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ヴァンガード初心者がトライアルデッキを買うべき3つの理由

「ヴァンガード始めたいけどデッキってどうやって用意したらいいだろう?」という悩みにお答えするのが今回の記事です。

カードの集め方はいろいろありますが、初心者の人はまずトライアルデッキを買うのをおすすめする、というのを理由とともに説明していきます。

 

 

トライアルデッキとは?

トライアルデッキとはブシロードが発売しているヴァンガードの構築済みデッキのこと。

このトライアルデッキを買うだけでデッキを組むのに必要なカードが全て揃います。

 

デッキの核となるグレード3や、守りの要である完全ガード、1つのデッキに16枚必要となるトリガーカードなど、ヴァンガードのデッキには最低限必応なカードというのがあります。

それらが全て入っているのがトライアルデッキです。

初心者がデッキに必要なパーツをイチから集めるとなるとなかなか面倒です。トライアルデッキを買えばヴァンガードを遊ぶのに必要なカードが全て入っているため、まずは遊んでみようという人にとてもおすすめです。

 

 

トライアルデッキをおすすめする理由①:値段が安い

ヴァンガードのデッキを組むにはなかなかお金がかかります。

もちろんそれは組むデッキにもよるのですが、どんなに安いデッキを作ろうとしてもカードショップでシングル買いしていけば2000~3000円はかかります。そしてこれはあくまで安いデッキでの値段であり、実際にはこれ以上するデッキはゴロゴロあります。1万円以上かかるデッキも珍しくありません。

 

ヴァンガードのトライアルデッキは1つ1500円です。(2018年5月以降発売のもの)

安いなら完成度は低いのでは?と思われるかもしれませんが、デッキとしての完成度は高いです。

ほとんどのカードが4枚ずつ入っており、追加で買い足さなければデッキとしての形にもならないということはありません。

メインのグレード3や完全ガードなど必要なカードは4枚ずつ入っているのがとても良心的です。

 

安くデッキが組めることの最大のメリットは「気軽に始めやすい」というところです。

よく知らないカードゲームにいきなりお金をかけるのは不安が大きいです。もし合わなければ無駄になってしまいます。

1500円で遊べるなら万が一合わなくても痛手にはなりにくいでしょう。

 

始めやすいというメリットは友達と一緒に始める時に一番大きく感じられます。

新しいカードゲームを始めるのにいきなりお金のかかるデッキは勧めづらいです。

そこでトライアルデッキから始めれば大してお金もかかりませんし、誘うハードルはかなり低くなります。

何種類かあるトライアルデッキは強さも似たようなものなので、一緒に始めるのに向いています。

 

 

トライアルデッキをおすすめする理由②:デッキを組むのが楽

トライアルデッキを買えば、それだけでデッキが組めてしまいます。

これは新しく始めるうえでとても重要なことです。

 

通常、デッキを組むにはカードを集めなければなりません。

カードを集めるにはパックを買ったり、カードショップでシングル買いをしたりする必要があります。

どちらにせよ、デッキを組むには必要なカードを自分で判断し、集めていかなければなりません。

これは初心者にとってはけっこう難しいことです。デッキの組み方もよく知らなければ何が必要なのかも分かりません。

なので、これから始めるカードゲームのデッキに必要なカードををいきなりイチから集めていくのはあまりおすすめできません。

 

一方で、トライアルデッキには必要なカードは全て揃っています。

必要なカードは全て用意されているので、デッキを組む時にいちいち悩む必要はありません。

まずは遊ぶことに集中できるのです。デッキづくりの楽しさはある程度遊んでからでも遅くはありません。

 

もちろんデッキを強化したくなれば、替えのカードを探してみるのもいいでしょう。

その時でも元となるデッキはある状態なので、イチからデッキを組むことに比べればデッキの強化に必要なカードを探すほうがはるかに簡単です。

 

 

トライアルデッキをおすすめする理由③:バランスのいいデッキが分かる

ヴァンガードのデッキにはある程度決まった組み方があります。

「ヴァンガードのデッキ構築で初心者におすすめのグレード配分を紹介する」で詳しくは紹介していますが、ヴァンガードのデッキを組む時にはグレードのバランスが大事になってきます。

各グレードのカードをバランスよく採用することでデッキが使いやすくなるのですが、始めから意識するのは難しいかもしれません。

トライアルデッキのデッキはグレードのバランスが標準的で使いやすくなっています。

トライアルデッキを使うことで、まずは標準的なグレード配分を学ぶことができます。

 

まずは標準的なバランスに慣れ、慣れてくれば自分なりに使いやすいバランスを見つけていくのもいいでしょう。

トライアルデッキは標準的だからこそ、自分でデッキを作るときに基準となる基礎を固めてくれるのです。

 

 

トライアルデッキ紹介

①先導アイチ

トライアルデッキ「先導アイチ」はアニメのキャラクター、先導アイチの使うデッキを再現したものです。

ロイヤルパラディンはリアガードを展開していく能力に長けており、リアガードを展開→攻撃というヴァンガードにおける王道的な戦法を得意としています。

②櫂トシキ

トライアルデッキ「櫂トシキ」はアニメのキャラクター、櫂トシキの使うデッキを再現したものです。

かげろうの特徴である相手のリアガードの退却を得意としており、相手のカードを積極的に減らしていく攻撃的なデッキです。

リアガードの退却で疲弊した相手に「ドラゴニック・オーバーロード」のプレッシャーが相まって、使っていてとてもパワフルなデッキです。

 

③蒼龍レオン

トライアルデッキ「蒼龍レオン」はアニメのキャラクター、蒼龍レオンが使うデッキを再現したものです。

アクアフォースは連続攻撃を得意としており、アクセルのクランであることも相まってかなりの攻撃回数を叩き出せます。

攻撃回数が増えれば当然相手はガードのために多くの手札を消費します。怒涛の連続攻撃で相手を追い詰めていく攻撃的なデッキです。

 

④雀ヶ森レン

トライアルデッキ「雀ヶ森レン」はアニメのキャラクター、雀ヶ森レンが使用するデッキを再現したものです。

このトライアルデッキで使われているシャドウパラディンは安定してリアガードを展開できるほか、相手のリアガードの退却も狙える強力なデッキです。

ロイヤルパラディンとかげろうの間くらいでしょうか。自分のリアガードの展開と相手のリアガードの退却のどちらもこなせます。

 

 

まとめ

ヴァンガードのトライアルデッキをおすすめする理由について説明しました。

デッキ作りに必要なカードが手軽に揃うというメリットはとても大きいです。

何も知らない中でデッキを作るという難しさはなくなり、手軽に遊び始めることができます。

値段や手間がかからなくなるので、友達を誘いやすいのも特徴です。

 

ヴァンガードはルールもシンプルで覚えやすいので、まずはトライアルデッキからでも始めてみてはいかがでしょうか。

ルールについては【ヴァンガード】初心者向けに遊び方とルールを解説していくで説明していますので合わせてご覧ください。

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