整理整頓

名前の順で余りカードを整理してみた

先月、遊戯王の余りカードを整理しました。

自分の遊戯王カードの余りを全て名前の順に並べ替えるという方法です。

これを実行した結果、余りカードの管理がどれだけ楽になったかを紹介していきます。

カードの整理方法はこちら

カードゲームの整理術

 

 

整理することで何が変わった?

並び変えを行うことで一番変わったのは、カードを探すのにかかる時間です。

自分の探しているカードを探す時間が劇的に短くなりました。並び替えをする前の10分の1以下の時間で済むようになりました。

なぜなら、カードを探す範囲が狭くなったからです。

余りカードをあ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ行の10つの区分に分けることで、単純に考えて余りが10分割されたことになります。もちろんばらつきはありますが。

なので、今までよりカードを探す範囲が10分の1で済むようになり、カードを探すのにかかる時間が減ったというわけです。

 

 

実際どんな感じ?

今、余りカードは百均の箱に入れています。ビデオが10本収納できるとか書いてるやつです。

この箱にはあ行のカードとか行のカードが入っています。カ➀となっているのは2箱目に続くという意味ですね。

こういう箱を5箱遊戯王カードで使っているのですが、もし並べ替えをしていなければ、5箱ものカードを順番に見ていかなければなりません。

どこに何があるかだいたい覚えているのならいいのですが、そうでないカードは探すのに大変な時間と労力がかかります。

最悪めんどくさくなってデッキ作りを途中でやめてしまうケースも珍しくありません。というか僕がそうでした。

ふたを開けるとこんな感じです。この方法では、もし名前があ行のカードを探すのなら、探す範囲は1箱ありません。せいぜい4分の3箱といったところです。

この方法のおかげで、デッキを作るときのめんどくささがかなり解消されました。場所を決めておくという整理整頓の基本はカードゲームにも応用できるのです。

 

 

今後の課題

良いことだらけの名前順整理法ですが、現状の課題もあります。

場所を決めておくということは、決められた場所以外にあってはいけないということです

今の箱は、中でカードが動きやすいため、2列で収納しているカードが交ざってしまうことがあります。

もし、違う行のカードが交ざってしまうと、探そうとしても見つけられません。あ行のカードはあ行の場所しか探さないからです。

なので、収納する箱についてはまだまだ改良の余地があります。今はきつめにカードを収納することで動かないようにしていますが、そうするとこれから増えるカードが入れられません。

いっそのことあ行で1箱、か行で1箱とかにすると良さそうですが、それはそれで箱が増えすぎて面倒な気もします。

ここはなにかいい方法を考えておきたいところです。

 

 

カードの整理法を実践してみた感想でした。

ずいぶんとカードを探すのが楽になったのでやってよかったと思っています。

名前の順に分けること自体がめんどくさいですが、それを乗り越える価値はあります。

興味を持った方はぜひやってみて下さい。デッキ作りが快適になりますよ。

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