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【ヴァンガード】初心者向けに遊び方とルールを解説していく

この記事では、ヴァンガードの遊び方について説明していきます。

「ヴァンガード遊んでみたいけどルールが分からない」「始めてみたはいいけどいまいちファイトの流れを覚えているか自信がない」という人はぜひこの記事を参考にしてください。

 

 

ファイトを始める前に用意するもの

ヴァンガードのゲームを始めるのに必要なのは50枚のデッキです。

その他に必要な道具はないので、デッキさえあれば遊ぶことができます。

もしまだデッキを持っていなければ、ヴァンガード 初心者におすすめのデッキとは? 安いデッキから使いやすいデッキまでにて初心者向けデッキを紹介していますので参考にしてみてください。

 

 

ファイトの流れ

ここではファイトの流れをざっくりと説明していきます。

最後まで読み進めれば1回のファイトがどのような流れで進んでいくかを一通り知ることができます。

各ターンの大まかな流れとしては

  1. スタンド&ドロー
  2. ライド
  3. メインフェイズ
  4. アタックフェイズ
  5. ターン終了

となります。

 

はじめに

まずファイトを始める前に、お互いにデッキからグレード0のカードを1枚ヴァンガードサークルに裏向きで置きます。

 

次にデッキから5枚引き、手札とします。

この時、1度だけ引き直すことができます。好きな枚数のカードをデッキの下に戻し、戻した数だけカードを引き、その後デッキをシャッフルします。これをマリガンと言います。

できるだけグレード1~3のカードが手札に揃うように交換しましょう。そうすることでスムーズにファイトが進みます。

マリガンについては【ヴァンガード】マリガンのコツについての解説で詳しく説明しています。

マリガンが終われば、先攻後攻を決めます。

 

ここまででファイトの準備が整いました。

「スタンドアップ!ヴァンガード!」の掛け声でお互いに裏向きにしたヴァンガードを表にすることでファイトが始まります。

 

スタンド&ドロー

ターンが始まった人は自分の場のユニットをレスト状態(横向き)からスタンド状態(縦向き)にし、デッキから1枚引きます。

先攻1ターン目ではレスト状態のユニットはいないのでドローだけですね。

 

ライド

ターンを行っている人は自分のヴァンガードとグレードが同じか1つ上のユニットを手札から1枚選んでライドすることができます。

 

「手札にライドできるユニットがいない!」という状況でも心配する必要はありません。

手札にライドできるユニットがなければ、Gアシストを行うことができます。

Gアシストとは、手札にライドできるユニットがいないときに使えるルールです。

自分の手札を全て相手に公開し、山札の上から5枚見てライドできるユニットを1枚探し、ライドすることができます。

ライドしたなら、手札を2枚選んでゲームから除外します。

 

Gアシストを使うと手札が減るので不利にはなりますが、ライドできない方がもっと不利になることが多いです。

特にグレード3にライドするまでの間は積極的に使っていきましょう。

 

メインフェイズ

メインフェイズではユニットのコールができます。

手札からヴァンガードのグレード以下のグレードのユニットをリアガードサークルに出しましょう。

例えばヴァンガードのグレードが2なら、自分はグレード2までのユニットをリアガードサークルに出すことができます。

 

メインフェイズは攻撃を行う前の準備期間のようなものです。

攻撃できるユニットを場に出し、しっかりと攻撃の準備を整えましょう。

 

バトルフェイズ

バトルフェイズでは相手のユニットに攻撃することができます。

1回の攻撃の流れは

  1. 攻撃宣言
  2. ガード宣言
  3. ドライブチェック(ヴァンガードでのアタックのみ)
  4. パワー計算
  5. ヒット時の処理

となります。

攻撃宣言

バトルフェイズでは、相手のユニットに攻撃していきます。

自分のどのユニットで相手のどのユニットに攻撃するかを宣言しましょう。攻撃するユニットをレストする(横向きにする)ことで攻撃宣言となります。

 

攻撃宣言ができるのは前列にいるユニットだけです。

では後列のユニットはなにもできないのかというとそうではありません。

グレード0と1のユニットはブーストを行うことができます。

前列のユニットの攻撃宣言と同時に、同じ縦列にいるユニットもレストすることで、前列のユニットのパワーに後列のユニットのパワーを足すことができます。

前列のユニットのパワーが9000であれば普通はパワー9000での攻撃となりますが、後列にいるパワー7000のユニットでブーストすることでパワー16000で攻撃することができるようになります。

ブーストを行うことで攻撃を当てやすくなるのです。

 

ガードの宣言

攻撃を受けた人はその攻撃をガードするかしないかを選びます。

 

攻撃をガードする場合、手札からシールドを持つユニットをガーディアンサークルに出すことで、そのバトル中、シールド値の数だけヴァンガードのパワーを上げることができます。カードの左側にシールドと書かれた数値がシールド値です。

 

例えばパワー13000のユニットがパワー16000で攻撃されていた場合、シールド値5000のユニットをガーディアンサークルにコールすることで攻撃されているユニットのパワーは18000となり、攻撃してきたユニットのパワーを上回ることができます。

 

ドライブチェック

攻撃したユニットがヴァンガードの場合、ドライブチェックを行います。

デッキの上から1枚めくり、お互いに確認します。

 

そのカードがトリガーユニットならトリガー効果を発動させます。

トリガー効果にはダメージを増やすクリティカルトリガー、1枚ドローできるドロートリガー、前列のユニット全てのパワーを上げられるフロントトリガー、ダメージを回復できるヒールトリガーなどがあります。

またどのトリガーにも共通してユニットのパワーを上げられる効果も付いているので、トリガーの引きによってはガードしてきた相手のユニットのパワーを超えられる可能性もあります。

 

最後に、確認の終わったカードは手札に加わります。

 

グレード3のユニットの場合、ドライブチェックを2回行うことができます。大幅に手札を増やせるため、ファイトではいかにグレード3に確実にライドするかはかなり重要となってきます。

 

パワー計算

攻撃側のユニットのパワーと防御側のユニットのパワーを比べます。

攻撃側のパワーが防御側以上であれば攻撃はヒットとなります。パワーが同じ場合でも攻撃はヒットです。

攻撃側のパワーが防御側のパワーより小さければ攻撃はヒットしません。

 

追記

ここではパワー計算は「攻撃がヒットするかどうか」というシンプルな点だけしか説明していません。

ただ実際には「相手がガードしにくいパワーで攻撃する」ということが必要になってきます。

「相手がガードしにくいパワー」については【ヴァンガード】スタンダード環境のパワーラインについて【戦い方】にて詳しく解説しています。

ただルールを覚える段階ではそこまで意識しなくてもいいので慣れてきてから見てみてください。

 

ヒット時の処理

アタックがヒットした場合の処理は2通りあります。

リアガードへのアタックがヒットした場合とヴァンガードへのアタックがヒットした場合です。

 

リアガードへのアタックがヒットした場合、攻撃されたリアガードは退却します。

 

ヴァンガードへのアタックがヒットした場合、ヴァンガードは退却しません。代わりにダメージチェックを行います。

攻撃を受けた人はデッキの上から1枚めくってお互いに確認します。

それがトリガーユニットであればトリガー効果を発揮させます。

 

確認が終わったカードはダメージゾーンへ置かれます。

先に相手のダメージゾーンのカードを6枚にした方の勝ちです。

 

※バトルフェイズについてより細かく知りたい場合

このバトルフェイズについての解説は必要最低限のみを説明したとてもざっくりとしたものです。

これだけ覚えておけば十分にファイトを楽しめますが、もっと細かい処理に興味があるなら【ヴァンガード】バトルフェイズ中の各ステップの進行方法を解説にて解説していますので参考にしてみてください。

初めから絶対に覚えておかなければならないルールでもないので、あくまで慣れてきたらで大丈夫です。

 

 

ターン終了

トリガー効果など、そのターン中適用されている効果を終了させます。

その後、相手ターンが始まります。

相手はスタンド&ドローから同様にターンを進めましょう。

 

最後に

まとめ

ファイトの大まかな流れを説明しました。

お互いに

  1. スタンド&ドロー
  2. ライド
  3. メインフェイズ
  4. アタックフェイズ
  5. ターン終了

を繰り返しながら、相手ヴァンガードにダメージを与えていきます。

先に相手に6ダメージ与えると勝利となります。

 

おまけ①:アニメでルールを知ろう

文字主体のこのブログではいまいちイメージを掴みにくいかもしれません。

そんな時はヴァンガードのアニメを見れば、もっとわかりやすくファイトの流れを掴めます。

特にアニメ第2話はファイトの流れを理解するのにおすすめです。

ほぼ全編通して丁寧にファイトをしているので、ルールを覚えるのに最適です。

 

おまけ②:まずはトライアルデッキで始めてみよう

一通りルールに目を通したら、後は遊びながら覚えていきましょう。

やはり実際に遊ぶほうが覚えるのが早いです。

まだデッキを持っていないという人はまずはトライアルデッキから始めてみるのがいいでしょう。

年々トライアルデッキの質は良くなっており、新しく始めやすくなっています。

ヴァンガード初心者がトライアルデッキを買うべき3つの理由ではトライアルデッキの良さを紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

慣れてきたら自分でデッキを作ってみるのも良いですね。【ヴァンガード】スタンダードから始める初心者向けに様々な目線からおすすめデッキを紹介していくでは初心者向けおすすめデッキを紹介しています。

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