VGデッキ構築

【ヴァンガード】ギフトマーカーって何使ってる? 枚数は何枚?

Twitterにはデッキレシピがよく上がっていますが、僕はよくギフトマーカーに目が行きます。

ギフトマーカーって割と個性が出るところで、枚数や絵柄など人によって様々です。

 

僕はギフトマーカーに何を使うかはなんとなく決まっているのですが、ふと他の人はどうなのかと思ったのでまとめてみました。

僕以外の人の考え方も紹介しますので、「ギフトマーカーで個性出したいけどなんか良い方法ないかな」という人は参考にしてみてください。

 

 

ギフトマーカーの枚数って何枚が良い?

まずはギフトマーカーの枚数について考えてみます。

 

公式的にはギフトマーカーの枚数は定められていないので、何枚でも大丈夫です。

ただ、ギフトマーカーが足りなければ罰則の対象となる公式大会もあるので多めに用意するのが吉。

基本的には使う分だけあれば大丈夫でしょう。

 

クランタイプごとの枚数

フォースのギフトマーカーはだいたい3~4枚程度あれば足りそうです。

4枚も使うことはあまりないでしょうが、念のためって感じですね。

 

 

アクセルのギフトマーカーは2枚あれば十分だと思います。

そもそも再ライドがあまりできないクランが多いので、ほとんどの場合1枚あれば事足ります。

2枚使うことはあるかもしれませんが、3枚以上はいらないでしょう。

3枚目以降のアクセルサークルは1枚目と同じく左前列に置くそうですが、そこまでいくのは珍しいです。

 

アクセルのクランは短期決戦型が多いので、ギフトマーカーは少なめでいいって考えですが、アドバンテージを獲ることに長けて長期戦ができるアクセルクランもあるので、その場合は多めの方が良いですね。

 

僕はグレートネイチャーデッキにギフトマーカーを4枚用意しています。

 

 

プロテクトのギフトマーカーは3~4枚ってところです。

使い終わったプロテクトのギフトマーカーはマーカー置き場に戻せるので使いまわしがききます。

手札に何枚ため込むかによりますが、多すぎる必要もないでしょう。

 

プロテクトのデッキはダークイレギュラーズ、メガコロニー、グランブルーを持っていますが、どれも4枚用意していて足りなくなったことはありません。

 

 

色々な人のギフトマーカー

基本的に数はそんなに多くいらないギフトマーカーですが、中には大量に用意している人もいます。

枚数制限がないのでなんの問題もないですが、自分より多いとついつい見てしまいますね。

 

ギフトマーカー8枚。プロテクトクランはギフトマーカー多いって印象が強いです。

 

 

フォースなのにギフトマーカーめっちゃ多い。

たぶん全部は使わないと思うけど櫂のギフトマーカーばっかだしキャラ愛を感じます。

こういうのも良いですね。

 

 

アクセルでギフトマーカー1枚。

レオンのサイン入りギフトマーカーっぽいのでこれ1枚にこだわりたくなる気持ちは分かります。

アクアフォースだとそんなに枚数いらないしこれはこれで良いですね。

 

多いものから少ないものまで。

枚数制限がないからこその遊びが出せるのもギフトマーカーの好きなところです。

正解はないので自分なりのこだわりを出してみましょう。

 

ちなみに僕が今まで一番びっくりしたのがギフトマーカー30枚くらい用意してた人。

全種類のギフトマーカーをひとまとめに用意しててどのデッキ使ってても入れ替える必要のないようにギフトマーカーを別で管理しているとのこと。

ギフトマーカーの内容は対戦相手に公開しなくていいのでたぶんあり。

 

あと枚数が多いと相手にクランタイプを悟られないらしい。たぶん相手は気になってそれどころじゃないと思う。

 

 

ギフトマーカーの絵柄はどれを選ぶ?

ギフトマーカーは絵柄も種類が多く出ています。

これも何を選んでも自由なので個性が出るところですね。それぞれ紹介していきます。

 

まずはギフトアイコンのマーカー。

一番オーソドックスなやつですね。

癖がないゆえに使いやすいマーカーです。

 

フォースやアクセルはサークルに置くので、ギフトアイコンのやつを使う方がマーカーっぽくて僕は好きです。

逆にプロテクトはアイコンでガードっていう絵面があまり好きではないのでギフトアイコンのやつは使いたくないとか思ってます。

 

 

ギフトマーカーにはユニットが描かれたものもあります。

ユニットのカードではテキスト欄が邪魔でしたが、ギフトマーカーのカードではテキスト欄が短いのでユニットの絵柄がより分かりやすくなっています。

 

個人的にはプロテクトのマーカーはユニットの絵柄のやつが好きです。

なんとなくガーディアンサークルに出すものはユニットの形をしていてほしいという個人的な思いがあります。

 

 

ギフトマーカーにはキャラクターの描かれたものもあります。

キャラ愛のある人には嬉しい仕様ですね。

キャラクターのやつにはサイン入りのものがあるのも特徴です。

ユニットのカードと違って新規カードが追加されてもデッキから抜けることは無いでしょうし、ここにお金をかけるという選択も悪くありません。

 

 

管理人のギフトマーカーの選び方

参考までに僕の中のギフトマーカー選びのルールを紹介します。

 

まずは枚数。

枚数はどのギフトマーカーであっても4枚にしています。

4枚に深い理由はないのですが、単にヴァンガードの同名カード使用制限が4枚だからです。

なんとなくそこは同じにしておきたいんですよね。

なので5枚以上使うのは個人的に違和感を感じてしまいます。

他人がやるのは全然オッケーですが自分では5枚以上は使わないですね。

 

あとは絵柄。

プロテクトの場合はユニットの絵柄のやつ。フォースやアクセルの場合はアイコンのギフトマーカーを使っています。

 

途中でも話しましたが、ガーディアンサークルに出すものはユニットが良いという個人的な考えがあります。

なんとなくアイコンでガードするのが気になってしまうのです。

 

逆にフォースやアクセルはサークルに置くものだからアイコンが良いという考えです。

サークル上には後からユニットのカードが乗るわけで、そこにキャラクターやユニットの絵柄のカードが置いてしまうのがなんとなく気になります。

 

まあ個人的考えだからどうでも良いんですけどね。

好きな枚数、好きなマーカーを使えるのがギフトマーカーの良いところです。

 

 

まとめ

ギフトマーカーってあまり厳しく決められていない分、個性が出やすいと思っています。

意識していなくとも自分なりの決まりを持っていたという人も少なくないのではないのでしょうか。

実際ファイトするにあたっては特に気にする必要もない部分ですが、だからこそこだわってみるのもおもしろいかもしれませんよ。

 

公式では使えませんが、自作するのも1つの手。

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