VGカード紹介

想像以上に便利なグリード・シェイド【ヴァンガード】

おはようございます。しんぺいです。

今回は「グリード・シェイド」について。

発売前から「こいつ強いなあ」と思ってたけど実際使ってたら思ってた以上に強かったので今回は「グリード・シェイド」の強さに迫りたいと思います。

 

グリード・シェイドの効果

  • 登場時効果でのドロップ回収
  • ドロップ10枚以上でパワー+5000

と2つの効果を持っています。

特に回収効果がやばいですね。

「グリード・シェイド」以外なら何でも回収できるので使いどころめっちゃ広いって感じです。

 

回収効果の使い道

ざっと思いついただけでも、

  • 完全ガードの回収
  • コールできないやつらをドロップに送る
  • 「バイオレンス・フランガー」の手札コスト調整
  • ヒールトリガーの回収

と、なかなか使い道があります。

 

これらについて詳しくみていきましょう。

 

完全ガードの回収

たぶん全クランの中で一番使われてるグレード1完ガ。

こんなに使われてる理由には、ドロトリ無くても充分な展開力以外にも「グリード・シェイド」の果たす役割が大きいと思います。

 

「グリード・シェイド」のおかげでドロップゾーンから回収できるので、「完ガ持ってない・・・」な事態を回避することができますね。

プロテクトⅠの存在も合わせると、マジで完ガ持てないこと無いんじゃないかってレベル。

 

あまりに完ガ確保が簡単なので完ガ4積みじゃなくていい説すらあります。

僕も新弾カードだけのグランブルーデッキ使ってたんですが、4枚入れてるとプロテクトⅡ使ってても余裕で完ガ手札に持っておけるレベルです。

プロテクトⅠ使うんだったら3枚くらいでも全然いいんじゃないかなって思ってます。

 

手札コストの役割

「グリード・シェイド」のコストには「手札を1枚捨てる」というものがあります。

これが割と便利ですね。

グランブルーの中には手札からコールできないやつらがいます。

こういうのはさっさと捨てて別の有用なカードに変えてしまいましょう。

 

あとはドロップゾーンから出したい「細波のバンシー」とかも捨てる候補ですね。

手札コストと言ったものの、グランブルー的には「手札のカードをドロップゾーンに送れる!」ってことなので、ありがたく捨てさせてもらいましょう。

 

ちなみに手札コストの別の利用法として、わざとグレード3を捨ててアシストにつなげるというものがあります。

ライドはなんとしても「氷獄の死霊術師コキュートス」にしたいのですが、グランブルーデッキにはわりとリアガード要員のグレード3も入ります。

特にギフトも無い「バイオレンス・フランガー」にライドしてしまうと悲惨すぎるので、グレード2の段階で「グリード・シェイド」の効果を使ってしまいましょう。

 

手札コストで手札のグレード3を捨てれば手札のグレード3が無くなるのでアシストできるようになります。

運が良ければ「グリード・シェイド」のドロップ増やしでコキュートス落ちて回収できる可能性もあるので、リアガード要員にライドしてしまうくらいならアシスト狙いに行くのは全然ありですね。

 

バイオレンス・フランガーの手札コスト確保

グランブルーには最強のフィニッシャー、「バイオレンス・フランガー」がいますね。

手札コストとして捨てたグレードと同じグレードのガード制限を放てます。

さらにデフォルトで守護者を封じてるので、うまくいけば相手は一切のカードを手札からガードに出せないなんてことも可能です。

 

ただし難点があって、それは手札コストが用意できないということですね。

ガード不可の攻撃を放とうと思えば、グレード2、グレード1、グレード0を手札に揃えて捨てる必要があります。

ただ、前のターンにガードに使う必要があったりで3種のグレードは意外と揃いません。

場に出すリアガードの兼ね合いなんかでそもそも3種のグレードなんて用意できない時もあります。

 

「グリード・シェイド」を使えばこの問題点はかなり解消できますね。

手札から捨てたいグレードのカードを回収することで、ガード制限をかなり効果的に放つことができます。

 

「グリード・シェイド」自体も「氷獄の死霊術師コキュートス」から呼び出せるので、「グリード・シェイド」が呼べない問題もかなり起こりにくくなっています。

フィニッシュの際は

  • 「氷獄の死霊術師コキュートス」で「グリード・シェイド」と「バイオレンス・フランガー」を復活
  • 「グリード・シェイド」の効果で足りないグレードのカードを回収
  • 「バイオレンス・フランガー」の効果起動

という流れでトドメまで持っていけますね。

 

ぶっちゃけ僕は新弾来るまで「バイオレンス・フランガー」めっちゃ扱いづらくてそんな好きじゃなかったんですが、使いやすさが激増した印象です。

 

ヒールトリガーの回収

これはヒールトリガーに限った話じゃないんですが、ようは捨てたカードよりシールド値の高いカードを回収して手札のシールド値を高めるというものです。

 

序盤でよくやります。

というのも、序盤だとドロップの選択肢が無いので「とりあえずシールド値増やしとくか」みたいなノリでドロップに落ちたトリガーを回収していきます。

 

これが結構便利で、手札のシールド値を意図的に増やせるのでかなり相手の攻撃をガードしやすくなります。

グレード3を捨ててヒールトリガー回収とか、冷静に考えて結構おかしいことやってる気がするんですよね。

 

「グリード・シェイド」って効果の処理順からして

  • 手札捨てる
  • ドロップ増やす
  • 1枚回収

という流れです。なので、手札が悪くなることって絶対無いんですよね。

どんだけドロップがひどくても最悪捨てたカード回収すればいいだけなんで悪くなることはありません。

 

シールド値なんて増やし放題ですね。

特に回収したいカードが無いとしても、5000シールド捨ててトリガー回収するだけで充分強い。

別に手札増える効果ではありませんが、使ってるとかなりガードが固くなったような感じがします。

 

まとめ

「グリード・シェイド」の便利さについてまとめました。

回収範囲に制限が無いのでかなり使い道が広いですね。

手札の質を高めることができるので、思ったより守りが固くなります。

発売前から強いと思ってましたが、実際使ってみると想像以上の便利さで驚かされますよ。

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