかな。面白そう。

 

エリート怪人 ギラファ

エリート怪人 ギラファ

グレード2 パワー9000 シールド5000

メガコロニー インセクト

【自】【V/R】【ターン1回】:このユニットがアタックした時、コスト【カウンターブラスト1】することで、レストしている相手のリアガード1枚につき、そのターン中、このユニットのパワー+5000。スタンドしている相手のリアガードが1枚以下なら、1枚引く。

【永】【R】:このユニットと同じ縦列の、相手のリアガードすべてはインターセプトできず、他のRに移動できない。

グレード2のギラファは戦闘要員。レストしているリアガード1枚につきパワー+5000なのでなかなか上がりますね。

フル展開してくる相手ならパワー+25000か。「邪甲将軍 ギラファ」での強制コールも合わせると結構期待できそう。

 

地味にドローできるのも偉くてカウンターブラスト1払う甲斐がある。「邪甲将軍 ギラファ」と合わせるとカウンターブラストの消費が気になるところですが、メガコロニーにはカウンターチャージ要員が結構いるのでコストの確保はできそう。

 

おまけのように同じ縦列の相手の移動とインターセプトを封じます。「邪甲将軍 ギラファ」でグレード2を前列に出してきてもインターセプトで即逃げられるとかを封じられます。

まあこれ見て同じ縦列にグレード2を出してくるとも思えないけど。両前列に「エリート怪人 ギラファ」を出して網を張るしかないですね。

 

あと移動を封じられるので、アクアフォース相手に嫌がらせができます。アクアフォースは効果でユニットを移動させてくるデッキがありますからね。あんまり機会は無いかと思いますが、覚えておくと役に立つ。

 

メガコロニーのリアガードって地味に高いパワーを出しにくかったので、こうしたアタッカーは結構嬉しい。特にギラファで固める必要もないので既存のデッキにも入れられそうですね。こういうとこVコレクションの好きなところです。

 

蛹怪人 ギラファ

蛹怪人 ギラファ

グレード1 パワー8000 シールド10000

メガコロニー インセクト

【自】:このユニットがVに登場した時、コスト【手札からノーマルユニットを1枚捨てる】ことで、あなたの山札から、このコストで捨てられたカードと同じグレードの「ギラファ」を含むカードを1枚まで探し、公開して手札に加え、山札をシャッフルする。

【自】:このコストはこのユニットと同じ縦列のレストしている相手のリアガード1枚につき、ソウルブラスト1減る。このユニットがRに登場した時、コスト【ソウルブラスト2】することで、1枚引く。

グレード1のギラファはデッキの動きを支える感じですね。

Vに出せばギラファへのライドが安定します。グレード1、2ともにギラファにライドしておけば、そのまま「邪甲将軍 ギラファ」のクリティカルを増やすところまでいけるので、これでライドを安定させていきたい。

 

登場時効果が優秀です。コストの軽い1ドロー。状況によっちゃコスト無しになるのが何より嬉しい。

 

ギラファシリーズ、何気にドロー多いな。強制コールからのスタンド封じもできるし、結構防御力もありそうです。プロテクトも得られるしね。

守りを固めて相手の攻撃を防ぎ、攻撃の隙を「邪甲将軍 ギラファ」でさらに広げて相手に致命的なダメージを与えていく感じか。

 

「蛹怪人 ギラファ」もギラファ以外のデッキで使えますね。手札を減らさないブースト要員として重宝されそう。

リアガードを残してこない相手だとコスト重くなってしまうので無条件に入れろってほどでもないですが、比較的ソウルに余裕があるデッキだと採用されていきそうなカードですね。

 

まとめ

ギラファシリーズについてでした。どうでもいいけどギラファの効果見てたら新しいファーストヴァンガードは出さないんだなって思った。ファーストヴァンガードのギラファ出たらそれだけでソウルのギラファ1種類増やせるもんな。

ギラファはシリーズとして結構まとまってるっぽいし、グレード2と1のギラファは別にギラファデッキじゃなくても使えるしで全体的にみんな得するみたいな感じで嬉しい。

ギラファデッキも組んでみたいけど、クランセレクションプラスで出た「蟲毒怪人 ヴェノムスティンガー」も組んでみたいんだよな。選択肢が多くて迷ってきます。

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