ヴァンガード

人口知能にコキュートス ”Я”を理解してもらう【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

Vクランコレクションが発売されて1週間経ちますがいかがお過ごしでしょうか。

僕はグランブルーデッキを考えるのに精いっぱいです。

「氷獄の冥王 コキュートス ”Я”」をどうやって強く使えるかが分からない・・・。

使ってみて思ったより悪くはなかったんですが、それはやっぱり最初の期待値が低いだけ。

言うなればマイナス10くらいの評価がマイナス2くらいになったようなものです。

4枚の手札コストと呪縛カード5枚がキツイんだ。劣勢になった瞬間負けを確信します・・・。

 

僕の力ではこれ以上どう考えても強いコキュートスデッキを作れそうにない・・・。

というわけでAIの力を借りることにしました。頼んだ。

 

AIのべりすととかいう神サイト

「AIのべりすと」というサイトを知っているでしょうか。僕は最近Vtuberの月ノ美兎委員長の動画でその存在を知りました。

AIのべりすと(外部サイト)

「AIのべりすと」は文字通りAIが小説を書いてくれるサイトです。

適当に文章の始まりを打ち込むとAIがその続きを書いてくれます。

例えば、

吾輩は猫である。名前はまだない。
そんな吾輩は今、

と打ち込むと、その続きを書いてくれ、

吾輩は猫である。名前はまだない。
そんな吾輩は今、生まれて初めて電車というものに乗ったのであるが、その感想を一言で述べれば『凄い』のひと言に尽きる。
何しろ速いのだ。こんなにも速く移動する乗り物があるとは驚きだ。車というらしいが、馬より速いのではないか?

こんな風に続きを書いてくれます。太字の部分がAIの書いた文章です。

 

めっちゃ自然じゃないですか?AIもここまで来てるのか・・・。

なんか良い感じに文章を続けてくれるので、このサイトで「コキュートス ”Я”の使い方について」と題して冒頭を書けば、AIが続きを書き上げてくれるのではないか??と思った次第です。天才かな。

 

というわけで試してみましょう。

 

最強のコキュートス ”Я”の使い方

何はともあれまずは冒頭を書かないといけません。

とりあえずこんな感じでいくか。

今回は「氷獄の冥王 コキュートス ”Я”」の使い方について紹介したいと思います。

「氷獄の冥王 コキュートス ”Я”」はドロップゾーンからのスペリオルライドによるVスタンドがとても強力。

重いコストこそありますが、使いこなせばかなり強力なコキュートス ”Я”について解説していきます。

さて、どう続きを書いてくれるか・・・。AIさんに任せてみましょう。

「続きの文を書く」というボタンがあるので押すと勝手に続きを書いてくれます。

 

待つこと10秒くらい。

 

来た!

今回は「氷獄の冥王 コキュートス ”Я”」の使い方について紹介したいと思います。

「氷獄の冥王 コキュートス ”Я”」はドロップゾーンからのスペリオルライドによるVスタンドがとても強力。

重いコストこそありますが、使いこなせばかなり強力なコキュートス ”Я”について解説していきます。

【基本情報】
名称:氷獄の冥王
コキュートス 髏 髏 揶 儡 型 パワー:8000
クラン:メガコロニー ■能力なし(コール不可)
■G2で1枚、G3で5枚のカードを使用

え?なんか出てきた。なにこれステータス?

能力なし(コール不可)て。さらに弱くされてしまってますやん。

しかもパワー8000!? もしかしてAIさんこいつと間違えてる??

なんかもう早くも期待できそうになくなってきた。路線がズレてきてる・・・!

 

ここは1つ軌道修正してみますか。たぶん使い方を書くからにはまずはソイツの基本スペックを書かないといけないという流れだと思います。なんとなく分かるような気はする。

【基本情報】
名称:氷獄の冥王
コキュートス 髏 髏 揶 儡 型 パワー:8000
クラン:メガコロニー ■能力なし(コール不可)
■G2で1枚、G3で5枚のカードを使用

【使い方】

【使い方】を下に足してみる。これで話を戻してくれるはず・・・!

ボタンを押して待っていると・・・お、なんか追加された。

【使い方】

1登場時かCB1をすることでデッキから4枚のカードをドロップに置く

2このユニットが登場した時、山札もしくはドロップゾーンから4枚のカードをバインドする

3相手ターン終了時まで、相手はこのユニット以外のユニットとリアガードをコールできない

・・・???

あ、使い方ってあれか。効果のことか。

使い方という言葉はカードを使うテクニックのことではなく、単純な効果、つまりゲームでの使い方とAIではみなされたのか。

だから効果テキストみたいなのが並んできたと。基本情報に効果無しって書いてたけどそんなことはなかった。

 

そして出てきた効果は・・・

登場時カウンターブラスト1でデッキの上から4枚ドロップに落としてデッキかドロップから4枚バインド。

そうすることで相手ターン終了時まで相手ユニットのコールを封じると。

 

もう完全にオリカ発表会です。しかもなんか妙に強そう。ていうかコール封じはもはやメガコロニーなんよ。そういえば勝手にクランをメガコロニーって書いてましたね。ちゃんと反映させてるのえらい。

 

なんかAIくんがどこに話を着地させるか気になったので続きを書かせてみます。

コール条件がない完全サポート型の超越環境用ギアクロニクルです。
G0でパワー5000・シールド10000という貧弱スペックながら、登場しただけで相手の盤面全てに干渉できる超強力ユニット。
序盤や中盤以降でも、いきなり盤面に出してしまえば、相手が対抗策を打つ前に勝負を決めてしまうこともできます。
ただ、それだけ強力な分だけ欠点も強い。
1CB1が必要 これは特に重要なデメリットです。
序盤からいきなりコールして展開し、そのまま勝つことも可能ではあるのですが、そのためには最低2回のCBが必要となります。

急な長文。圧倒的マシンガントークです。

いつの間にかギアクロニクルになってるし、もうめちゃくちゃですね。パワーも8000だったのに5000になってる。

コール条件がないみたいですが、そもそも最初にコール不可って書いてたのも気のせいなようです。

 

しかしその後の文章は、コキュートスが相手ユニットのコールを封じる効果を持つということを考えるとなんか筋の通った文章になってて笑います。コキュートスそんな効果ないけど。

AIくん的にはカウンターブラスト1が特に重要なデメリットのようです。まあ今のVスタンは表のダメージ0でも動けるデッキは動けるからね。妙にトレンドを把握しています。

 

しかし個々の文章の整合性はさておいて、文章の流れ自体はステータスの紹介から効果説明、基本的な解説までこなしててわりとしっかりしてる。さすがの文章力なのかもしれません。

 

これもしかしてもっと誘導すればいける?

気付いたんですが、架空の効果を勝手に書いてその解説をするということは、「氷獄の冥王 コキュートス ”Я”」の効果をしっかり書いてあげれば、マジでちゃんと解説してくれるのでは??

 

というわけで途中まで修正してみます。

【基本情報】
名称:氷獄の冥王 コキュートス ”Я”
クラン:グランブルー
グレード:3
パワー:12000
効果:「コキュートス」を含むあなたのヴァンガードがグレード3以上の相手のヴァンガードにアタックしたバトル終了時、このターン1回目のバトルなら、コスト『CB1、手札から4枚捨てる』ことで、あなたのリアガードすべてを呪縛する。その後、あなたの呪縛カードが5枚なら、このカードをスタンドでライドし、ソウルのグレード3のカード1枚につき、あなたの呪縛カードを1枚選び、解呪し、そのターン中、このユニットのパワー+10000。このユニットがアタックされた時、コスト『リアガードを3枚退却させる』ことで、あなたのドロップ10枚につき、そのバトル中、このユニットのパワー+10000。
【使い方】

というわけで本物のコキュートス”Я”の情報を入れてみました。ちゃんと最後に【使い方】も入れて誘導もばっちり。これでいけるのでは?

頼む・・・!

【使い方】

・相手ヴァンガードにアタックしてバトル終了したらコールしてカウンターチャージしつつ、相手の手札を削っていきましょう。

・・・それだけ?? 相手の手札を削っていきましょう、て。

なんかさっきまでウキウキで長文書いてたくせに急にやる気無くなってて草生えます。しかしカウンターブラストへの気遣いだけは忘れない。

 

とはいえ、さすがにまだあるんでしょ?という期待を込めてもう1回続きを書かせてみることに。

【使い方】

・相手ヴァンガードにアタックしてバトル終了したらコールしてカウンターチャージしつつ、相手の手札を削っていきましょう。

・さらに、相手が手札や盤面を整えていたら一気に叩き潰すことも可能です。コキュートス ːəˈkūtos の英語読みは「コールド(Cold)」なので。

・・・。

 

・・・・・・。

 

( ^ω^)コキュートス最強!

 

まとめ

AIにコキュートスの使い方を教えてもらおうと思ったんですが、ダメみたいですね。

しかしこのサイト面白いな。AIもここまで進化してるのか。

普段ブログで文章を書いてる身としては、こうして勝手に文章を生み出す存在はスゴイ興味があります。

今後も時々使ってみようかな。今はネタ的に扱っていますが、もしかしたらそのうちガチで解決策を教えてくれる存在になるかもしれません。

AIのべりすと(外部サイト)

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